ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
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2022/11/05 21:59 11054view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
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203名前を書き忘れた受験生
2026/03/01 15:36
>>202さん
素粒子の特性によって左右のスリットへ分れるんじゃないか(あらかじめ行く方向が決まっているのではないか)という発想は、物理学では隠れた変数理論と呼ばれます
アインシュタインも、量子力学なんて不完全だ!サイコロを振るような確率ではなく、まだ見つかっていない特性が裏で決定しているはずだ!と信じていました
どちらも通っている可能性はあるが、わからないなら、ただの2本の線になるはずですが、実験結果は干渉縞になりました
1個の光子が自分自身とぶつかるためには、右を通った波と左を通った波が同時に存在していなければ計算が合いません
左利きと右利きがあって...左右のスリットへ分れるんじゃないか...については、実験で否定されています
スピンの向きを完全に上向きに揃えた光子だけを100個発射しても、左右に分かれて干渉縞を作ります
つまり、スリットを選ぶのは個体の特性ではなく、純粋に波としての広がりです
スリットの入り口で、どっちを通ったかと観察装置を置くと、右だとわかった瞬間に光子は波であることをやめ、粒として確定します
すると、もう一つのスリットを通っていた波が消えてしまいます
その結果、干渉相手がいなくなり干渉縞が消えて、ただの2本の線になります
つまり、どっちかを通っているとわかった瞬間に、両方通っているという不思議な状態が失われてしまいます
スピンによる選別という仮説は、ベルの不等式という有名な議論に繋がります
アインシュタインのように、裏で何かが決めているはずだ!という主張が、実験によって本当に決まっていないんだと証明されてしまった歴史があります
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2026/03/01 15:36
>>202さん
素粒子の特性によって左右のスリットへ分れるんじゃないか(あらかじめ行く方向が決まっているのではないか)という発想は、物理学では隠れた変数理論と呼ばれます
アインシュタインも、量子力学なんて不完全だ!サイコロを振るような確率ではなく、まだ見つかっていない特性が裏で決定しているはずだ!と信じていました
どちらも通っている可能性はあるが、わからないなら、ただの2本の線になるはずですが、実験結果は干渉縞になりました
1個の光子が自分自身とぶつかるためには、右を通った波と左を通った波が同時に存在していなければ計算が合いません
左利きと右利きがあって...左右のスリットへ分れるんじゃないか...については、実験で否定されています
スピンの向きを完全に上向きに揃えた光子だけを100個発射しても、左右に分かれて干渉縞を作ります
つまり、スリットを選ぶのは個体の特性ではなく、純粋に波としての広がりです
スリットの入り口で、どっちを通ったかと観察装置を置くと、右だとわかった瞬間に光子は波であることをやめ、粒として確定します
すると、もう一つのスリットを通っていた波が消えてしまいます
その結果、干渉相手がいなくなり干渉縞が消えて、ただの2本の線になります
つまり、どっちかを通っているとわかった瞬間に、両方通っているという不思議な状態が失われてしまいます
スピンによる選別という仮説は、ベルの不等式という有名な議論に繋がります
アインシュタインのように、裏で何かが決めているはずだ!という主張が、実験によって本当に決まっていないんだと証明されてしまった歴史があります
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