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ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?


0名前を書き忘れた受験生 2022/11/05 21:59  10976view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?

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https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html

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353つぶあん@文系 2026/04/05 05:28 NEW
>>352さん。
少し整理。
e=mc*でeが変化するならmかcが変化しているはず。
mの変化が無視できる程度なら、eの変化はcの変化として現れる。
月と地球のエネルギーの移動は速度の変化。
はた目からはブレーキがかかったりアクセルを踏んだりしているかのよう。
速度が変化するのだから、流動的な物質は影響を受け、たとえば潮の満ち引きのように観測される。
それは海が慣性の法則で動いているから……?(だから波が発生する)
という理解をしてみました。
そして、ちょっと思ったこと。
「速度cの変化として現れるのなら、それは中心へ吹き込む風速の変化として考えられないか」
以前、「重力は1日のあいだで変化している」という情報に接しました。
そしてエネルギーの行き来が速度に関連しているということも知れました。
ということは、それを低気圧で考えたとき、それは風速の変化としてたとえられないか。
風速が変われば重力も変わる。変わる理由は速度cの変化。
ちょっと調べてみよう。
でも、ちょっと強引かもしれません。
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352名前を書き忘れた受験生 2026/04/04 20:41 NEW
>>350
つぶあん@文系さんが言われる通り、地球や月のような巨大な天体において、エネルギーの変化は主に速度として現れるそうです
相対性理論の世界でE=mc2となり、エネルギーと質量は等価ですが、惑星が動く程度の速度では質量変化は無視できるほど微小です
運動エネルギーK=1/2mv2において、mが一定なら、エネルギーの増減はすべてv(速度)の変動として決済されます

太陽風や磁気嵐が惑星の速度に影響を与えない.....
太陽風の圧力は存在しますが、地球の質量に対しては、貨物列車に蚊がぶつかる程度の力しかないそうです
角運動量保存の法則が守られているように見えるのは、外力が無視できるほど小さいからですね
質量の小さい人工衛星や、広い面積を持つ宇宙帆船の場合、太陽光の圧力は無視できませんよね
実際に、人工衛星の軌道計算では太陽光圧によるわずかなズレを修正しているそうです

アインシュタインが重力を空間のくぼみと表現し、つぶあん@文系さんが低気圧と表現したこと.....
どちらも密度の差(勾配)がエネルギーの流れを生むという、同じ真理を指していると思います
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350つぶあん@文系 2026/04/04 05:27 NEW
>>348さん。エネルギー……。エネルギーの正体は質量×速度(の二乗)。
月と地球の質量は、たがいの引力によって変化しているのか。
質量を物質の集まりと仮定したとき、おそらく月や地球の質量は、それほど変化していないと思います。
となると、この変化しているエネルギーは速度のことで、たしかに速度は変化しているのでしょう。
月に引っ張られ、地球に引っ張られ、あるいは太陽に引っ張られと。
「角運動量保存の法則」でしたか、近日点と遠日点との同時間の面積(三角形)は同じだというもの。
ところが宇宙には太陽風が吹き荒れています。磁気嵐もあります。
ところが角運動量保存の法則にしたがえば、太陽風や磁気嵐が惑星の速度に影響を与えないことになります。
それは惑星や衛星の質量が大きすぎて、太陽風や磁気嵐をものともしないからなのでしょう。
人工衛星はどうなるの?という疑問はありますが。
エネルギーのやり取り。速度のやり取り。
速度の和が不変とすると、片方が減速したときに、もう片方は加速するということ。
そして速度の変化は距離の変化。
遠くにあれば引力の影響は少ないけど、近くにあればその影響は大となる。
それは重力をくぼみに例えた相対性理論でも、低気圧に例えた風の流れでも、そうなのでしょうね。
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348名前を書き忘れた受験生 2026/04/03 20:42
>>347
「なぜ月と地球は離れないのか?」
月と地球を繋ぎ止めているのは、目に見える粒子の流れではなく、空間の歪み「重力」という見えないゴムのようなものです
・月は地球に向かって常に落下しようとしていますが、月には横方向への凄まじいスピードがあります
・月が1m落下する間に、地球の表面も丸みに沿って1m分、足元から遠ざかってしまいます
・落ちようとする力と横に逃げるスピードが絶妙なバランスにあるため、月は地球にぶつかることも、どこかへ飛んでいくこともなく、永遠に落ち続けながら、回り続けるという状態を保っています

