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ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?


0名前を書き忘れた受験生 2022/11/05 21:59  10941view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?

sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html

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194つぶあん@文系 2026/02/27 15:09
>>193さん。ありがとうございます。
>その後の精査によって実験装置の不備(接続ミス)
そうなのですか。そうとは知らず、知ったような口をたたきました。
鬼の首をとったようとは、まさにあのようなことで、ちょっと穴を掘ってきます。
本当、知らないことだらけで、世界は広いんだなぁと思います。
そして、毎度毎度の私の暴走ぶりに分かりやすい説明をしてくれて、毎度毎度ありがとうございます。
知らないって知ることにつながって楽しい反面、怖いことでもありますね。
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193名前を書き忘れた受験生 2026/02/27 14:11
>>192
いろいろ調べてみると、膨大な情報(古いものから最新のもの)が出てきますよね

ちなみに、この光より速いニュートリノという測定結果は、その後の精査によって実験装置の不備(接続ミス)による誤りであったことが判明し、現在は決着がついているそうです

原因は、距離を測るGPSの信号を伝えるケーブルがわずかに緩んでいたこと
その結果、信号の伝達が遅れ相対的にニュートリノの到着時刻が実際より早く記録されてしまったようです

191の記事は、科学史に残る壮大な勘違い事件の真っ最中に書かれたそうです
現在、ニュートリノは光速を超えないということで完全に決着しています
波の干渉の理論や光速不変への疑念は、まさに当時の物理学者たちが通った思考ルートそのものですね

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192つぶあん@文系 2026/02/27 12:59
すみません。確認したところ、紹介した記事は2011年のものでした。
訂正し、おわび申し上げます。←勇み足
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191つぶあん@文系 2026/02/27 12:57
>190さんへ。
Astroarts「光より速いニュートリノ? 驚愕の測定結果を精査へ」より。
「スイス・ジュネーヴ郊外の欧州原子核研究機構(CERN)で行われている
ニュートリノ(素粒子の一種)に関する実験で、730km離れた伊・グラン・サッソ国立研究所(LNGS)の
検出器に向けて発射したニュートリノの到達速度が、
光よりも約0.0025%だけ速いという驚くべき測定結果がでた。」

2006年の測定結果でしたか、その精査はまだ続いているようで、拙速な判断をすべきではないと書かれています。
でも、もう20年、答えは出ていなくて、この記事は最近のもののようです。
いろんな可能性を考えてもいい段階にあるのかもしれません。
ちなみに「ニュートリノ 速度」で検索すれば、簡単に見付かる情報です。
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190名前を書き忘れた受験生 2026/02/27 10:05
ニュートリノの場合、重さがわずかに違う3つの波が混ざっています
飛んでいる最中にそれぞれの波の周期が微妙に違うため、ある地点では電子ニュートリノの成分が強まり、別の地点ではミューニュートリノが強まる.....という干渉が起きます

ニュートリノは光そのものではなく質量を持つ粒子なので、光速cを超えることはおろか、ピッタリcになることもできません
そのため、光速不変の法則を破っているのではなく、光速という壁のギリギリ手前で、質量を持っているからこそ変身できるというのが現代物理学の回答です
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189つぶあん@文系 2026/02/27 00:00
腹痛で目が覚めました。痛みがひいたら、また寝ます。
>186、187さん、なんとなくはわかるのです。
いろんな波長の波が混ざり合って、こっちが強く出たらこっちが弱くなってということなのかなと。
波が干渉し合って、あるものは打ち消されたり、あるものは増幅されたり。
そういうことなのかなぁと、ぼんやり思うのですが、たぶんここって量子論と相対性理論の矛盾点ですよね。
だって、「光の速度cは不変である」という前提はどうなった?ということになるわけですから。
うん、これはちょっと考えてかからないといけませんね。
色々とありがとうございます。
至らぬ点は多々あるかと思いますが、また指摘していただけましたら幸いです。
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188名前を書き忘れた受験生 2026/02/26 21:52
物理、奥が深すぎ!
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187名前を書き忘れた受験生 2026/02/26 20:31
ニュートリノの世代交代は、3色の光を混ぜて作った1つの色が、走っている間にそれぞれの光のスピードが違うせいで、だんだん別の色に変わっていくマジックのようなものです
この波のズレが、遠く離れたスーパーカミカンデで世代が変わったとして観測されました
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186名前を書き忘れた受験生 2026/02/26 20:21
ニュートリノが変身するのは、密度やスピンが変わるからではなく、複数の異なる重さの波が重なり合って、飛んでいる間に混ざり具合が変わるから...というのが現在の科学の答えです

