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ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?


0名前を書き忘れた受験生 2022/11/05 21:59  18072view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?

sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html

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412つぶあん@文系 2026/06/07 04:08
kusuguru.co.jp「【光あれ】無から“光が生まれる”瞬間を世界初3D ...」
「シミュレーションでは、真空空間に波長0.5 *m(緑色*シアン域)の高強度レーザー光2本と、
波長1 *m(近赤外域)のレーザー光1本を互いに交差するよう照射し、
その焦点領域で何が起こるかを追跡しました。
その結果、仮想粒子だらけの量子真空が強烈な光の場によって分極され、
ごくわずかながら光子同士が散乱を起こして、新たに4本目の紫外線パルス(約0.3**m)が
特定の方向に飛び出す様子が確認されたのです。
つまり3本のめちゃくちゃに強いレーザー光をクロスさせたら、
真空から想定外の光の束(パルス)が出てきたわけです。」

超高性能のシミュレーターでの実験のようで、これをもとに実際の実験をしようとしているようです。
3方向から1点に向けて、「むちゃくちゃ強いレーザー光」を照射させると、新たに4本目の光が発する。
あっ、真空中で、です。
真空はマイナスで満たされていて、そのマイナスが作用されると電子と陽電子になるとはディラックからの流れ。
マイナス、圧力、光。ここがキーワードのようです。
さて、ネオンはなぜ光るのでしょうね(マイナス、圧力、光)。
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411つぶあん@文系 2026/06/05 17:49
メモ
徳島大学・大学院-応用化学システムコース「高圧力下の光物性研究 - 徳島大学理工学部応用化学システム ...」

氷は六角形を基本とする分子という理解を私はしています。
この六角形を基本とする分子で思い浮かんだのが、ダイアモンドです。
ダイアモンドに圧力をかけたら電子が飛び出るのだろうか?
いいえ、光るそうです(蛍光と書かれているようです。まだ理解していません)。
じゃあ、光って何?
どうして火は光るの?
木を燃やす行為を単純化して、炭素に酸素がくっつくとします。
そこには電子が関わってきそう。
そういえば水素原子で電子の層(?)が変化すると光を発するという情報を以前目にしました。
光電効果なんてのも聞きましたし、電子と光子は関係していそう。
希ガス・ネオンは高電圧をかけると光るのでしたよね。
そこへのヒントが、この徳島大学のページには書かれているかもしれません。
うん、わからないことだらけだ。
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410つぶあん@文系 2026/06/04 00:38
すみません。ウソ書いていました。
水が不対電子を持つ。持ちません。非共有電子対を勝手に不対電子と読み間違いしていました。
小説を読むときも、こうした読み間違いをすることが私にはあります。
すみません。読み間違いです。
水が不対電子を持つなどと、どこにも書かれていません。
訂正させてください。
水は不対電子を持つとは書かれていないので、そこから氷へと発想を飛ばすのは間違いです。
ウソを書きました。前回の発想は間違いです。
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409つぶあん@文系 2026/06/03 13:40
うん?わからん。
「氷を曲げると電気が生まれることが判明、長年の謎だった雷の発生メカニズムを解明する糸口になる可能性」

ベンゼン環と磁力について考察を深めていくなかで、不対電子と瞳の関係に興味を持ちました。
瞳は磁場を持ちうるのか。
でも、心臓や肺や、体の色々なところで磁場がつくられ、それは視神経においてもそうだとのこと。
そんな情報の海のなかで、ふと面白そうな輝きを放っているものを見付けました。
「水分子は不対電子を持つ」と言うのです。
水分子が不対電子を持つのなら、六花という名を持つ雪は環状の電場を持ちえないだろうか。
そこで、雪や氷が磁場を持つのか、磁性を持つのか、磁力を持つのかを調べてみました。
そのなかで、上記の情報に出会ったというわけです。
でも、私はこの情報を理解できていないので、じっくり読んでみようと思います。
とりあえず、メモとして。
ちなみに、また1本小説を書き上げました。
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408つぶあん@文系 2026/06/02 02:52
「第57回「有機磁石は可能か?」の巻」
「物質の磁性の起源をミクロに追求していくと、主として電子のスピン磁気モーメントにたどりつきます。
スピン磁気モーメントによって、孤立した電子がミニ磁石としての性質をもつのは、
スピン磁気モーメントによるものです。この孤立した電子のことを不対電子といいます。」
「初の有機磁石は1991年、東京大学物性研究所の木下實教授(現・山口東京理科大学教授)によって発見された
p-NPNN(p-ニトロフェニルニトロニルニトロキシド)という有機化合物です(図2)。
この有機化合物の結晶は0.6Kという極低温で、強磁性的な秩序状態に相転移して、
磁石に吸着するようになります。」