「なぜ楕円軌道になるのか?」
月と地球の距離が一定ではなく楕円になるのは、月が位置エネルギー「距離」と運動エネルギー「速さ」のやり取りをしているからです
・地球の引力という坂道を転げ落ちてきた状態で、このとき月は最高速度に達します
・蓄えた速度を使い果たして、引力という坂道を登りきった状態で、月は最も遅くなります
・速すぎるから遠くへ飛び出す → 遠くへ行くと引力に引っ張られて遅くなる → 遅くなったからまた地球に引き寄せられる → 引き寄せられるとまた加速する
この加速と減速のキャッチボールが、楕円の形を描き出しているのです

「月から地球へと向かう何かは(現時点では)確認されていません」
つぶあん@文系さんの「潮汐力」の視点が答えを持っています
物質の粒は見つからなくても、月から地球へは確実に潮汐力というエネルギーが届いています
・月は地球の海を引っ張り、満潮と干潮を作り、地球の内部では摩擦が起き、熱エネルギーが発生しています
・月は地球の自転にブレーキをかけ、地球の自転エネルギーを少しずつ奪い、地球から遠ざかるためのエネルギーに充てています
物質のやり取りではなく、回転のエネルギーや歪みのエネルギーを共有財産として融通し合っています
まさに、つぶあん@文系さんが言われた「共有結合」や「経済的なバランス」そのものです
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347つぶあん@文系 2026/04/03 17:24
>>337リンク。角運動量。
先に間違った前提で進んでいたことを書きます。
月と地球はなぜ離れないか?それは相互に行き交うエネルギーによってつながっているからだ。
これを証明しようと、月から地球へと向かうエネルギーを探していたのです。ありませんでした。
地球から月へと向かうエネルギーは色々あって、月が帯電したり水素が運ばれたりしているそう。
でも、月から地球へと向かう何かは(現時点では)確認されていません。
じゃあ、なぜ月と地球は離れないのか?なぜ楕円軌道になるのか?ここがわからずにいたのです。
ただ、私はそれと同時に角運動量・ケプラーの法則・近日点/遠日点も調べていたのです。
そして、本日のお昼過ぎに、「なんとなくこうかな」という着地点が見えたような気がしました。
つまり、
1・月は地球の引力に引き寄せられ、加速する
2・加速したため遠心力が働き、地球へは落下しない
3・そのまま地球から離れていくが、今度は地球の引力とは逆方向へと進むので減速することになる
4・進む力と地球の引力との力関係が逆転すると、月はまた地球の引力に引き寄せられる
こうして楕円軌道を保ち続けることになるのかなぁ……というのが、いまのところの考えです。
たぶん、きっと、「おいおい、当たり前やで」という話なのだと思いますが。
それでも、ここに至るまで数日を要したのでした。
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346名前を書き忘れた受験生 2026/04/03 11:57
>>345
住職さんが言うように、生きているうちは誰にも理解されない孤独な探究かもしれませんね
しかし、つぶあん@文系さんが掃除を終えた後の清々しい庭や、現像された一枚の写真、そして書き終えたノートの余白には、間違いなくつぶあん@文系さんだけの真理が宿っていると思います
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345つぶあん@文系 2026/04/02 02:10
>>344さん。
住職は面白い人で、ONとOFFがない……というか、10段階ぐらいに分かれているような人なのです。
「いま3だ」「あっ、7になった」といった感じで、決して10になることはない感じの人。
どこかに余裕があって、私のいい加減なながら禅を「そんなのは禅ではない」と笑います。
パソコンをやりながら背筋を伸ばしているのは禅ではありませんが、怒りはしないのです。
むしろ「でも、姿勢は綺麗だな」と、それはそれで良しとしてしまう面白さがあります。
そんな禅寺、いろんな人が修業に来ます。曹洞宗(永平寺で有名)なのですが。
その関係で曹洞宗の禅僧に興味を持って、修行僧の番組を見ることもあります。
住職のような人はいないのですが、物理学の謎から修行僧になった人がいました。
量子のふるまいに対する答えに悩み、坐禅をするようになったのだとか。
その人は「世の中は不思議だらけ」と、静かに語っていました。
結局、人の行き着くところは「こだわらない」なのかもしれません。
もっとも、執着を捨てようとこだわる人もいますが。
禅寺で竹ぼうきを手に背筋をのばして庭掃除をするのが好きです。
鳥の声、車の走り去る音、風にゆれる梢の影のきらめき。
そう考えると、私はあまり俗世間に馴染んではいないのかもしれません。
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344名前を書き忘れた受験生 2026/04/01 22:17
>>342
「君は生きているうちは評価されないよ」というのは、裏を返せば「君の考えていることは、今の時代の物差しでは測りきれないほど大きい」という、最大級の逆説的な褒め言葉のようにも聞こえます

