メンサ試験の合格率について - 高IQ・知能指数・IQテスト掲示板

メンサ試験の合格率について
0名前を書き忘れた受験生
2017/09/17 17:43 36914view
スレタイを考察しました。
メンサ試験の実施会場件数は、メンサ公式Webより、
2017年1月〜2017年12月の実施件数(予定含む)は計37件
東京は1件につき毎回2回実施と仮定すると、計47件
計算しやすいから計50件とします。
1会場での受験者数はおそらく20人(過去ログより)。
年間の受験者数は50 x 20 = 1000人くらいと推定。
次に、メンサ会員数の増え方を調べます。
これはメンサ議長のFacebookからいくつかピックアップしました。
2017年7月末:会員数3,000名
【議長より 46】を参照
2016年12月末:会員数2,700名
【議長より 39】を参照
2015年12月末:会員数2,200名
議長より 32】を参照
これらの発言からだいたい1年でおおよそ500人増えていると考えてよさそうです。
すると、合格率はざっくり平均で50%前後という感じかと思います。
ここまでの考察より、
「メンサ受験者は合格ラインのボーダーくらいの人が受験している」のではと推測思われます。
当然っちゃ当然ですね。1万円を無駄にしたくはありませんからね。
合格率や受験会場の数がこのまま変化しなければ、
2年で1000人、10年で5000人会員が増えますね。
2017年7月末:会員数3,000名
2019年7月末:予測会員数4,000名
2021年7月末:予測会員数5,000名
2031年7月末:予測会員数10,000名
Wikiをみると、
アメリカメンサ 5万人 (人口3.6億)
ドイツメンサ 1.25万人 (人口0.8億)
とありますから、今後日本の会員数が増えても数万くらいじゃないかなと思われます。
あまり会員数が増えても運営が大変で、レア度も下がりますからね。
メンサ会員ならばもっと正確な情報をオフィシャルから得られるのでしょうけど、
お遊びで考察してみました。ご意見お待ちしております。
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59名前を書き忘れた受験生
2022/03/28 02:21
賢さとは何か、というのは難しい問題だ。直近の書き込みなどから少しだけ考えてみたい。
賢さが、社会に対しての保険という意味の有用性なら、少し前に誰かが記載したように国家資格の取得者のは賢く感じる。
その範囲においては社会から守られるし、また法をベースにしている資格が多い分、試験の精度が高そうだからだ。
しかし一方でその守られる範囲から外れれば全く意味のないものなので、結果制度により職が縛られるような不自由さを選んだ人、とも思える。
またその制度は得てして時代より常に遅れてゆっくりとしたPDCAが回るか回らないかくらいのため、常に最新テクノロジーや流行から切り離された賢さ、とも映ってくる。
ジャパンメンサは、社会に則した具体的な能力ではなく抽象的な基礎能力を測定しているはずなので、ある意味多方面に使い回せる能力を持つ証明とも言える(テストの精度が高かったらね)。
知能の遺伝率は諸説ある中でしかしながら50%以上の説が多いため、
すごく雑に言うと『IQが高い人間と子どもを生むと、知能の高い子になる』とも言えなくもない。
つまりこの場合、賢い子を生みたければジャパンメンサの会員と子ども作れば?的な効果も粗い理論の中では成立する。
結果、色々なことが努力不要で手に入っているような賢さも感じなくもない。
しかしなんと言ってもIQというものの曖昧さとそのテストの精度の低さから不安定な白昼夢のような賢さに思える。
では社会の中で発展的な有用性を示している能力は何かと言われると、大きく社会を進展させた政治家、または起業家の力かと思われる。
それはお金にも大きく換算されやすい有用性だね。
そういうアウトカムを得られることを賢いというなら、単なる知能検査や国家資格試験ではそれこそ測れない賢さが存在することになる。