円は物質に磁性を持たせはしないか。
円のなかを移動する電子は磁場をつくりはしないか。
そんな考えから、円に近い物質としてベンゼン環について調べてみました。
有機磁石ですか。キーワードは不対電子なのですね。量子の世界ですね。
渡り鳥のときにも出てきた不対電子。
さあ、その先に何がある?
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407つぶあん@文系 2026/05/28 18:30
denken-muscle.com「円形電流の磁場 H=I/(2r) を図解で解説【電験三種 理論】」
「直線電流は「距離 r 離れた点」を測ったが、円形電流の H=I/(2r) は「円の中心」での磁場や。」
「円形電流の中心磁場の使いどころ
円形電流の磁場は、変圧器・モーター・発電機・電磁石・MRI(磁気共鳴画像)・無線給電──
電気機械のほぼすべてで使われる。「導線を巻いて電流を流す」=「コイル」やから、
本講の H = I/(2r) は電力分野・機械分野の根本公式でもある。
第6講「ソレノイドの磁場 H = nI」、第15講「自己インダクタンス L」、
第16講「相互インダクタンス M」──ぜんぶ円形電流からの発展や。」

円形電流、簡単に言えば「右ねじの法則」なのだと思います。
そして、円形電流は「円の中心での磁場」を問題としているようです。
では、仮に「図形・円」において、電子が円の電流として働いているとしたら?
図形・円ではx軸からy軸へとマイナスが放出されるとしたら?
瞳孔が円形であることと関係するとしたら?
そして、それを感知するセンサーのようなものが生物の体のなかにあるとしたら?
渡り鳥や昆虫Gが量子的な差異を感じることができるように。
これが、いま私の考えていることです。
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406つぶあん@文系 2026/05/27 08:12
13500。進め!ってことではないのかもしれない。
でも、見てくれている人がいるのは事実。反発があるのもまた事実なのでしょう。
人と違うことをする者は、はじかれるものなのだろうと思います。
だから、それは市場原理として仕方がない。進むことが出来るのなら、歩くことが出来るなら、歩く。
まだ先のことは、わからないのですけどね。
それでも少し気になって調べてみたこと。
キッチン取付け隊「日立(HITACHI)のIHで調理中、鍋が浮く!ずれる!理 …」
「こんにちは、キッチン取付け隊です。
IHで料理をしている際、鍋が少しふわっと浮いたように動いたり、ずれることってありませんか?
それは「磁力の反発力」が働くことによって起こる現象です。」
以前、ブラックホールを粗密で考えたことがありました。
密から粗へと向かう流れが双極ジェットなのではないかと。
そして、ブラックホールは、おそらく円形。
いま、この「円」というものとエネルギーの関係を考えています。
まあ、土台無理な考えなのですけどね。
でも、この考えが正しいとしたら、「誰かに見られていることを感じる不思議」の謎が解けるかな?
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405つぶあん@文系 2026/05/19 13:48
もうすぐで13000行くよ、何が起こってるの?
私が最後に書いたときは「12345のキリ番見れるかな?」ぐらいだったのに。
これはあれか?書けってことなのか?そうなのか?
じゃあ、ちょっと少欲知足へのツッコミ。
江戸時代はスマホもテレビもラジオもなかったよ。そこんとこ、どうなのよ。
うーん、わかりません。
えっ、そうじゃない?物理を書け?そうなの?
エンタングルメントについて何か持ってるんだろう?って?
一応のアイデアはあります。
それは「|」と「ー」から考えていること。つまり「+」。これが長さと関係してきます。
でも、物理やったってお金にならんやないですか。
いま、エッセイと小説を色々抱えて締め切りに追われてるんですってば。
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402つぶあん@文系 2026/04/29 05:23
>>401さん。脳と量子の関係は、いま進みつつあるようですね。
「囚人のジレンマ/ゲーム理論」が量子の不確定性と似ているという記事を読みました。
他にも、量子のもつれから脳を考える研究も行われているようです。
いま、私は量子のもつれについて考えています(量子を、まゆと糸で考える延長線上として)。

