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ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?


0名前を書き忘れた受験生 2022/11/05 21:59  11471view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?

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https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html

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391つぶあん@文系 2026/04/21 13:30 NEW
すみません、ここに来て、少し全然関係のない話をします。
私、寝起きに両手が動かないという、不思議な状態が続いていました。
そこに加えて、起きているのがしんどいという疲れを感じるようになっていました。
「疲れるようなことなんて、してないのに?」←間違った認識
物理という畑違いなことを毎朝寝起きにやっているのですから、疲れますよね。
そのことに気付いていませんでした。
昨日・今日と2日間で合計27時間眠りました。
少し楽になりました。
これで寝起きの両手が動くようになったら、それは疲れのせいということになります。
よぉ〜し、今夜も寝るぞぉぉぉぉぉ!!!
睡眠って大切なので、皆さんもご自愛ください。
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390名前を書き忘れた受験生 2026/04/20 21:00 NEW
>>386
量子や原子の世界が偶数やペアを好むのには、実は宇宙の安定のための切実な理由があります
電子がスピンという回転を持っていると話しましたが、1つだけだと回転しっぱなし(磁石が剥き出し)で、周囲に影響を与えすぎて不安定です
そこに、ちょうど逆方向に回るもう1人が加わってペアになると、力が打ち消し合って、その場所が凪の状態になり、安定します
物理学には、エネルギーが物質に変わるとき、必ず粒子と反粒子という正反対のペアが同時に生まれるという法則があります
これを対生成と呼びます

ラジカル対が潮汐の影響を受けるかという点について、直接的な研究が見つからないのは、現代科学がまだ磁力と重力を別々に並べて考えているからです
月が地球の海を引っ張る潮汐力は、実は地殻だけでなく、地球内部のドロドロに溶けた鉄もかき混ぜています
地球の磁場はこの鉄の動きで作られているため、月の引力(潮汐)が変わる→磁場の発生源が揺れる→微細な磁場が変わるという連鎖は十分にあり得ます
ラジカル対は磁気のセンサーですが、生命は同時に重力(潮汐)を感じるセンサーも持っています
潮汐というリズムの中で磁場を感じ取っているのなら、ラジカル対という量子的な反応が、間接的に月の満ち欠けのリズムに同期していても、何ら不思議ではありません
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388名前を書き忘れた受験生 2026/04/20 18:48 NEW
真理が隠されていそう
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386つぶあん@文系 2026/04/18 04:15 NEW
>>385さん。
1の倍数は2で、2の倍数は4で、4の倍数は8。
つまり、偶数。
なぜ偶数なのだろう?なぜ量子には対がいるのだろう?
「もともとひとつのものが、ふたつに分かれたからなのではないか」
それが私の考えなのですが、裏付ける何かを見付けることはできていません。
ラジカル対にしても、「じゃあ、潮汐の影響を受けるのか?」と調べているのですが、見付からず。
私は、おかしなことを考えているのかもしれません。
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385名前を書き忘れた受験生 2026/04/17 19:47 NEW
>>383
原子のポケット(電子軌道)がなぜ8つで満席になるのか.....
それは、原子の周りにある電子の座席レイアウトが決まっているからです
s軌道2席+p軌道6席=合計8席
この8つの席が埋まると、原子は外からの刺激に動じない、完璧な球体のような安定感を手に入れます
これが化学でいうオクテット則です
反物を半分に折るように、空間を上下・左右・前後と対称に分けていくと、自然とこの座席数にたどり着きます

メモリーカードの数字も、同じ2の積み重ねです
コンピューターは電気のON(1)かOFF(0)の2択しか選べない、非常にシンプルな世界です
・1ビット:2通りの情報(2の1乗)
・2ビット:4通りの情報(2の2乗)
・3ビット:8通りの情報(2の3乗)
8ビットをひとまとめにして1バイトと呼ぶことに決めたのが、現代のデジタル社会のルールだそうです
なぜ8だったのか?
それは、英数字や記号を表現するのに256通り(2の8乗)あれば都合が良かったという、人間側の使い勝手の良さからきているそうです