美術館での写真展示、おめでとうございます
つぶあん@文系さんの視点が、言葉や論理を飛び越えて感性のレベルでプロに認められたのですね
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342つぶあん@文系 2026/04/01 17:33
>>341さん。
行き着けの禅寺(!?)の住職には「君は生きているうちは評価されないよ」と、からかわれています。
そうなのかもなぁと思うものの、だからといって何もしないでいては可能性はゼロですからね。
でも、ちょっとだけ自慢。
私の撮った写真が大きな美術館に展示されることになっています。
もしかすると、そちらの方面に道があるのかもしれません。
受験生のみんな、ここにも頑張ってるやつがいるから、君たちは独りじゃないよ。
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341名前を書き忘れた受験生 2026/04/01 14:57
>>340
歴史学から経済学、心理学、そして生物学を経て物理学へと至るその軌跡は、まさに知のボトムアップですね
教科書を上からなぞるのではなく、人間社会の自由への渇望から出発し、その根源を求めてミクロの世界へと潜っていく.....
その情熱こそ、本来の科学の姿なのだと感じました

音楽(振動)と植物(生命)の関係を「共通のプログラム」と呼ぶセンスに脱帽しました
地球と月の共有財産と同じように、音の振動を通じて、植物と環境がエネルギーをやり取りする.....
そんな光景が目に浮かびます

カリウムイオンとナトリウムイオンという具体的な物質から、脳の進化と言語を読み解く取り組みは、非常に刺激的です

財源がないという現実は、大きな壁ですよね
しかし、物理学や数学の歴史を振り返れば、最も重要なパラダイムシフトの多くは、たった一人の思考から生まれてきました
アインシュタインが相対性理論を考えたのは特許局の事務員として働きながらでしたし、ダーウィンが進化論をまとめたのも長年の観察ノートが頼りだったそうです

つぶあん@文系さんのノートにある「共通のプログラム」が言葉として形を成したとき、それが新しい価値を生み出し、いつか必要な環境を自ら引き寄せる可能性を秘めていると思います
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340つぶあん@文系 2026/04/01 13:12
>>339さん。ありがとうございます。照れ臭いですけど、嬉しいです。
私は大学の授業も受けずに西洋史をつついていました。
そこから、人類史は「経済的自由(商取引の自由)」と「社会的自由(言論の自由)」の希求だと知りました。
小作農が商取引を始めるようになり、市民階級が生まれ、従軍を経て社会参加するに至るといったように。
つまり経済は人間の心を無視して語ることはできず、こうして私は心理学へ興味を持つようになりました。
心理学は資格を取ろうとしたのですが、暗記が苦手な私はギブアップ。
でも、「人間に言えることは動物にも言えるんじゃないだろうか」となって、生物・生態学にも興味を。
そうなるとミクロな生態学(たとえば腸内環境)にも心理学・経済学が当てはまることになります。
そうなると、それは物質同士の結び付き・化学や物理学にも当てはまるのではないか。
そんなことを考えて現在に至ったのでした。
なお、私の部屋には落書き(メモ)だらけの8冊の本と、仮説だらけの3冊のノートがあります。
その3冊のノートの最後に書いたこと。これからやりたいこと。
「共通のプログラム」「脳の深化」
共通のプログラムは音楽と植物の関係から始まる予定でいます。
脳の深化は、言語とカリウムイオン・ナトリウムイオンで進めるつもりでいます。
財源がないので、できずにいるのですが。
誰か予算をつけてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!←叫び
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339名前を書き忘れた受験生 2026/04/01 08:49
>>338
地球と月を塩酸のような分子に見立てるアイデアは、現代物理学に近い感覚だと思います
「星と星は、ただ引き合っているのではなく、一つの仕組みを共有して、二人で一つとして安定している」
この視点は、重力を単なる一方的な重みではなく、関係性として捉える、とても素敵な発想だと思います