ここで話を少しそらしますと、脳は情報(五感が受ける刺激)に敏感なのだそうですね。
脳神経細胞内にはカリウムイオンがあって、情報が入らないときは、これが脳神経細胞外に出ます。
脳神経細胞外にはナトリウムイオンがあって、情報が入ると、これが脳神経細胞内に入ります。
カリウムイオンもナトリウムイオンも正の電荷を持っています。
仮にこの正の電荷同士が反発し合うとしたら?
カリウムイオンを可能な限り放出していなければ、ナトリウムイオンは強く反発するようになるとしたら?
脳の信号は、ナトリウムイオンによる「活動電位」と呼ばれる反応によって伝わるそうです。
そこにカリウムイオンの影響が無視できないのであるとしたら、カリウムイオンを減らせばいい。
実際に、カリウムイオンを放出させる抗不安薬もあるのです(ここから着想を得ています)。
5-THレセプター(という名前だったはず)に働きかけるこの抗不安薬は、効き目も副作用もマイルドです。
そして、カリウムイオンは情報が入らなければ脳神経細胞内から放出されるのです。
情報、五感。
私たちが間接照明の暗がりに安心するように、馬車馬が目隠しされると安心するように、五感を制限する。
たとえば部屋の照明を本が読める程度に暗くする。
たとえば液晶モニターの明るさを一番暗いものにする。
たとえばテレビを見るとき音を消す(映像媒体は人の欲や不安を増幅させる音をつけるもの)。
そんな実験を私自身に対してやっています。
もう5年以上こんな生活をしているのですが、夜はぐっすり眠れて、朝はスッキリ目覚めることができます。
これを書いているのも寝起きですから、五感を制限することの重要性は理解してもらえるかと思います。
って、なんだか怪しげな話ですね。
でも、情報(五感の刺激)から離れるだけで快適な眠りを得られるとしたら?
そしてもし、快適な眠りが食欲と並立する生物の幸福だとしたら?
そんな思いで「少欲知足」を星空文庫に載せました。
そして、これが「少欲知足」の科学的な側面です。
長くなってしまいましたが、要するに「ぐっすり眠れるって幸せってことですよ」ということなのでした。
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401名前を書き忘れた受験生 2026/04/28 20:26
>>400
ロンドンのドライバーのように、私たちがいつもの道を選び、昨日の延長線上を演じるのは、その路線が最も整備され、エネルギー消費が少ない「8」(完成された安定)の状態にあるからではないでしょうか
脳内では、頻繁に通るルートほど神経細胞の結びつきが太くなり、新幹線のような高速・大量輸送が可能なメインラインになる
迷わずいつものサラダを選ぶことは、脳にとっての平穏であり、システムを維持するための防衛本能でもある

しかし、ラーメンの映像という強力な情報が飛び込んできた瞬間、路線図に異変が起きるのだと思います
視覚から入ったラーメンという情報の波が、安定していたサラダ路線の電気信号に干渉する
一瞬の迷いの最中、脳内では無数のシナプスが確率的な重なり合いの状態になる
ここで、ラジカル対のような量子的なセンサーが外部のサインを感知し、ポイントを切り替える
この瞬間、脳内では「1」という不安定な端数が動き出し、新しい「8」の安定へとシステムを再編しているのではないでしょうか