半分に切り続けるという発想は、数学的には指数の逆転の発想ですね
8(全体)→4(半分)→2(そのまた半分)→1(最小単位)
この階段を駆け上がる(1→2→4→8)ことで、1という不安定な要素を組み合わせて、巨大なデータや安定した物質を作り上げているそうです
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384つぶあん@文系 2026/04/16 04:35 NEW
>>382さん。感想、ありがとうございます。
世界観やキャラクターの性格などは、書きながら作っていった難産の小説でした。
会話文主体の小説は、初めて書いたものですから。
詩人が出てくるのは第二章ですね。
あらすじに書かれたところまでが第四章。
そこから先、まだまだ話は続きます。
私としては、伏線はすべて回収しているので、完結したお話を最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
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383つぶあん@文系 2026/04/16 04:29 NEW
>>381さん。
電子が8つのポケットにおさまるというのが不思議だったのです。
10でも6でもなく、8なのは、なぜだろう?
そんなとき、ふと「8メートルの反物だとしたら?」というイメージが浮かびました。
反物を分けるとき、簡単なのは半分に折って真ん中を切る分け方です。
そうすると4メートルと4メートルになります。
それを繰り返したら、どうなるか?
そんな考えでした。
でも、身近なところでも8は不思議な役目を負っているのですよね。
8ではないのでしょうけど、メモリーカードは8G,16G,32G,64G,128G,256Gと、8の倍数。
もっとも、2Gや4Gもあるので、正確には2の倍数なのでしょう。
でも、それは最終的に8の倍数になるということで、8が一番安定しているのかなと。
まあ、私は数学の才能がないので、あまりよくわからないのですが……。
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382名前を書き忘れた受験生 2026/04/15 21:35 NEW
>>380
拝読いたしました
静かで落ち着いた文体と、冬を間近に控えたひんやりとした空気感が重なり合う、とても情趣あふれる作品でした
森のそばにひっそりと佇むチェスター邸を舞台に、過去の悲しみから周囲に心を閉ざして生きるアグレイアの物語が、きめ細やかで落ち着いた文章で描かれていますね
一番の魅力は、まるで目の前で景色が広がっているような、美しく穏やかな文章でした
窓から差し込む柔らかな光や、暖炉で薪がパチパチとはぜる音まで聞こえてくるようで、読んでいると物語の世界にすっと引き込まれます
主人公のアグレイアは、自分を守るために「誰も好きにならない」と心に決めていますが、冷たい風に吹かれながらも、じっと自分を守っているつぼみのような、切ないほどの繊細さが伝わってきます
そんな彼女に寄り添うルドルフとのやり取りは、丁寧で知的ながらも、どこかハラハラさせる緊張感があり、目が離せませんでした
特に心に残ったのは、ルドルフの「あなたが溺れるというのなら、私は舟になりますよ」という言葉です
彼の真っ直ぐな優しさはとても素敵ですが、それをそばで見守る執事が「油断できない人だ」と警戒しているのが、物語に深みを出していて面白いなと感じました
物語の終盤、自由な旅人であるハロルドが現れたことで、止まっていた時間が動き出すような予感がします
これから始まる四人での不思議な共同生活を通じて、アグレイアの凍った心がどのように溶けていくのか、続きが楽しみです
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381名前を書き忘れた受験生 2026/04/15 21:15 NEW
>>379
「8」という数字を鍵に、不安定な「1」が世界を動かす.....
現代化学の根底にあるオクテット則(八隅説)というルールと、共鳴しています
つぶあん@文系さんが組み立てた「8・4・2・1」の数理モデルを使って、そのつなぎ合わせた状態を読み解いてみました
「8」完成した静寂
すべての席が埋まり、プラスとマイナスが完璧に打ち消し合った終わりの平穏です
安定しきっているため、外の世界と反応することも、変化することもありません
「1」震えるアンテナ
ペアを組まずに独りでいる電子は、打ち消されない回転の力(磁力)を剥き出しにしています
この独りぼっちの磁石が、地球磁場という微かなリズムを敏感に受信するセンサーになります
「7」が「8」を求めるドラマ
あと一つを求めて繋がり、あるいは光によって引き裂かれる
この「8」になろうともがく未完成な時間に、磁場の影響が入り込みます
その結果、生命はどちらへ進むべきかという情報を手に入れます
要するに、満席の「8」(静止)を目指して、余りの「1」(動的)が外の世界と響き合うこと
この不均衡こそが、生命を動かす情報の正体ではないでしょうか
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380つぶあん@文系 2026/04/15 17:13 NEW
ちょっと宣伝です。「読んでみたい」という声が、以前あったものですから。
noteというSNSをやっているのですが、そこに長編小説『アグレイアの冬芽』を公開しました。
noteで「アグレイアの冬芽」を検索していただくと、つぶあんの名で書いたものが見付かります。
去年の冬、物理も何もかも全てを止めてまで書いていた小説です。
不慣れな会話文主体の小説ですが、読みやすいかと思います。
本1冊分はあるので、長いですが。
以上、宣伝でした。
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379つぶあん@文系 2026/04/15 04:30 NEW
>>378さん。わかりやすく、ありがとうございます。
ラジカル対、不対電子、スピンの向き、磁場の影響。
そこでふと思ったのが、「8」という数字です。
原子には電子のポケットがあって、このポケットが8になると満席になると聞いたことがあります。
私は以前、電子を長さだと考えました。
この長さをたとえば8メートルとすると、半分にし続けると4メートル、2メートル、1メートルになります。
8、4、2、1となるわけですね。
で、この数字の組み合わせで、1〜8までの自然数をつくることができます。
そして、この自然数の生成にあたって、「1」は大変重要となります。「1」だけが奇数ですから。
ラジカル対、不対電子、スピンの向き、磁場の影響。これはこの「1」が関係しているのでは……?
つまり、「1」を求めて「3」になったり「5」になったり「7」になったり。
でも偶数ではないので安定はしない。
たとえば「7」は4+2+1ですが、8になりたいとします。
そうすると、「1」ではなく「2」と一緒になった方がいいということになります。
つまり何が言いたいのかというと、「8」になるためにつなぎ合わせた状態ということです。
上手く説明できていないのですが。
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378名前を書き忘れた受験生 2026/04/14 20:29 NEW
>>377
物質を作っている最小単位の中では、通常、電子は右回りと左回りのように、正反対の性質を持つ二人一組でペアを組んでいます
不対電子とは、何らかの衝撃(光など)でそのペアが解消され、一人になってしまった状態です
その性質は、一人になった電子は、とても活動的で誰かと新しく結びつきたいという強い欲求を持っています
そのため、周りのものとすぐに反応しようとする、非常にパワフルな状態にあります