ニュートリノには左巻きしか見つかっていないという、スピンにまつわる大きな謎があり、それが質量の正体に関わっているという説もあります
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185つぶあん@文系 2026/02/26 17:47
>>180さん。
なんとなくわかるような、わからないような……。
ニュートリノに質量があるという発見は、チェレンコフ光の角度が変化したからという情報を読みました。
チェレンコフ光の角度が変わるとエネルギーが変わっているはずで、
ニュートリノ自身の速度が変わっていないのなら、質量が変化しているということになると私は理解しました。
ただ、ここでわからなくなること。
エネルギーと質量の関係を調べようとするとAIが「水の温かい/冷たいで重さが変わる」と言いました。
「それはエネルギーが変わるからだ」と。
本当に?となって調べると、それは密度が変わるからだと知ることができました。
となると、ニュートリノも密度が変わったから(どんな密度なのかは別として)?とも考えてしまい……。
素粒子が3つの世代から成っていることは読みました。
じゃあ、その世代はどのようにして変わるのかというところで頭を悩ませています。
私は、なんとなくスピンが変化するのかなぁと、ぼんやり考えているのですが。←密度はどこ行った
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184名前を書き忘れた受験生 2026/02/26 17:12
大学の物理も楽しみ
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183名前を書き忘れた受験生 2026/02/26 17:12
こんな私でも何となく理解できる!
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181名前を書き忘れた受験生 2026/02/26 15:17
物理って楽しそう♪
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180名前を書き忘れた受験生 2026/02/26 14:20
スピンによるホップは空気抵抗によるマグヌス効果です
もし回転数が光速に迫るほど高まったら、空気分子との摩擦でボールはプラズマ化して爆発します
空気がない宇宙空間で、ボールの回転エネルギーを極限まで高めると、回転エネルギーeが大きくなればなるほど、そのボールの質量mが増えます
渾身のストレートのスピンを究極まで高めると、浮き上がるボールではなく、凄まじい重力を放ち、時空を歪ませる超質量物体へと変貌します
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179名前を書き忘れた受験生 2026/02/26 14:10
体重計の上でスクワットすると針が跳ね上がるのは、まさにエネルギーと質量の関係に近い感覚です
・f=ma 力を入れるから針が動く
・エネルギーを与えて加速すればするほど、その物体は外部からは重くなったように振る舞う
エネルギーeを注ぎ込んで、光速cに近づくほどまで速度vを上げると、物体の動的な重さが増していきます
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178名前を書き忘れた受験生 2026/02/26 13:57
>>177
e=mc2のcは、真空中の光速という宇宙の定数(約30万km/s)なので、c自体は変化しません
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177つぶあん@文系 2026/02/26 13:34
>174、176さん。
面白いです。
全然解釈が間違っているのかもしれませんが、e=mc*を思い浮かべました。
質量mが止まっているときは速度cが0なのでe=mですが、動けばそれだけエネルギーになる。
体重計の上でスクワットをすれば針がブレることと同じかなと思いました。
ということは、質量mの速度cが変化すると、エネルギーeが変わって、それが何か面白いことにつながる?
いやいや、そんなバカな……とは思っているのですが、楽しそうでもあります。
「手元でホップする渾身のストレート」はバックスピンの回転数が高いからで、
その回転数をものすごく高めたらどうなるのだろう?という考えはあったのです。
もちろん、渾身のストレートは正確に言えば「予想の軌道に落ちてこない」だけなのですが。
だからホップしているわけではないのですが、もしもこの「スピン」がメチャメチャ早かったら???
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176名前を書き忘れた受験生 2026/02/26 11:10
世界最大級のダムである中国の三峡ダムでは、NASAの科学者が具体的な数値を試算しています
三峡ダムに満水(約400億トン)の水が貯まると、地球の一日の長さが0.06マイクロ秒長くなると推定されました
地球の自転軸が約2センチほど移動したという計算結果もあります

ちなみに、水の重さがあまりに重いため、ダムの底の地面が数センチ沈み込むこともあるそうです
これが原因でダム誘発地震という微小な地震が発生することもあり、重力計を使えばその地殻の歪みも捉えることができるとのことです
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175名前を書き忘れた受験生 2026/02/26 10:55
ダムができると地球の重心が変わるって話を聞いたことがあるのですが、実際のところはどうなのでしょうか?重心に影響は出るのですか?
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174名前を書き忘れた受験生 2026/02/26 08:30
重力計は、地球の引力のわずかな変化を捉えるために究極に敏感なバネばかりのような構造をしています
そのため、本来測りたい引力以外のノイズも拾いやすいという宿命を持っています

雪で値が変わるのは重力計が重さの変化に敏感だからであり、核実験で値が変わるのは重力計が精密すぎて振動計としても機能してしまうからだそうです
どちらも重力計がいかに繊細なセンサーであるかということですね
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173つぶあん@文系 2026/02/26 04:07
>171さん、ありがとうございます。
衝撃波で重力計が狂った(?)ということですかね。
重力計は繊細で、雪が積もっても値が変化すると読んだ記憶があります。
冬と夏とでは値が違うのは、雪による影響だと。
だから今回の核実験にしても、重力計に影響がでたのかなぁとも思っていたのです。
それを調べようとしていたのですが、知恵をいただき先へ進めそうです。
袋小路なのだろうとは思うのですが。

>172さん、すみません、英語でしょうか、無学な私には何を話しているのかわかりませんでした。
地球がぐるぐる回っていました。
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171名前を書き忘れた受験生 2026/02/25 19:29
>>170
質量が動くことで重力値が変わるという点では共通していますが、実はこの1961年の記録(ツァーリ・ボンバなどの超大型核実験)に関しては、重力そのものの変化というよりは、空振(大気波動)による物理的な揺れを重力計が検知した、という側面が強いそうです

