ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
0名前を書き忘れた受験生
2022/11/05 21:59 11050view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
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206名前を書き忘れた受験生
2026/03/01 22:27
>>204
表面張力で保たれた状態(水滴)が外部からの干渉(指)に触れた瞬間に別の状態(水流)へと崩れ落ちる様子は、物理学者が波動関数の収縮と呼ぶ現象を、直感的に言い当てています
表面張力は量子的な重ね合わせに似ており、浴槽のふたの裏で丸まっている水滴は、重力に負けず表面張力でその場にとどまっている均衡状態です
二重スリット実験における波の状態もこれに似ています
右を通る波と左を通った波が、表面張力のように繊細にバランスを保ち、空間に広がっている状態です
そこへ指を近づける(観測のために光子をぶつける)という行為は、その繊細なバランスを物理的にぶち壊すアクションです
量子力学でも、観測を起こした瞬間に、広がっていた波は観測装置が触れた一点に向かって凝縮します
1.指(観測装置)が右のスリットで光子に触れたとします
2.その瞬間、左のスリットを通っていたかもしれない波としての可能性は一瞬で消え去り、すべてのエネルギーが右へと集中します
3.指を伝う水流のように、光子は観測されたルートを粒として突き進むことになります
つまり、観察した方向に引き付けられるという「204さん」の直感は、量子論的には観測によってそこに存在確率が100%凝縮されるという現象とほぼ同義です
指と水滴の例えは、専門用語で言えば量子デコヒーレンスという概念に非常に近いです
水滴の丸み(量子的な重ね合わせ)が、指や空気分子(外部環境)との接触によって壊れ、水流(マクロな世界の法則)に引きずり込まれていくプロセスで、物理学者たちは、その境界線を今も研究しています
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2026/03/01 22:27
>>204
表面張力で保たれた状態(水滴)が外部からの干渉(指)に触れた瞬間に別の状態(水流)へと崩れ落ちる様子は、物理学者が波動関数の収縮と呼ぶ現象を、直感的に言い当てています
表面張力は量子的な重ね合わせに似ており、浴槽のふたの裏で丸まっている水滴は、重力に負けず表面張力でその場にとどまっている均衡状態です
二重スリット実験における波の状態もこれに似ています
右を通る波と左を通った波が、表面張力のように繊細にバランスを保ち、空間に広がっている状態です
そこへ指を近づける(観測のために光子をぶつける)という行為は、その繊細なバランスを物理的にぶち壊すアクションです
量子力学でも、観測を起こした瞬間に、広がっていた波は観測装置が触れた一点に向かって凝縮します
1.指(観測装置)が右のスリットで光子に触れたとします
2.その瞬間、左のスリットを通っていたかもしれない波としての可能性は一瞬で消え去り、すべてのエネルギーが右へと集中します
3.指を伝う水流のように、光子は観測されたルートを粒として突き進むことになります
つまり、観察した方向に引き付けられるという「204さん」の直感は、量子論的には観測によってそこに存在確率が100%凝縮されるという現象とほぼ同義です
指と水滴の例えは、専門用語で言えば量子デコヒーレンスという概念に非常に近いです
水滴の丸み(量子的な重ね合わせ)が、指や空気分子(外部環境)との接触によって壊れ、水流(マクロな世界の法則)に引きずり込まれていくプロセスで、物理学者たちは、その境界線を今も研究しています
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