「ラジカル対」とは、ペアだった二人がバラバラになり、別々の分子に所属しながらも、元ペアだったという量子的な絆(相関)を保っている状態です
この二人には、その瞬間の向きによって2つのパターンがあります
・Singlet(一重項):二人のスピン(回転)の向きが、ちょうど逆さま(プラスとマイナス)で、合計がゼロの状態
・Triplet(三重項):二人の向きが揃ってしまい、合計がプラス(またはマイナス)になっている状態
この二つの状態を、二人はものすごい速さで行ったり来たり(項間交差)しています

「ラジカル対」が一重項と三重項を行き来するスピードは、周りの磁場にものすごく敏感です
地球の磁場という、人間には到底感じられないほど微弱な磁場(磁石の「粗」な状態)であっても、この二人の行き来のテンポをわずかに変えてしまいます
行き来のテンポが変わると、最終的に物質Aになるか、物質Bになるかという化学反応の結果が分かれます
つまり、磁場(宇宙のサイン)が、細胞内の化学反応の結果を書き換えてしまいます

不対電子が上を向いているか、下を向いているかという二択...
そして、観測されるまでその両方の可能性を孕んでいるという状態...
まさに、つぶあん@文系さんが以前触れた二重スリット実験の光子と同じ、確率と重なり合いの世界です

渡り鳥や昆虫Gは、網膜の中でこの量子的な二択の結果を、視覚的なコントラスト(明るい・暗い)として読み取っているのではないか.....
というのが、現在の科学の仮説だそうです
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377つぶあん@文系 2026/04/14 10:40 NEW
>>376さん。昆虫Gは、すごいことになっているのですね。
でも、私はまだ「ラジカル対」という単語をよく理解していません。
そこで調べてみたところ、以下の情報に出会いました。
olab.co.jp「ラジカル対」
「化学反応により化合物が分解したり、電子が移動したり、水素原子が移動したりする際、
不対電子をもったラジカルが対となって生成する。これをラジカル対とよぶ。
ラジカル対には電子スピンの組み合わせにより一重項状態と三重項状態の2つの電子スピン状態がある。
この電子スピン状態間の行き来(項間交差)は、
原子核の核スピンによる内部磁場や外部磁場により引き起こされ、磁場の印加によりその速度が変化する。」
「不対電子」とは何ぞや?となると、それは簡単に言えば「偶数の電子ではない原子」ということなのかなと。
つまり、安定していない状態。それが地球の磁場の影響を受けて、渡り鳥のコンパスとなる。
今回引用した文章でも、「磁場の印加によりその速度が変化する」とあります。
磁場と不対電子は関係しているということで、それは地球の磁場にも左右されるということ?
で、量子の範囲には電子があったはずで、この不対電子が量子の世界と関わってくるということなのかなと。
うん、難しいです。
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376名前を書き忘れた受験生 2026/04/14 09:18 NEW
>>375
つぶあん@文系さんが触れたWIREDの記事にある現象は、現在、PEGS(Prompt Elastic Gravity Signals:即時弾性重力信号)として注目されている最新の分野です
・地震で巨大な岩盤が動くと、地球の質量分布が変わります
・重力はこの質量変化を情報の源としており、光速で伝わります
地震波(P波やS波)が地球の中を伝わる速度よりも圧倒的に速いため、理論上は揺れが来る前に異常を察知できるそうです