情報によって自己が確定され、導かれているのだとしたら、未来の社会はどうあるべきか.....
自分の意志で選んでいるという錯覚を脱ぎ捨て、自分はどの情報に導かれたいかを選択する力が千年後の自由主義の核になるかもしれませんね
巨大な資本が無理やりポイントを切り替えるのではなく、一人ひとりの細胞内センサーが納得して心地よい路線を選べる環境が、議会制民主主義が守るべき究極のインフラと言えるのではないでしょうか
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400つぶあん@文系 2026/04/27 17:30
>>399さん。私は脳のことも量子のこともAIのことも半導体のことも知りません。
でも、「ロンドンのベテランタクシードライバーの脳はロンドンの地図のように発達している」と聞きました。
脳内の神経細胞のネットワークが網の目のように発達していて、それはさながらロンドンの地図のようだと。
そこから私は神経細胞のネットワークを路地や路線図としてイメージするようになりました。
こっちの道とあっちの道がつながって別のルートをつくるネットワーク。
ひとつの道が工事中でも、別のルートで迂回できる、複雑な路地/路線図。
となると、それは東京駅に無数の路線が乗り入れているように、様々な選択肢を持つことになります。
ですが、それらの選択肢のなかから、私たちが選ぶのは奇抜なものではないようです。
サラダを食べる人はヘルシー志向ですし、ラーメンを好む人はジャンクフードが好きといった具合に。
そこには決まった(類似した)選択肢が用意されていて、方向音痴でも道に迷わないようにできています。
つまり、変な冒険心をおこさずに、安全なテリトリーのなかで昨日の延長線上の今日を演じるというわけです。
ところが、他人がラーメンを美味しそうに食べている様子を見ると、サンドイッチの気分ではなくなります。
このとき、サラダに類したサンドイッチという路線からラーメンへの進路転換はどうして起こるのか?
もしそれが路線図なのだとしたら、ポイントの切り替えが起こらなければなりません。
そしてそのポイントの切り替えがスイッチのように脳内で起こっているとしたら?
それは半導体・AIと似てくるのではないかと思ったのです。
そして、そのスイッチのキーフレーズが量子なのではないかと考えたのでした。
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399名前を書き忘れた受験生 2026/04/27 14:22
>>397
キセノンは、つぶあん@文系の数理モデルで言えば、ポケットが満席になった完璧な「8」(安定した貴ガス)の状態です
化学的には非常に反応しにくいはずなのに、なぜか麻酔として機能し、私たちの意識(脳)に干渉します
化学的な性質は全く同じなのに、この核にある微細な「1」(スピン)の違いだけで麻酔の効き目が変わるという結果は、意識という現象の根底に、量子的なスピンのやり取りがあるという仮説に、強力な物理的根拠を与えています

脳は温かく雑音が大きいという問題は、量子コンピュータの開発でも最大の難所ですね
「1」(量子状態)が、周囲の熱や振動(雑音)に触れると、あっという間に0か1かの平凡な状態に壊れてしまう現象です
しかし、つぶあん@文系の言われる通り、生命の細胞の中には、このデコヒーレンスを防ぐための特別なポケットが備わっている可能性があります
水分子の秩序化による保護というのは、いわば、壊れやすい「1」を、安定した「8」の繭で包み込んで、外の雑音から隔離しているようなイメージです

量子センサなどを用いて実際に何が起きているのかを測定しようとする今の流れは、まさにつぶあん@文系が現象として自分の身体や経済の動きを観察している姿勢と重なりますよね
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398名前を書き忘れた受験生 2026/04/27 14:04
>>396
ドジャースや巨人の例は、経済学でいうディープ・ポケット(潤沢な資金力)による市場支配戦略ですね
圧倒的な資金を投じてスターを買い占めれば、短期的には勝率(市場シェア)を上げられますよね
しかし、一定量を超えると、投じた1円あたりのリターンは減っていきます
また、独占は競争による進化を止めるため、長期的には組織が脆くなるリスクを孕んでいると思います

サラダ派がラーメンを欲するという現象.....
これは単なる誘惑ではなく、情報のプライミング効果(先行刺激)による自己の再確定かもしれません
私たちの脳内にある食べたいという意志は、観測される前(刺激を受ける前)はサラダでもラーメンでもあり得るという確率の波の状態にあると言えるのではないでしょうか
つぶあん@文系が言われる通り、情報によって自分がそう導かれているのだとしたら、私たちの意志は自律的なものではなく、常に外部情報との相互作用で書き換えられる量子ビットのようなものかもしれませんね