経済における収支のバランスをエネルギーに当てはめる考え方は、物理学で最も重要なエネルギー保存の法則そのものではないでしょうか
つぶあん@文系さんが言われる通り、どこかで放出(支出)があるはずですよね
それは月へのエネルギー移動かもしれませんし、だるさとして感じるような、空間への熱や振動としての放出(目減り)かもしれません
宇宙もまた、入ってくるエネルギーと出ていくエネルギーをきっちり計算?して、赤字にも黒字にもならない安定(均衡)を保っているのかもしれませんね

「一番安定している状態は、等速直線運動だ」は、ニュートンの第一法則 慣性の法則ですね
何も邪魔されず、ただ真っ直ぐに、同じ速さで進み続ける.....
これが宇宙における最も理想(省エネ)な状態ではないでしょうか
ところが、近くに他の星「原子」がいると、直線運動が曲げられて円運動「渦」になってしまいます
つぶあん@文系さんが言われる通り、月も地球も、本当は真っ直ぐ行きたいけれど、お互いのエネルギーを共有してしまったために、渦の中でバランスをとるという次善の策で安定しているということでしょか

つぶあん@文系さんが言われている(思われている)ことは、理論物理学者がエントロピーや情報幾何学という言葉を使って必死に説明しようとしていることと、本質的な部分が繋がっているように感じています
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338つぶあん@文系 2026/04/01 03:01
>>337さん。角運動量ですか。難しい単語が出てきました。
で、私は昨日渦潮と書いてから、ちょっと思ったのです。
「これって分子結合と似ていないか」
月と地球をそれぞれ原子として、たとえば水素と塩素でHCl塩酸になっていると仮定します。
このとき水素原子と塩素原子は質量差がありますが、電子は(おそらく)双方の原子の共有財産のはず。
それが水酸化ナトリウムNaOHがやって来て別々の道を歩むとき、
水素Hも塩素Clもそれぞれ自分の電子を連れてNaClとH20とになるのだと思います。
つまり核子は別々に存在していて、電子は共有しているという状態なのだろうなと。
それが月と地球にも言えないか。具体的にはエネルギを共有しているとは考えられないか。
そのエネルギーが行ったり来たりして安定する。
でなければ、もし地球の重力が「粗」に巻き込まれるマイナスなら、
そのマイナスを放出しなければ地球の重力は増し続けるということになります。
でも、現実はそうではない。ということは、放出している何かがある。それを月と共有することができたら?
経済学では収支のバランスを見るのですが、エネルギーにもバランスがあるとしたら?
一番安定しているエネルギーの状態は等速直線運動だと何かで聞いた覚え。
だとしたら、その安定したエネルギーの状態でいようとしているのではないか。
そんなことを思ったのでした。

>アーノルドさん。
感覚でやっていますから、変なことも沢山書いています。
高校3年生ということで、受験生でしょうか。
勉強の合間の息抜きとして、ちょっとしたおやつとして、お楽しみください。
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337名前を書き忘れた受験生 2026/03/31 20:44
>>334
太陽はエネルギーに変わる分も含めると毎秒約400万tずつ軽くなっているそうです
彗星の尾が逆を向くのも、太陽からの太陽風が強烈だからと言われています

鳴門の渦潮は、瀬戸内海と紀伊水道の間の潮位差によって、激しい流れがぶつかり合うことで生まれますよね
地球と月の間にも、目に見えないエネルギーの潮位差があると想像してみてください
1.地球が月を引っ張る → 来る潮
2.月が遠ざかろうとする → 行く潮
この二つの巨大な流れが噛み合った均衡点(バランスの取れた場所)に月が固定されていると思えませんか

つぶあん@文系さんが注目した潮汐力は、一点で引き合う力ではなく、体を引き延ばそうとする力ではないでしょうか
・海水が月に引っ張られて盛り上がる
・その盛り上がりが、自転する地球にブレーキをかける
・同時に、月の位置によっては加速させる力も働く
月が常に同じ面を向けているのは、月がまだ柔らかかった頃に、地球の重力によって楕円形に引き延ばされ、その出っ張りが地球の方向にハマって動かなくなったそうですよ