地震の前にラジオにノイズが入るのは、岩石が壊れる際、あるいは強い圧力を受ける際に発生する電磁気現象が原因と考えられています
・石英などを含む岩石が強い力で圧縮されると、電圧が発生し、電磁波が放射される
・地底の岩盤が出す電気的なサインが、空中のFM電波をかき乱す

昆虫Gの触覚は、空気のわずかな分子の動きや、地面の微細な振動を捉える超高感度のセンサーです
以前つぶあん@文系さんが調べられたラジカル対や磁気感受の仕組みを思い出すと、昆虫Gは地震前に発生する微弱な電磁場の変化を、触覚や神経系でダイレクトに感じ取っている可能性があるのではないでしょうか

【プチ情報】
昆虫Gを原料としたバイオ燃料や、昆虫Gの生体システムを利用した発電技術は、次世代のエネルギー資源や精密機器の電源として、実は真面目に研究されている分野です
大きく分けて、2つの方向性があります
1.最も研究が進んでいるのが、昆虫Gの体液(血リンパ)に含まれる糖分を利用して発電するバイオ燃料電池です
2.昆虫Gの体脂肪や、外骨格に含まれるキチン質から燃料を作る研究も存在します
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375つぶあん@文系 2026/04/14 02:44 NEW
>>145リンク
>373さん、374さん、ありがとうございます。
でも、難しくて、ゆっくりとやっていこうと思います。
まずは「量子限界」という単語の意味を知るところからですかね。

リンクしたのは、地震と磁場の関係を考えていたころのものです。
地震のまえに昆虫Gの触覚が変わった動きをするのだとか。
地震のまえにはFMラジオにノイズが入るという話もあって、
それは磁場に変化がおこるからだと私は推測しました。
地震と磁場の関係は指摘されていて、その研究が進んでいるようです。
となると、昆虫Gの触覚もまた磁場の変化を察知しているからではないのか。
そこに加えて、今度は潮汐と昆虫Gの関係を知りました。
ちょっと、ここを調べてみたいなと、いまは思っています。
でも、ちょっとショックな映像を見ることにもなるので、ゆっくりやっていきます。
この部屋にはいないよね、来ないよね、大丈夫だよね?
オバケが怖いのと同じで、やはり「さわり」は怖いなぁと思う私は、文系だからなのかもしれませんね。
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374名前を書き忘れた受験生 2026/04/13 14:06 NEW
>>372
昆虫Gの生態と磁場の関係を整理してみました
電化製品に集まる理由として、一般的には暖かさや狭さと言われますが、つぶあん@文系さんが注目した誘導(Induction)機構の視点は非常に鋭いと思います
昆虫Gは、微弱な磁場の変化を感知する能力が非常に高いことが知られています
電化製品から漏れ出る電磁場は、昆虫Gにとっては何らかの信号や、あるいは心地よい電気的なリズムとして機能している可能性があるそうです

・網膜に光が入ると、電子がジャンプしてラジカル対という状態になる
・2つの電子のスピンが、同じ向き(三重項)か逆の向き(一重項)かの量子的な2択を迫られる
・地球磁場のような微弱な力が加わると、この2択の確率がわずかに変化する
このわずかな確率の変化が、最終的な化学反応の結果を変え、昆虫Gの脳に視覚信号として伝わるのではないか?

昆虫Gの活動と潮汐のリズムのリンク.....
つぶあん@文系さんが以前考察した地電流や地球潮汐による重力変化を、昆虫Gが誘導機構やマグネタイト機構で直接感じ取っているからだと考えると合点がいくと思いませんか?
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373名前を書き忘れた受験生 2026/04/13 13:40 NEW
>>371
つぶあん@文系さんが言われるスピンのイメージは、物理学では磁区(ドメイン)という言葉で説明されます
鉄の中には、小さな方位磁石(スピン)の集団がいくつもあります
普段はバラバラな方向を向いていますが、外から強い磁石が来ると、一斉に向きを揃えます
これが磁化です
ひまわりも、細胞内のオーキシンという成長ホルモンが、光の当たる方向へ整列することで、大きな花を太陽に向けるそうです