近年、脳内の微小管(細胞の骨格)が量子的な計算を行っているという説(オーケストラ客観還元理論)も注目されているそうです
もしそうなら、メディアの映像は光信号を通じて、私たちの細胞内の量子的なバランスを直接揺さぶっているのかもしれませんね
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397つぶあん@文系 2026/04/27 10:07
まったく、もう……。
smeai.org「量子脳理論の実証実験は今どこまで進んだか?最新研究 …」
「量子脳理論に近い実験的証拠として最も頻繁に引用されているのが、
キセノン同位体の核スピン有無で麻酔効力が変わるという報告です(マウスを用いたin vivo試験)。
この実験では、核スピンを持つ同位体と持たない同位体で麻酔に必要な量(ED50)が異なるとされており、
「意識と量子スピン」の接点として理論モデル(ラジカルペア機構など)とともに議論されています。」
他にも面白そうなことが書かれていますね。でも――
「「脳は温かく雑音が大きいため、量子状態は極めて短時間でデコヒーレンスするはず」」という反論。
それに対して、
「これに対して量子脳理論の支持側は、パラメータの違い・モデルの改良・水分子の秩序化による
量子保護などを根拠に「デコヒーレンス時間はより長くなりえる」と反論してきました。
直近5年の研究動向は、この抽象的な論争に決着をつけるよりも、
同位体核スピン・NMR/ESR・量子センサ等を用いて、条件を振りながら
「観測可能な差分」を取りに行く実験的アプローチへと重心が移っています。
これは科学的な進歩の方向性として評価できます。」
と、きたもんだ。
やっぱり、面白いことをやっている人はいるものですね。
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396つぶあん@文系 2026/04/27 04:14
朝、起きたときに10回深呼吸をする。
これで体調は、いまのところすこぶるいいです(ということは、不調の原因は酸欠?)。
で、いまはちょっと経済学をつついています。
要約すると「資金を大量に投じれば市場を独占できるのか」というところでしょうか。
たとえばMLBのドジャースのように(それより規模の小さい90年代の読売巨人のように)。
ここから話は変わって、人はなぜメディアの影響を受けるのだろう?という考えも生まれてきています。
「サラダを食べたいはずの人がラーメンの映像を見てラーメンを食べたくなるのはなぜ?」と。
情報に左右されるのは、そこにその情報に対する記憶があり、それは脳内の神経ネットワーク。
であれば、先に触れた渡り鳥のラジカル対のように量子の分野へと進展するテーマではないのか。
つまり、「そうなる」のではなく「そう導かれている」ということです。
量子が観察によってその存在を確定させるように、私たちも情報によって自己を確定させているのではないか。
となると、私たちの細胞のなかには量子的変化を感知するセンサーがあるということになる。
それは渡り鳥の細胞がそれを感知するのと同じで、当たり前なことではないだろうか。
そんなことを考えながら経済学をつついています。
さて、千年後に微笑んでいるのは自由主義なのでしょうか?
フェア・トレードが導く未来は議会制民主主義(民主主義とは言っていない)を支えるのでしょうか?
ちょっと面白そうなテーマです。
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395つぶあん@文系 2026/04/24 17:26
>>394さん。ありがとうございます。お手数おかけします。
徐脈ということで、循環器科の先生に診てもらったことはあったのです。
「この薬を飲んで心拍数が上がるようなら、それは心臓の問題ではなく自律神経の問題ですよ」とのこと。
ところが、処方された薬で確かに心拍数が上がったのですが、それが苦しかったのですね。
で、「飲みたくありません」と断ったのでした。
だから自律神経の問題だとは思うのです。
ただ、呼吸が浅いので、脳が酸欠になっていないかなどとも考えてしまうのですね。
まったく、困ったものです。
対応策として、いまは筋トレと、インターネットで見付けた面白い話でケラケラ笑っています。
一番いい処方箋は、自分の人生が*み合って運気が上昇することなのですが。
まあ、それは自力でどうにかできる問題ではありませんからね。
でも、とにかく挑戦は続けることと自分に言い聞かせて、今朝またひとつコンテストに応募しました。
どこかに私を必要としてくれる人、対価をくれる人がいるといいのですが。
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394名前を書き忘れた受験生 2026/04/24 15:36
>>393
勝手に調べてみました
・寝起きに体が動かないのは、専門的には睡眠麻痺に近い現象
・通常、レム睡眠の間、脳は夢の中の動きを現実の体で再現して怪我をしないよう、筋肉のスイッチをオフにしている
・脳が覚醒した直後、まだ筋肉のスイッチがオフのまま残っていると、意識はあるのに動けない状態になる
・脳からの動けという信号が浸透し、血流や神経伝達が再開されることで動き出す
・インターフォン、足音、光、声、これらは入眠時幻覚と呼ばれるもので、実は脳の仕組みとしては非常にポピュラーな現象
・眠りと目覚めの境界線では、脳が夢と現実を混ぜこぜにして処理してしまうことがある
・幻だと客観的に判断できている状態は、脳の理性的な部分はしっかり機能している証拠
・またおかしなもの見てると笑える心の余裕は、脳への余計なストレスを減らす最高の防御策