成果を出した政治家や起業家は、得てして共感力の低いサイコパスの率が高いこともよく知られている。とするとサイコパス度合いの高さが賢さの一端とされてもおかしくない。
またこのような成果者たちは混沌とした時代にこそ相対的な価値が高くなり、安定的な時代には生まれにくく存在価値も低く見積もられがちである。
そうすると賢さとは更に曖昧かつ、再現性すら危ぶまれる、時代に順応した上で、いい言葉で言うとリーダーシップまたは独裁的遂行力なのかもしれない。
大まかな3分類についてしか考えていないが、それでも賢さの定義って脳化学や心理学だけの問題ではなさそうで、やっぱり抽象的すぎる分、具体的にすると成立しにくい議論のように思える。
ジャパンメンサは、そんな議論の余地が山ほどあるジャンルにおいて、一層地に足がついていないながらも比較的科学ぶっていて、徐々に認知度は上がってきている、賢さの1分野の承認欲求をモヤのような形にしたものだと思う。
そう思うと気が楽になってくる粗粗のテストを受けて入ってしまったジャパンメンサの会員の独り言でした。
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2022/03/28 02:21
賢さとは何か、というのは難しい問題だ。直近の書き込みなどから少しだけ考えてみたい。
賢さが、社会に対しての保険という意味の有用性なら、少し前に誰かが記載したように国家資格の取得者のは賢く感じる。
その範囲においては社会から守られるし、また法をベースにしている資格が多い分、試験の精度が高そうだからだ。
しかし一方でその守られる範囲から外れれば全く意味のないものなので、結果制度により職が縛られるような不自由さを選んだ人、とも思える。
またその制度は得てして時代より常に遅れてゆっくりとしたPDCAが回るか回らないかくらいのため、常に最新テクノロジーや流行から切り離された賢さ、とも映ってくる。
ジャパンメンサは、社会に則した具体的な能力ではなく抽象的な基礎能力を測定しているはずなので、ある意味多方面に使い回せる能力を持つ証明とも言える(テストの精度が高かったらね)。
知能の遺伝率は諸説ある中でしかしながら50%以上の説が多いため、
すごく雑に言うと『IQが高い人間と子どもを生むと、知能の高い子になる』とも言えなくもない。
つまりこの場合、賢い子を生みたければジャパンメンサの会員と子ども作れば?的な効果も粗い理論の中では成立する。
結果、色々なことが努力不要で手に入っているような賢さも感じなくもない。
しかしなんと言ってもIQというものの曖昧さとそのテストの精度の低さから不安定な白昼夢のような賢さに思える。
では社会の中で発展的な有用性を示している能力は何かと言われると、大きく社会を進展させた政治家、または起業家の力かと思われる。
それはお金にも大きく換算されやすい有用性だね。
そういうアウトカムを得られることを賢いというなら、単なる知能検査や国家資格試験ではそれこそ測れない賢さが存在することになる。
成果を出した政治家や起業家は、得てして共感力の低いサイコパスの率が高いこともよく知られている。とするとサイコパス度合いの高さが賢さの一端とされてもおかしくない。
またこのような成果者たちは混沌とした時代にこそ相対的な価値が高くなり、安定的な時代には生まれにくく存在価値も低く見積もられがちである。
そうすると賢さとは更に曖昧かつ、再現性すら危ぶまれる、時代に順応した上で、いい言葉で言うとリーダーシップまたは独裁的遂行力なのかもしれない。
大まかな3分類についてしか考えていないが、それでも賢さの定義って脳化学や心理学だけの問題ではなさそうで、やっぱり抽象的すぎる分、具体的にすると成立しにくい議論のように思える。
ジャパンメンサは、そんな議論の余地が山ほどあるジャンルにおいて、一層地に足がついていないながらも比較的科学ぶっていて、徐々に認知度は上がってきている、賢さの1分野の承認欲求をモヤのような形にしたものだと思う。
そう思うと気が楽になってくる粗粗のテストを受けて入ってしまったジャパンメンサの会員の独り言でした。
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