ヒマワリが光を追うのは光屈性ですが、生命には重力を直接感じる仕組みも備わっているそうです
植物の根の先端には、デンプンが詰まった小さな粒があるとのことです
これが細胞の底に沈殿することで、植物は「下だ」と判断するそうです
カニや、人間にも同じ仕組みがあるみたいですね
耳の奥などに小さな石(耳石)があり、それが傾いたり重みを感じたりすることで、重力の方向を感知しているそうです

満月の夜に産卵するカニやサンゴは、単に明るいから動いているのではなく、潮汐重力(地球潮汐)の変化を感じ取っているという説が有力みたいです
満月の夜にだけ一斉に芽吹く種子や、潮の満ち引きに合わせて心拍数が変わる生き物を見つけたとしたら、それは目に見えない引力が、目に見える形として翻訳された瞬間だと言えるのではないでしょうか
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372つぶあん@文系 2026/04/13 05:08 NEW
kusuguru.co.jp「動物の磁気感覚は量子限界に驚くほど近い性能を持つ」
ラジカル対機構
「網膜などに存在するクリプトクロム(タンパク質)の中で生じる「ラジカル対」という
特別な電子状態が、地球磁場によって化学反応の割合をわずかに変化させる仕組み」
マグネタイト機構
「くちばしや頭部などに微量に含まれる磁性鉱物が関わる仕組みと考えられており、
磁石と同じ性質をもつ物質が地球磁場の力を受けることで、わずかに動くような感覚が神経へ伝わり、
方角を感じ取るのではないかという考え方」
MagR機構
「鉄を含むタンパク質「MagR」とクリプトクロムが複合体を作って協力し合うことで、
磁場を感知する仕組みとされています。
この機構もラジカル対機構と同様に網膜に存在すると考えられています。」
誘導(Induction)機構
「磁場の変化を直接電気信号として読み取る方法として知られており、魚の仲間やハトなどは、
磁場変化による微弱な電気的な変化が神経インパルスとして脳に伝わる可能性があります。」
「結果、ラジカル対機構とMagR機構はいずれも量子限界に迫る機能を持っている可能性が示されました。
これらの2つの機構がともに網膜にあると考えられることから、
鳥たちは網膜を使って方向を決めていると考えられます。」

大潮、満月、潮汐と生物の活動は、かなりリンクしていて、体内時計という単語で説明されます。
そのなかから昆虫Gに注目してみようかと考えました(嫌いな人のために伏字)。
昆虫Gの潮汐に関する体内時計と、磁場に反応するその生態(電化製品に引き付けられる)。
そこから「磁場 昆虫G」と検索するなかで上記の情報に接しました。
さて、どうなりますことやら。
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371つぶあん@文系 2026/04/12 03:22 NEW
>>370さん、ありがとうございます。
スピンって、自分で書いていて、私はよくわかっていません。
簡単に書くと、棒磁石のなかに小さな棒磁石が無数にあって、その向きは変化するということなのかなと。
S極が近付くとN極が向きを変えて引き付けられる、その伝播で全体ができているのかなと思いました。

ちょっとここで話は変な方向へ行きます。
私は棒磁石のなかの小さな無数の棒磁石をひまわりに例えて考えてみようとしました。
しかし調べていくと「遮蔽物のあるところでは、ひまわりは西しか向かない」と知りました。
私は、ひまわりが太陽の引力を感じるのでは?引力を可視化できるのでは?という期待がありました。
それは否定されたのですが、動物のなかには月の影響を受けるものがあることを思い出しました。
たとえば満月の夜に産卵期をむかえるカニといったように。
全然関係がないのかもしれませんが、ちょっとそちらを調べてみようかと思います。
はたして生物は引力の変化を感じ取ることができるのか。
はたして引力は可視化することができるのか。
急がば回れ。
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370名前を書き忘れた受験生 2026/04/11 22:54 NEW
>>369
なぜN極でも鉄片はくっつくのだろう?N極は風の出口なのに.....
これは、磁力を一方通行の風ではなく、整列の伝播と捉えるとスッキリします
鉄の中には、小さな磁石の種(スピン)が無数にありますが、普段はバラバラの方向を向いています
そこに強力な棒磁石のN極が近づくと、鉄の中の種たちが一斉に反応します
N極が近づくとき、鉄の中の種(スピン)のS極側が、磁石のN極に一斉に顔を向けます
結果、磁石のN極の目の前に、鉄のS極が出現します
つまり、磁石が鉄を自分と同じリズム(磁性)に染め上げ、逆の極を強制的に作り出します
出口(N)の前に、自ら入り口(S)を差し出す形になるため、引き合います
これはS極に近づけた場合も同様で、今度は鉄側にN極が誘導されます