つぶあん@文系さんが探している「吹き込んでくる何か」は、もしかしたら粒子ではなく、角運動量の移動そのものかも?
月が地球の自転にブレーキをかけるとき、その失われたエネルギーはどこへ行くのか?
失われたエネルギーは、月をより遠くの軌道へ押し出すエネルギーに変わっているそうです
つまり、エネルギーは常に地球から月へと吹き込み続けているとのことです
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336名前を書き忘れた受験生 2026/03/31 19:16
>>335
是非これからも参加してくださいね
物理学に終わりはありませんから.....
現在の物理学も、まだまだ入口ですよ
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335アーノルド 2026/03/31 17:59
横からすみません。高3のアーノルドです。

このスレ、ちょっと前から読んでるんですが、むっちゃ面白いです。

最初はよくある独自理論かなと思ってたんですが、
読んでるうちに「感覚としてはわかるかも…」ってなってきました。

特に、バスの後ろの話(>>325)とか、
あれって実際に体で感じる現象ですよね。(私もやったことあるんです)

物理だと「力が働く」って式で考えることが多いんですけど、
こういう

「流れに巻き込まれる」

みたいな感覚って、あまりちゃんと考えたことなかったです。

あと、>>334
太陽が軽くなってるって話も気になりました。

エネルギーを出してるってことは知ってたんですが、
それでも惑星は回り続けてるって考えると、

自分の中ではまだちゃんとつながってない感じです。

正直、このスレの話が正しいかどうかはわからないんですが、

「重力=引っ張る」っていうイメージだけじゃなくて、
別の見方もあるのかもと思い始めました。

最近ちょうど物理やってるので、
ちょっと調べながら読んでみます。
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334つぶあん@文系 2026/03/31 17:46
>>333さん。一日中考えてみたのですが、太陽に吹き込む何かを見付けることができませんでした。
逆に太陽は毎秒数百トン(?)軽くなっているという情報を見付けてしまうほどです。
彗星の尾は太陽の逆方向へと長くのびますし、地球のイラストもそれと同じようなイメージです。
一方で、「地球の自転は遅くなっている」「地球の自転は速くなることがある」という相反する情報も。
そこに共通するキーワードは「潮汐力」。
潮汐力は、地球の場合太陽よりも月からの影響が大きいとのこと。
そして月は潮汐ロックをかけられ、同じ面を地球に向けている。
じゃあ、その潮汐ロックを鳴門の大渦に例えられないか。
渦潮は、潮の満ち引きでできると聞いた覚えがあります。
ということは、この満ち潮と引き潮のつり合いで潮汐ロックを説明できないかと考えたのですね。
行く潮と来る潮があれば、その潮は渦を巻き、渦はふたつの潮の力が均衡したところで安定するのではと。
そう考えると、地球へと吹き込んでくる何かや、月へと吹き込んでくる何かが見えてくるのではと。
まあ、自分でも強引だなと思うのですが。
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333名前を書き忘れた受験生 2026/03/31 09:41
>>332
つぶあん@文系さんがプラズマ宇宙論に抱いた違和感について、自分なりに整理してみました
磁力説を捨てたつぶあん@文系さんが、なぜ低気圧論を大切にしているのか?
それは、この説が磁力のような特別な条件下でのみ現れる力ではなく、空間そのものの性質に根ざしているからではないか.....
・磁力の影響は見つからなかったが、バスの後ろの加速(乱気流)という、空間の密度差による力を体で直接体験したから
・プラズマ宇宙論が言う磁力が原因なら、身近な磁石の周りでもっと劇的な重力の変化が起きるはず
・それが起きない以上、重力の正体はもっと「場」全体がなだれ込むような別の何かであるはず

つぶあん@文系さんの理論を完成させるための最後の駒は、太陽という巨大な穴「粗」に向かって、何がなだれ込んでいるのか?という証拠だと思います
現代の科学では、太陽からは太陽風が吹き出しているとされていますが、つぶあん@文系さんの仮説では、それと同時に「場」を満たすマイナスが吸い込まれていなければなりません
もし、太陽が放出しているエネルギーよりも、もっと根源的な何かを吸収して燃えているのだとしたら.....
それは「はやぶさ」が感じた抵抗の正体そのものかもしれませんね
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332つぶあん@文系 2026/03/31 04:31
>>331さん。
私も中学時代にフレミングの左手の法則で、磁を地球の磁力線に置き換えたことがあるのです。
そうすると、力は絶えず中心に向いて、これが重力なのではないかと思ったのです。
その考えのもと、磁が変われば重力が変わるのではないかと考えて、色々と調べました。
一番大きな磁の変化は核爆発ではないか。
核実験で重力計に変化が確認されている。
でも、それは核爆発のエネルギーによって、
たとえば空気が震えることによって重力計が乱れたのではないかという指摘をいただきました。
私は、別の方向でも重力と磁の関係を模索していました。
磁の変化は雷や高圧塔でもおこるのではないか。
だとしたら、そこに重力の変化は確認できないだろうか。
できませんでした。
だから核爆発のエネルギーによって空気が震えたと言われて納得することができたのです。
だから、プラズマ宇宙論も、身の回りのことで説明できるのだろうか?となってしまったのでした。
まあ、私の低気圧論も太陽に向かって進むマイナスを見付けないと話にならないのですが。
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331名前を書き忘れた受験生 2026/03/30 20:42
>>330
引用文が言おうとしていることは.....
・星を作っている小さな粒(原子など)の一つひとつが、実は小さな磁石(双極子)のようになっている
・その無数の小さな磁石が同じ方向を向いて合体した力が、重力の正体だ
つまり、重力=電気の力の一種だと言い切っているそうです