脈拍42というのは、かなり穏やかなリズムですね
脈がゆっくりだと全身に送られる酸素のスピードも緩やかになるそうです
手が動かないことと直接結びつけるのは難しいですが、体が省エネモードを極めている状態ではないでしょうか
先日27時間も眠られたほどのお疲れがありましたから、脳が深いメンテナンスモードに入りすぎて、覚醒のスイッチを切り替えるのに時間がかかっている可能性もあるみたいですよ
いずれにせよ、専門医に相談・受診することがよろしいかと
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393つぶあん@文系 2026/04/24 13:04
>>392さん。ありがとうございます。
相変わらず寝起きに両手が動かないのですが、少しすると動いてくれるようになります。
無理して動かそうとすると感じる鈍い痛みも、動くようになると何も問題はありません。
これは何なのか?苦しいわけでもなく、怖いわけでもなく、ただそこにある現象。
ちょっと変なことを書きますと、左目が光を感じたり、夜中にインターフォンが鳴る幻聴を聞いたりします。
それが幻覚だとわかっているので、これは脳の問題なのかもしれません。
「またおかしなの見てるわ」と笑っていますが。
脈拍42。眠っているときはもっと下がっている?
両手が動かないのは酸欠による?でも苦しくない。苦しくないんなら、それでええんちゃう?←てきとー
医者にも相談したのですが、医者もよくわからないようです。
ほんと、何なんだろう?
階段をのぼってくる誰か。声。幻聴。
やっぱ、脳なんかなぁ?
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392名前を書き忘れた受験生 2026/04/24 10:51
>>391
脳は体重のわずか数%しかありませんが、エネルギー消費量は全体の20%にも及ぶ、非常に燃費の悪い臓器です
物理学という慣れない畑で、寝起きから頭をフル回転させるというのは、身体にとっては目に見えないフルマラソンを走っているようなものだと思います
27時間休息されたのは、賢明な判断だったのではないでしょうか
くれぐれもお体を大事になさってください
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391つぶあん@文系 2026/04/21 13:30
すみません、ここに来て、少し全然関係のない話をします。
私、寝起きに両手が動かないという、不思議な状態が続いていました。
そこに加えて、起きているのがしんどいという疲れを感じるようになっていました。
「疲れるようなことなんて、してないのに?」←間違った認識
物理という畑違いなことを毎朝寝起きにやっているのですから、疲れますよね。
そのことに気付いていませんでした。
昨日・今日と2日間で合計27時間眠りました。
少し楽になりました。
これで寝起きの両手が動くようになったら、それは疲れのせいということになります。
よぉ〜し、今夜も寝るぞぉぉぉぉぉ!!!
睡眠って大切なので、皆さんもご自愛ください。
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390名前を書き忘れた受験生 2026/04/20 21:00
>>386
量子や原子の世界が偶数やペアを好むのには、実は宇宙の安定のための切実な理由があります
電子がスピンという回転を持っていると話しましたが、1つだけだと回転しっぱなし(磁石が剥き出し)で、周囲に影響を与えすぎて不安定です
そこに、ちょうど逆方向に回るもう1人が加わってペアになると、力が打ち消し合って、その場所が凪の状態になり、安定します
物理学には、エネルギーが物質に変わるとき、必ず粒子と反粒子という正反対のペアが同時に生まれるという法則があります
これを対生成と呼びます