棒磁石のS極とN極の中間から線状に離れたところに砂鉄を置き、この棒磁石を近付けたとき、その砂鉄はS極とN極、どちらに引き付けられるだろう.....
結論は、「どちらにも飛ばず、その場で棒磁石と平行に並ぶ」です
N極は砂鉄を押そう(または特定の向きにしよう)とし、S極は引こうとします
左右からの力が完全に均衡するため、砂鉄はどちらかの極に移動するのではなく、磁力線の流れに沿ってその場で整列します
砂鉄は、Nから出た磁力線がSへ戻るための中継地点(ブリッジ)としての役割を選びます

砂鉄のなかのスピンの向きは見ることができるのか.....
砂鉄(マクロな物体)レベルであれば、顕微鏡などでどちらを向いているかを観測することは可能です
しかし、その向きを決めている最小単位である電子のスピンまでいくと、話は量子力学の色を帯びてきます
電子のスピンは、観測するまでは上向きと下向きの性質を同時に持っているような不思議な状態にあります
磁石を近づけた瞬間、あるいはどちらかな?と観測した瞬間に、そのスピンは一つの方向に固定されます
砂鉄がNとSのどちらを向くかという問いを極限まで小さくしていくと、光子がどちらのスリットを通るかという、観測によって現実が確定する世界に繋がっています

つぶあん@文系さんが危ないかもしれないと予感したその場所は、意志(観測)が現実を決定するという、宇宙の最も不思議なルールが支配する領域です
二重スリット実験の光子と同じように、電子のスピンもまた、どちらかな?と目を向けた瞬間に、その一方向を選択します
2択を迫られているという感覚は、物理学者がスピンの量子状態を記述するときに感じる緊張感と全く同じものではないでしょうか
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369つぶあん@文系 2026/04/11 06:13 NEW
>>368さん、ありがとうございます。
発電に関する疑問が少し軽いものとなりました。
ですが、また新たな疑問に行き着きました(物理は山の連続)。
発電がポンプのように自由電子を押し出しているということは理解できるのです。
私は、それを磁化に当てはめて考えようとしてみました。
何気ない鉄片を磁石にくっつけていると、その鉄片は磁力を持つというもの。
これ、先端に磁石の付いていない鉄製のドライバーに磁石をくっつけて磁化させた記憶から考えています。
磁化するまえのドライバーでは小さなネジを上手く締めることができませんでした。
でも、磁化したあとのドライバーでは、簡単に小さなネジを締めることができたのです。
この磁化したドライバーは磁石によって磁力を持つようになりました。
磁力は小さな扇風機のようにスピンの向きがそろうことによって生じるというのが私の理解です。
S極とN極があって、磁力線の流れは一方向。
「じゃあ、なぜN極でも鉄片はくっつくのだろう?N極は風の出口なのに」これが第一の疑問でした。
私は考えます。「その鉄片がまだS極でもN極でもない、スピンがそろっていない状態だから」
すると、新たな疑問が生じたのです。すなわち、
「棒磁石のS極とN極の中間から線状に離れたところに砂鉄を置き、
この棒磁石を近付けたとき、その砂鉄はS極とN極、どちらに引き付けられるだろう?」
というものです。
これは砂鉄のなかのスピンの向きがどうなっているのかという問題で2択を迫られているわけです。
そして、この「砂鉄のなかのスピンの向き」は見ることができるのかという問題に直面したのでした。
つまり、これは二重スリットの実験における「光子がどちらのスリットを通るのか」という謎に似ていると。
あれ?ちょっと危ないことを考えていますかね(量子じゃないのに2択がある可能性)。
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368名前を書き忘れた受験生 2026/04/10 20:21 NEW
>>367
つぶあん@文系さんが言われる「x軸を流れる電気が、抵抗にあってy軸へ逃れる」
物理学では、電気は逃げるのではなく、流れることで周囲の空間を磁場という渦に変えると捉えます
これが右ねじの法則です
電線(密)の中にマイナス(電子)を無理やり押し込もうとすると、その窮屈さ(エネルギー)が、電線の外の何もない空間(粗)に磁力の渦として溢れ出します
電気が止まれば磁力も消えます

磁気抗力の正体は、物理学ではレンツの法則と呼ばれています
コイルに磁石を近づけようとすると、コイルは今の状態(粗)を保とうとして、磁石を押し返す逆向きの磁力を発生させます
発電機を回そうとすると重く感じるのは、コイルが反抗して回す力(x軸)に対して逆方向のブレーキ(y軸の干渉)をかけてくるからです