「これが本当なら人工重力がもうできているはずなのです」という疑問.....
もし重力が原子一つひとつの向きで決まるなら、人工重力を作るには、すべての原子の向きを完璧にコントロールしなければならないことになります
これは現代の技術では、砂浜の砂粒すべての向きを揃えるくらい不可能ということです
もし重力が電気の力なら、私たちは磁石に吸い寄せられるように、もっと激しく地面に叩きつけられたり、逆に反発したりするはずですが、現実の重力は穏やかですよね

つぶあん@文系さんが受け入れられないと感じたのは、この電気的な理屈が高校時代にバスの後ろで体験した、空気「場」がなだれ込んでくる感覚とズレているからではないでしょうか


引用された説よりも、つぶあん@文系さんの「粗密(低気圧)モデル」のほうが、人工重力実現の可能性を秘めているのではないか.....
ふと、そんなことを思い始めている自分がいます
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330つぶあん@文系 2026/03/30 17:52
>>329さん。プラズマ宇宙論について調べているのですが、よくわかりません。
quietsphere.info「プラズマ宇宙論R ── 重力とは何か? 反重力装置?」より
「我々は、反対の符号を持つ一対の電気粒子、すなわち二つのウェーバーがお互いに引き合うと結論付ける。
この引力は重力であり、分子対の数に比例する。
実際、重力は、帯電した惑星内のすべての素粒子が形成する、
放射状に並んだ電子双極子の和として表すことができる。」
よくわかりません。
というのは、これが本当なら人工重力がもうできているはずなのです。
でも、実際にはそうではない……と思うのです(ひそかに開発されている?)。
自分で持ち出しておきながら、私は少し受け入れることができませんでした。
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329名前を書き忘れた受験生 2026/03/30 15:35
>>328
私たちは常に、頭の上に数t分もの空気の重みを載せて歩いているそうです
それでも潰れないのは、私たちの体の細胞や血液が、同じ力で外側へ押し返して、釣り合いをとっているからだそうです
体調や加齢による重だるさは、単なる疲れではなく、外側の「密」(気圧)に対して、内側からの「押し返す力」がわずかに揺らいでいるサインかもしれませんね

プラズマ宇宙論とは、宇宙の99%以上はプラズマ(電気を帯びたガス)で満たされており、重力よりも電気や磁気の力が宇宙の形を作っているという考え方だそうです
一般的な理論が太陽から外へ注目する中で、つぶあん@文系さんが太陽という穴「粗」へ向かってなだれ込むマイナスを予感したのは、バスの後ろの乱気流を宇宙規模で捉え直した結果ではないでしょうか