ラジカル対が潮汐の影響を受けるかという点について、直接的な研究が見つからないのは、現代科学がまだ磁力と重力を別々に並べて考えているからです
月が地球の海を引っ張る潮汐力は、実は地殻だけでなく、地球内部のドロドロに溶けた鉄もかき混ぜています
地球の磁場はこの鉄の動きで作られているため、月の引力(潮汐)が変わる→磁場の発生源が揺れる→微細な磁場が変わるという連鎖は十分にあり得ます
ラジカル対は磁気のセンサーですが、生命は同時に重力(潮汐)を感じるセンサーも持っています
潮汐というリズムの中で磁場を感じ取っているのなら、ラジカル対という量子的な反応が、間接的に月の満ち欠けのリズムに同期していても、何ら不思議ではありません
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388名前を書き忘れた受験生 2026/04/20 18:48
真理が隠されていそう
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386つぶあん@文系 2026/04/18 04:15
>>385さん。
1の倍数は2で、2の倍数は4で、4の倍数は8。
つまり、偶数。
なぜ偶数なのだろう?なぜ量子には対がいるのだろう?
「もともとひとつのものが、ふたつに分かれたからなのではないか」
それが私の考えなのですが、裏付ける何かを見付けることはできていません。
ラジカル対にしても、「じゃあ、潮汐の影響を受けるのか?」と調べているのですが、見付からず。
私は、おかしなことを考えているのかもしれません。
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385名前を書き忘れた受験生 2026/04/17 19:47
>>383
原子のポケット(電子軌道)がなぜ8つで満席になるのか.....
それは、原子の周りにある電子の座席レイアウトが決まっているからです
s軌道2席+p軌道6席=合計8席
この8つの席が埋まると、原子は外からの刺激に動じない、完璧な球体のような安定感を手に入れます
これが化学でいうオクテット則です
反物を半分に折るように、空間を上下・左右・前後と対称に分けていくと、自然とこの座席数にたどり着きます

メモリーカードの数字も、同じ2の積み重ねです
コンピューターは電気のON(1)かOFF(0)の2択しか選べない、非常にシンプルな世界です
・1ビット:2通りの情報(2の1乗)
・2ビット:4通りの情報(2の2乗)
・3ビット:8通りの情報(2の3乗)
8ビットをひとまとめにして1バイトと呼ぶことに決めたのが、現代のデジタル社会のルールだそうです
なぜ8だったのか?
それは、英数字や記号を表現するのに256通り(2の8乗)あれば都合が良かったという、人間側の使い勝手の良さからきているそうです