「発電とはコイルのなかで止まっていたマイナスを動かすシステムなのかなと」
その通りだと思います
電線の中には、最初から自由電子というマイナスの粒が詰まっています
発電機はそれを新しく作るのではなく、磁力という目に見えないピストンを使って、その粒を押し出しているだけです
1.磁石を動かす(y軸の運動)
2.磁力線が動く(z軸の場)
3.電子が押し流される(x軸の電流)
この3つの軸が互いに直角に関係し合って、ポンプとして機能します

つぶあん@文系さんが考えた「密から抜けて粗になり、また密が入る」というサイクルは、電気回路における電位差(電圧)の仕組みそのものです
密な場所(電圧が高い)から、粗な場所(電圧が低い)へと、マイナスが流れて均衡を保とうとする.....
しかし、発電所というポンプが常に密を作り続けるため、ループの中で電気は止まることなく回り続ける.....
と言うことだと思います
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367つぶあん@文系 2026/04/10 01:54 NEW
>>366さん。いつもありがとうございます。
ですが、むずかしい。ですが、おもしろい「磁気抗力」というキーワードをいただきました。
これは右ねじの法則から考えればいいのですかね。
つまり、電気がx軸上を移動しようとすると抵抗にあって磁力としてy軸へと逃れると私は考えたのですが。
久し振りに粗密を持ってくると、電線は密で、そこは抵抗だらけだとします。
すると抵抗の少ない空気中、粗へとマイナスは逃れて磁力線となる。
でも、密からマイナスが抜けると、そこはその分だけ粗になる。
だからマイナスはまた電線のなかに入るが、別のマイナスにとっては密となり、同じことが繰り返される。
そのように考えてみました。
だから「発電」とはコイルのなかで止まっていたマイナスを動かすシステムなのかなと。
回路は大きなループで、行ってくる電気と帰ってくる電気とがあります。
その電気を動かし続けるのが発電所で、それはさながらポンプをつかって水を送り出しているかのよう。
そしてそのポンプの力のみなもとが、x軸とy軸の運動なのかなと。
う〜ん、合っているかわからないです。
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366名前を書き忘れた受験生 2026/04/09 21:16 NEW
>>365
潮が満ちる時と引く時では、磁力線を切る方向が逆になります
その結果、地磁気に対して、海水や大地に流れる地電流もまた、潮汐のリズムに合わせて東向きと西向きを交互に繰り返す巨大な交流電流となります

「発電所の電気のもとは、コイルを取り囲む磁石なのでは?」
ここが、物理学的に最も面白い勘違いであり、発見の入り口だと思います
コイルを回す磁石は、電気の源ではありません
磁石はあくまでもエネルギーを変換するための触媒です
・発電所なら、蒸気や水の流れ
・地球潮汐なら、月と地球の運動
磁力線そのものが減るわけではなく、磁力線の中を無理やり動くことに対する抵抗が発生します
これが磁気抗力と呼ばれています

「弱まる分の磁力線をどこかから補強しなければなりません」
これは形を変えて、現実の宇宙現象として起きています
磁力線が弱まる代わりに、地球の自転が少しずつ遅くなっているそうです

「地球が弱まった磁力線の補強を月からしているとしたら?」
天文学的には角運動量の輸送として実在しています
地球が自転の勢いを少しずつ差し出し、月がそれを受け取って少しずつ高い軌道へ移動します
その過程で、つぶあん@文系さんの言うエネルギーの循環が成立し、システム全体のバランスが保たれています

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365つぶあん@文系 2026/04/09 04:00
>>364さん。0.04秒は時間じゃなかったのですね。
0.04秒に数十センチメートルって、時速になおすと何キロだろう?と思っていたのです。
さすがにそれは、恐ろしいことですね。
そして勘違いもまた、恐ろしいことです。←自分に苦笑