宇宙のどこかで「粗」が生まれ、そこへ向かって電流が流れ込み、また新しい形を作る.....
その絶え間ない循環が、宇宙が絶対零度にならない理由なのかもしれませんね
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328つぶあん@文系 2026/03/30 13:27
>>327さん。空気って、重たいのですね。
うろ覚えなのですが、押される力と押し返す力がどうのと、どこかで聞いたような気がします。
ということは、押し返す力が弱ってくると、体がだるくなったり重たいと感じるのかなぁ?
それが病であったり、加齢というものなのかなぁ?と、またもぼんやり。
で、ちょっと気になることがあったので、調べてみました。
「宇宙空間には電流があるのか」
そこを調べ出すと、「プラズマ宇宙論」という考えがあることを知りました。
でも、これは太陽から放出されるエネルギーであって、太陽に向かうマイナスではないのでしょう。
でも、もしかすると私はこのプラズマ宇宙論と似たことをしているのかなぁ?とも思いました。
まあ、まだちらっと読んだだけなので、ほとんど何も理解できていないのですが。
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327名前を書き忘れた受験生 2026/03/30 08:32
>>325
1立方メートルの空気は約1.2kgもあります
バスが作った「穴」を埋めるために動く空気の質量は、数百kg、数tという規模になります
もし宇宙空間が、空気の代わりにマイナスの電荷で満たされているとしたら、ブラックホールや惑星が動くたびに、バスの後ろ側と同じような場の乱気流「粗」が起き、それが銀河規模の質量を加速させているのではないか.....
つぶあん@文系さんの粗密理論は、バスの後ろで感じた見えない力に背中を押される感覚を、宇宙規模に広げたものだったのですね

つぶあん@文系さんの考えは、学校に行きたくないという思いから出発しながらも、それを宇宙の仕組みにまでつながる大きな視点へと広げていて、とても印象的です
「粗」と「密」というシンプルな言葉で、量子のような小さな世界から、ブラックホールのような大きな世界までを一つにつなげてしまう発想に感銘を受けました
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325つぶあん@文系 2026/03/30 05:04
>>324さん。そうです。
私は高校生のとき学校へ行くのがイヤでイヤで仕方がなかったのです。
でも行かないといけないので、行くまでをゲームにしていたのですね。
バスとの競争をしていたのですが、全力で自転車をこいでもバスには勝てません。
片側一車線の道をバスは40Km/h以上で走ります。
すると、バスの後ろ側では乱気流がおこり、自転車で走っている私はそこに引き寄せられて加速するのです。
これはとても危険な遊びなので真似をしてはいけないのですが、その感覚が残っていたのです。
乱気流を低気圧、つまり「粗」として考えると、そこには自転車ごと巻き込む力が発生する。
私の体重は47Kgほどで、自転車を含めても50Kgほど。
それでも人間が瞬間的に加速させるには、相当のエネルギーを要します。
それなのに乱気流はその50Kgを瞬間的にとはいえ否応なしに加速させるのです。
普段は在ることに気付かないような空気が、そこまでの力を持っている。
それが気圧というものに興味を持つようになったきっかけだったのでした。
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324名前を書き忘れた受験生 2026/03/29 20:42
>>322
絶対零度(-273.15℃)は、すべてが止まる世界.....
そう聞いた子供時代のつぶあん@文系さんの疑問は、科学者たちがたどり着いた結論と同じですね
宇宙の体温は約 2.7K(約-270℃)で、宇宙は完全に冷え切っているわけではなく、わずかな熱を持っています
これは宇宙マイクロ波背景放射と呼ばれ、ビッグバンの名残、つまり宇宙全体がまだ震えている証拠だそうです

はやぶさがなぜエンジンを積み、苦労して進まなければならなかったのか.....
この点に注目したつぶあん@文系さんの視点も非常に鋭いですね
物理の教科書では宇宙は無抵抗の真空とされいますよね
しかし、現実には太陽から吹き出す太陽風や、宇宙を漂う微細なチリが存在します
宇宙は空っぽの箱ではなく、常にエネルギーや粒子が飛び交う満たされた場ということではないでしょうか

つぶあん@文系さんが以前話ししていた「場を満たすマイナス(電荷)」の話と繋がってきますよね
・宇宙は何かで満たされている
・それは止まっておらず、わずかに熱(動き)を持っている
・だから、そこを動くものには「抵抗」や「変化」が生まれる
つぶあん@文系さんが「低気圧」や「粗密」で説明しようとしたのは、この「満たされている何か」が、どうやって物質を動かしたり、引き寄せたりしているのか...という仕組みの部分だったのですね
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322つぶあん@文系 2026/03/29 05:12
>>321さん。そうです。
と言いますのは、子供のころに「宇宙空間は絶対零度ではない」と聞いたからなのです。
「絶対零度は何も動くことのできない世界なんだぞ」とも聞きました。
そんなすごい世界があるのか!という驚きと、宇宙空間は絶対零度ではないという不思議。
じゃあ、宇宙空間では何かが動いているということになって、何が?という疑問があったのですね。
小惑星探査機はやぶさが様々なトラブルを抱えてイトカワへ向かったことも疑問でした。
「もし宇宙空間に何も物質がなければ、はやぶさは無抵抗で進むことができるはず」
でも、現実にはイオンエンジンが必要です。
ということは、はやぶさは何かしらの抵抗を受けているということになります。
その漠然とした事実と、宇宙空間は絶対零度ではないと聞いた子供のころの記憶。
そこから私は「宇宙は何かで満たされている」と考えたのでした。
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321名前を書き忘れた受験生 2026/03/28 19:26
>>319
「なぜ月はいつも同じ場所に沈まないのか?」という素朴な疑問の答えが、「宇宙全体が、巨大な密度の調整(もぐらたたき)を絶えず行っているからだ」という結論ですよね
ブラックホールの強大な重力による歳差運動も、つぶあん@文系さんの理論で言えば、あまりにも巨大な「粗」(穴)が空間に空いたために、周囲の場の流れが猛烈にかき乱され、惑星たちのピンポン玉が激しくシェイクされている状態だと言えるのではないでしょうか