何かが起きて重力計が反応するという構図は同じですが、火山は引力の変化を、この核爆発の例は衝撃波による空気の震えを記録した、という違いがあるそうです

9時間も振動が続いたというのは、地球を何周もした大気重力波(ラム波)を捉えていた可能性があり、当時の核爆発のエネルギーがいかに桁外れだったかを物語っていますね
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170つぶあん@文系 2026/02/25 05:48
ようやく見つけた。
この情報をまた見るために3日間苦労しました。
情報って、どんどん新しいものに書き換えられていって埋没してしまうのですね。
今度はアドレス引っ張っておこう。
https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201602004725811520
J-GLOBAL ID:201602004725811520 整理番号:62A0165181
核爆発と重力変化計
「Hyderabadで使ったアスカニヤ重力計は,1961年*10月に長周期,一定振幅の振動を記録した。
ノ〓ァヤゼムリャでの核実験に対応しているものもあり,それは9時間以上も続いた。
地震によるものとは非常に異なり,波の伝搬機構は明らかでないが,
核爆発により空中に生じた衝撃波と思われる;図2」

火山の噴火でマグマが移動することによって重力計が変化をみせるのと同じ構図なのかな?
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169つぶあん@文系 2026/02/23 03:43
>167さん、168さん。
夢がふくらみますね。
できることが沢山とあって、それは山の頂のよう。
その頂を目指して多くの物理学者たちが競争し、競合し、知恵を絞っていることでしょう。
未知の世界への扉を開く名誉と、誰よりも先へ行きたい好奇心。
その人間的な欲が次の時代をつくっていくのでしょうね。
自由闊達な意見の交換、万歳。
やることは単純で、でも簡単ではなくて、だからこそそれを実現したい。
それって、もしかすると幸福なことなのかもしれませんね。
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168名前を書き忘れた受験生 2026/02/22 14:55
時間反射が可視光や放射線のレベルで自在に操れるようになったら...
・スマホやドローン、あるいは電気自動車が走っている最中に、基地局から送られた電波を時間反射で正確にデバイスだけに集中させることができます
・ガン治療で、体内に入れた微小なマーカーから出る信号を時間反射させ、がん細胞の形に合わせて放射線をジャストフィットさせることが可能になります
・スーパーコンピュータ並みの性能を、スマホ以下の消費電力で実現できる可能性があります
・原子力ドローンが、災害地へ数ヶ月間休まず物資を運び続けたり、山奥の電波が届かない場所を常にネット圏内にしたり、エネルギーの制約からの解放が、この技術の先には待っているのではないでしょうか
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167名前を書き忘れた受験生 2026/02/22 14:44
現時点では、論文の著者が挙げている技術(CMOSやグラフェン)は、あくまで光の制御までを射程に入れたも
放射線については、まだ誰も方法を思いついていない状況だと思います

もし将来、放射線で時間反射ができるようになれば、放射線治療の超高精度化や、核物理学の観測技術に革命が起きるはずです

かつて電波の反射からレーダーが生まれ、今のスマホにつながったように、この時間反射も数十年後には、原子炉の小型化や原子力ドローンといったエネルギー革命を起こしているかもしれませんね
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166つぶあん@文系 2026/02/22 11:26
「物理学者がついに「時間反射」の観測に成功:メタマテリアルで60年来の物理学的難問を突破」
今回の実験はメガヘルツ(MHz)帯の電波で行われたが、研究者たちの視線はすでにはるか先を見据えている。
この技術を、通信で使われるギガヘルツ(GHz)帯、さらにはテラヘルツ(THz)帯や
可視光の領域へと拡張することだ。論文では、そのための候補技術として、
最新のCMOS半導体技術や、グラフェンなどの新素材、プラズマの利用などが挙げられている。

なのだそうですね。
まだ放射線でできるかどうかは、わからないということなのかな。
できたら、「核のゴミ」が核燃料になると可能性を持つということかなぁと、ぼんやり。
それは原子炉を小型化することにもつながって、将来的には車のエンジンサイズになるかなぁ……なんて。
でも、それは核弾頭を圧倒的に小型化できるということでもあって、
「原子力ドローン」が将来誕生する……かも?
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165つぶあん@文系 2026/02/19 15:28
>162、163、164さん、たぶん同じ方だと思いますが、ありがとうございます。
鉄を風雨にさらして錆びさせてしまうのと、熱して錆びさせてしまうこととの違いなのかな?と思いました。
現段階では危険ですが、ナノ単位で微調整ができれば、それほど危険でもないのかもしれません。
それこそコンロをひねるように、未来では放射性物質をコントロールしているのかもしれませんね。
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164名前を書き忘れた受験生 2026/02/19 10:20
放射性物質から出る放射線を放射性物質に反射させると、核分裂の連鎖反応が加速し「エネルギー出力が劇的に上がる」、あるいは「暴走する」という現象が起きます。
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