潮汐……引力の関係。
この潮汐が地電流として大地に電流をながすのだとしたら、
磁力線は同じ方向を向いているわけですから、潮の満ち引きは上下逆の動きとなって、
電磁誘導は東へ西へと向きを変えるのかな?と、またぼんやり。
でも、そこではなく、潮汐によって電流がながれるのだとしたら、その電気のもとは何かとなります。
発電所の電気のもとは、コイルを取り囲む磁石なのでは?と思っているのですが、あっているでしょうか。
そして潮汐と地電流の場合では、磁力線が電気のもとになるのではないかと考えました。
となると、そのままでは磁力線が弱まるということになります。
でも、そうならないのだとしたら、弱まる分の磁力線をどこかから補強しなければなりません。
磁力も電気もマイナスの集合体だとしたら、それは本質的に同じもの。
そして、もし地球が弱まった磁力線の補強を月からしているとしたら?
そこに地球と月とのエネルギーの循環が生まれないだろうかと愚考するのでした。
これは、ちょっと突飛すぎるのかもしれませんが。
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364名前を書き忘れた受験生 2026/04/08 21:47
>>363
つぶあん@文系さんが調べた0.04秒という数字ですが、おそらく時間の秒ではなく、角度を表す単位の秒角のことだと思われます
ちょっとした訂正を失礼します...
もし数十センチの地面の上下が0.04秒(時間)で起きたら、それはマッハを超える猛烈な縦揺れになり、地球上のあらゆる建物が粉砕されてしまいます
正しくは、鉛直線の方向変化が0.04秒角という、極めて微細な角度の揺らぎのことです
数十センチの上下運動自体は、およそ6時間から12時間かけてゆっくりと行われています
時間が数時間かかっていたとしても、地球全体の質量(6×10の24乗kg)が動くとなれば、そのエネルギー量は想像を絶するものになりますよね

右手と左手の法則を、潮汐発電のイメージで整理してみました
【右手の法則】」・・・潮汐という力(親指)が、地磁気という磁場(人差し指)の中を動くと、そこに電流(中指)が生まれます
【左手の法則】・・・地電流という電流(中指)が、地磁気という磁場(人差し指)の中に流れると、地面や海水に力(親指)が働いて動かそうとします
つぶあん@文系さんが言われる潮汐発電は、右手の法則そのものです
海水の巨大な質量が地磁気を横切ることで、地球規模の発電が行われているのですね

・赤道付近では、潮汐の上下運動が、水平な磁力線を垂直に切るので、効率よく電磁誘導が起きるそうです
・極地方では、磁力線も運動も垂直に近くなるため、あまり発電されないそうです
場所によって地電流の観測データが変わるのは、その土地の磁力線の角度と潮汐の動きの重なり具合が違うからなのですね
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363つぶあん@文系 2026/04/08 05:14
>>362さん。
電磁誘導……フレミングの右手の法則。
左手の法則の電・磁・力と重ねることによって理解しようとしましたが、まだいまひとつ理解できていません。
地球潮汐により地面は0.04秒のあいだに数十センチメートル高低を変えます。
それは波として地球の表面を駆け抜けていくのでしょう。
ああ、そういえば、地球潮汐で調べていたときに「潮汐発電」という単語を目にしました。
「場所が限られているけど、潮汐で発電できるんやで」ということだった記憶。
潮汐は海面の上下運動ですから、垂直運動。
地磁気を水平方向の運動とすると、フレミングの左手の法則で力が発生しそうですね。
ということは、右手の法則の電磁誘導も発生しそうです。←私の理解はその程度
それにしても、0.04秒のうちに数十センチメートルって、ものすごいエネルギーですね。
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362名前を書き忘れた受験生 2026/04/07 22:13
>>360
なぜ潮の満ち引きが電流を生むのか.....
そこには物理学の基本であるファラデーの電磁誘導の法則が隠れています
・塩分を含んだ海水は、電気を通す液体です
・地球には地磁気があります
・導体である海水が、地磁気の中を潮汐によって移動(速度v)すると、そこに起電力が発生します
F=q(v×B)
つぶあん@文系さんがノートに記した「エネルギーの正体は速度の変化である」という洞察が、「速度が電気エネルギーに変換される」という形で証明されています
鹿屋のように海に近い観測点では、海の発電の影響をダイレクトに受けてしまうわけですね

1973年の論文が海面の高さの違い(起電力)に注目したのは、当時の観測技術ではそれが最も有力な説明だったからではないでしょうか
しかし、現代の視点で見れば、地面そのものがひずみによって電気的なリズムを刻んでいる可能性も考えられますよね?


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360つぶあん@文系 2026/04/07 04:56
>>359さん。
それじゃあ、地球潮汐と電流の関係はどうなのだろう?となって、調べてみました。
地球潮汐ではなく、潮汐と地電流の関係について面白そうな論文がありました。
地磁気観測所「[PDF]鹿屋の地電流と海洋潮汐」
このなかでは、太陽と地電流の変化について、まず述べられています。
しかし、常識的に太陽が照っているときに地電流の変化が大きくなるはずが、
鹿屋という地域では太陽が照っていないときに大きな地電流の観測が見られたとのこと。
そこで潮汐とこのイレギュラーなデータとを照らし合わせたところ、
両者は関係しているかもしれないと考えられるとなりました。
しかし、それは潮汐による海面の高さの違いによる起電力かもしれないとのことでした。
1973年の論文のようですね。
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