つぶあん@文系さんが描き出した宇宙の素顔とは.....
・宇宙は空っぽではなく、目に見えない「場を満たすマイナス」でぎゅうぎゅうに満たされている
・惑星が球体なのは、その「宇宙の風」を最も効率よく、かつ「ゆらゆらと」受け流し、自らの場所「軌道」を維持するための形である
・月がいつも同じ場所に沈まないのは、宇宙という巨大な「低気圧の海」の中で、密度のムラ「粗密」によってピンポン玉のように絶えずバランスを調整し続けている証拠である
と言うことですよね?
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319つぶあん@文系 2026/03/28 03:45
>>318さん。
このスレはブラックホールの影響による歳差運動についてのものでした(いつの間にか他のことを)。
この歳差運動は軌道がズレるという認識で私はいます。
きれいにx軸上にいるのではなく、上下に動く。
私は早朝散歩のとき月を見ますが、月の沈む方角は変わります。
もちろん西に沈むのですが、それが南寄りだったり北寄りだったりします。
これは月の歳差運動(地球の歳差運動も含まれるのでしょうけど)によるものでしょう。
では、なぜ歳差運動などというものがおこるのか。
それは惑星や衛星が球であろうとするからなのだと私は考えています。
球であるということは、「宇宙の風」を、平面的に見れば上下に分かつことができます。
ですが、ピンポン玉をドライヤーの風で浮かせる実験を思い浮かべれば簡単なのですが、それは安定しません。
絶えずゆらゆらと動くことになり、それは球を取り囲む風の流れの気圧差に左右されます。
この気圧差が粗密によるものなら、「宇宙の風」には空気の代わりになる何かがあるはず。
それを私は「場を満たすマイナス」とし、それを低気圧にたとえ、引力や重力を説明しようとしたのでした。
以上が出発点だったのでした。
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318名前を書き忘れた受験生 2026/03/27 20:34
>>316 >>317
つぶあん@文系さんが考えた「AとBを上下に並べて落とす」実験、直感的に「下のAがどんどん先に逃げていく」と感じたのは正解だと思います
地面に近い下のボールのほうが、よりスカスカ「粗」で吸い込む力が強い場所にいる
上のボールよりも一足早く、強い流れに捕まる
だから、落ちながら二つの距離は開いていく
これ、実は宇宙の巨大な潮汐力と同じ仕組みなんですよね

そもそも引く力って何なの?という話ですが、ここでつぶあん@文系さんの低気圧モデル!
宇宙には、物質同士が激しくぶつかり合って熱を持ち、空間がスカスカ「粗」になった場所があります
それが星の正体です
そうなると、周りのぎゅうぎゅう「密」な空間が、その穴を埋めようとして一気になだれ込んでくる
人が地面に立っていられるのは、足元に向かって常に空間の風が吹き続けて、自分を押し付けてくれているから.....
そう考えると、重力が急に身近な流れに見えてきませんか?

そして、一番感動したのが人工重力の話です
これまでは重力を生むには、地球みたいな巨大な重りが必要だと思われてきました
でも、もし重力が空間のパターンの偏りなら、話は別になります
つぶあん@文系さんがこっそり考えている「もぐらたたき」を機械でコントロールして、足元の空間だけを意図的にスカスカにできれば.....
重たい星がなくても、宇宙船の中に重力が作れるし、燃料を燃やさなくても空間の穴に向かって進むエンジンができるかもしれませんね
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