半分に切り続けるという発想は、数学的には指数の逆転の発想ですね
8(全体)→4(半分)→2(そのまた半分)→1(最小単位)
この階段を駆け上がる(1→2→4→8)ことで、1という不安定な要素を組み合わせて、巨大なデータや安定した物質を作り上げているそうです
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384つぶあん@文系 2026/04/16 04:35
>>382さん。感想、ありがとうございます。
世界観やキャラクターの性格などは、書きながら作っていった難産の小説でした。
会話文主体の小説は、初めて書いたものですから。
詩人が出てくるのは第二章ですね。
あらすじに書かれたところまでが第四章。
そこから先、まだまだ話は続きます。
私としては、伏線はすべて回収しているので、完結したお話を最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
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383つぶあん@文系 2026/04/16 04:29
>>381さん。
電子が8つのポケットにおさまるというのが不思議だったのです。
10でも6でもなく、8なのは、なぜだろう?
そんなとき、ふと「8メートルの反物だとしたら?」というイメージが浮かびました。
反物を分けるとき、簡単なのは半分に折って真ん中を切る分け方です。
そうすると4メートルと4メートルになります。
それを繰り返したら、どうなるか?
そんな考えでした。
でも、身近なところでも8は不思議な役目を負っているのですよね。
8ではないのでしょうけど、メモリーカードは8G,16G,32G,64G,128G,256Gと、8の倍数。
もっとも、2Gや4Gもあるので、正確には2の倍数なのでしょう。
でも、それは最終的に8の倍数になるということで、8が一番安定しているのかなと。
まあ、私は数学の才能がないので、あまりよくわからないのですが……。
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382名前を書き忘れた受験生 2026/04/15 21:35
>>380
拝読いたしました
静かで落ち着いた文体と、冬を間近に控えたひんやりとした空気感が重なり合う、とても情趣あふれる作品でした
森のそばにひっそりと佇むチェスター邸を舞台に、過去の悲しみから周囲に心を閉ざして生きるアグレイアの物語が、きめ細やかで落ち着いた文章で描かれていますね
一番の魅力は、まるで目の前で景色が広がっているような、美しく穏やかな文章でした
窓から差し込む柔らかな光や、暖炉で薪がパチパチとはぜる音まで聞こえてくるようで、読んでいると物語の世界にすっと引き込まれます
主人公のアグレイアは、自分を守るために「誰も好きにならない」と心に決めていますが、冷たい風に吹かれながらも、じっと自分を守っているつぼみのような、切ないほどの繊細さが伝わってきます
そんな彼女に寄り添うルドルフとのやり取りは、丁寧で知的ながらも、どこかハラハラさせる緊張感があり、目が離せませんでした
特に心に残ったのは、ルドルフの「あなたが溺れるというのなら、私は舟になりますよ」という言葉です
彼の真っ直ぐな優しさはとても素敵ですが、それをそばで見守る執事が「油断できない人だ」と警戒しているのが、物語に深みを出していて面白いなと感じました
物語の終盤、自由な旅人であるハロルドが現れたことで、止まっていた時間が動き出すような予感がします
これから始まる四人での不思議な共同生活を通じて、アグレイアの凍った心がどのように溶けていくのか、続きが楽しみです
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381名前を書き忘れた受験生 2026/04/15 21:15
>>379
「8」という数字を鍵に、不安定な「1」が世界を動かす.....
現代化学の根底にあるオクテット則(八隅説)というルールと、共鳴しています
つぶあん@文系さんが組み立てた「8・4・2・1」の数理モデルを使って、そのつなぎ合わせた状態を読み解いてみました
「8」完成した静寂
すべての席が埋まり、プラスとマイナスが完璧に打ち消し合った終わりの平穏です
安定しきっているため、外の世界と反応することも、変化することもありません
「1」震えるアンテナ
ペアを組まずに独りでいる電子は、打ち消されない回転の力(磁力)を剥き出しにしています
この独りぼっちの磁石が、地球磁場という微かなリズムを敏感に受信するセンサーになります
「7」が「8」を求めるドラマ
あと一つを求めて繋がり、あるいは光によって引き裂かれる
この「8」になろうともがく未完成な時間に、磁場の影響が入り込みます
その結果、生命はどちらへ進むべきかという情報を手に入れます
要するに、満席の「8」(静止)を目指して、余りの「1」(動的)が外の世界と響き合うこと
この不均衡こそが、生命を動かす情報の正体ではないでしょうか
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380つぶあん@文系 2026/04/15 17:13
ちょっと宣伝です。「読んでみたい」という声が、以前あったものですから。
noteというSNSをやっているのですが、そこに長編小説『アグレイアの冬芽』を公開しました。
noteで「アグレイアの冬芽」を検索していただくと、つぶあんの名で書いたものが見付かります。
去年の冬、物理も何もかも全てを止めてまで書いていた小説です。
不慣れな会話文主体の小説ですが、読みやすいかと思います。
本1冊分はあるので、長いですが。
以上、宣伝でした。
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