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テニスの魅力 2016〜2017 - 雑談

テニスの魅力 2016〜2017


0ラガー 2016/01/05 20:02  8636view
錦織圭が示したテニスの凄さをもっと知りたい。
疑問やほかの選手の話題でもなんでもOK。

⇒テニスの魅力(前スレ)http://www.100ten.info/talk/27/

 
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342名前を書き忘れた受験生 2017/02/07 04:55
決勝凄かったね
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341名前を書き忘れた受験生 2017/02/02 14:23
見たかったっていう人は大概見ないよね
せっかく日時教えてくれてるのに
自分は見た!良かった!!
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340名前を書き忘れた受験生 2017/02/01 09:24
見たかったな〜
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339名前を書き忘れた受験生 2017/02/01 08:36
この決勝見たら錦織もまだ無理かなって感じる
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338ラガー 2017/01/31 15:15
決勝のカードがフェデラーとナダルに決まった時私はこれ以上ないくらい興奮しました。
しかし決勝でそれ以上の興奮と感動をあの二人は与えてくれました。

第17シードと第9シードの決勝、この数字だけ見れば近年稀にみる大波乱の全豪と世間一般では言うでしょう。
しかし決勝を見た方ならお分かりいただけると思いますが登場した時から場内の歓声はすでに最高潮でした。ビッグ4と言われながらもジョコビッチとマレーに主役の座を奪われていた二人のカムバックを皆が望んでいた、登場からそんな感じでした。

 第1セット、互いにキープが続く中先手を取ったのはフェデラーでした。第7ゲームをブレークするとその後もナダルにブレークポイントすら与えず6−4で先取します。
これまで幾多の名勝負を戦ってきた両者には対ナダル、対フェデラー用の基本戦術があります。左利きのナダルは右利きの相手のバックハンド側に対して強烈なフォアハンドのショットを打てるという利点があります。フェデラーのバックハンドは片手、そこで徹底的にフェデラーのバックを狙い相手のミスを誘います。
 一方フェデラーにはナダルにミスを強いる作戦が通用しません。ナダルのショットはネットのはるか上を通過するためネットにかけることが極端に少なく、また強烈なスピンがかかっていてベースライン付近で球が落ちるためロングのアウトをすることも少ないのです。それ故にベースラインより下がらず早いタイミングで打ち返すことによって相手の触れない球を返球するウィナー(決定打)をとる作戦が基本となります。
 第1セットに関してはフェデラーが思惑通りの展開でセットを取りますが第2セットではナダルのバック狙いに圧されアンフォーストエラー(凡ミス)を連発、ナダルが6−3で取り返します。
 第3セット第1ゲーム、勢いそのままに強烈なショットでフェデラーからブレークポイントをつかんだナダルでしたがここ一番で決まるフェデラーのサービスエースの前にブレークすることができませんでした。これで流れが変わるとこのセットだけで18本ものウィナーを放ったフェデラーが6−1でとりセットカウント2−1と王手をかけます。
 第4セット後がなくなったナダルでしたが手首の故障を乗り越え30歳を越えてなお自らの要求通りのショットを打てる肉体と数々の逆境を克服してきた不屈の精神でフェデラーを攻め立て流れに乗るフェデラーを圧倒、6−3で取り返し勝負はファイナルセットへ。
 準決勝でもフルセットを勝ち抜いてきた二人は互いに満身創痍、フェデラーはメディカルタイムアウトを取りナダルもまた動きに陰りが見えてきました。それでも試合が始まると序盤よりもラリーが長くなり何度も最長ラリー数を更新していきました。第1ゲームでナダルがブレークすると第2ゲームではフェデラーがブレークポイントを握りますがナダルがそれを阻止、このあたりから1ポイントごとに観客は大熱狂、両陣営の応援も熱を帯びていきます。第6ゲーム、激しい攻防の中フェデラーはやっとつかんだブレークポイントを見事に決めブレークバック、終盤でふりだしに戻します。続く第7ゲームをテンポよくラブゲームでキープしたフェデラーは第8ゲーム0−40と3回のブレークポイントを握ります。しかしここもナダルが粘り40−40のデュースに。両者死力を尽くし26回にも及ぶラリーをフェデラーが制しブレーク。そして迎えたフェデラーのサービングフォー・ザ・チャンピオンシップ(この自身のゲームをキープすれば優勝)、ここでも闘志を失わず猛攻を仕掛けるナダルが土壇場でブレークバックのチャンスをつかみます。しかしプレッシャーと戦い17度のグランドスラム優勝を成し得たフェデラーがナダルを振り切り18度目の栄冠を手にしました。

試合後の表彰式のスピーチでナダルは「本当はこっち(優勝トロフィー)がよかったが今日はロジャーのほうが少しだけ優勝にふさわしい」と冗談を交え晴れやかな顔で語りました。
フェデラーは昨年ケガでツアーから離れていた時期にナダルの主宰するアカデミーに招待された時のことを持ち出し「あの時は二人ともこの場(グランドスラムの表彰式)に二人で出られ途は思ってもいなかった」と二人そろって戻ってこられたことを喜び「テニスは非情なスポーツだ、もし引き分けがあるなら君と分かち合ってもよいと思えるような試合だった」と最大級の賛辞を送りました。この決勝はフェデラーにとって全豪100試合目で5度目の優勝という形で花を添えました。

結果は紙一重でしたが本当に良い試合だったと思います。バックを攻められ続けたフェデラーはアンフォーストエラーがナダルの倍以上でしたがウィナーもナダルの倍以上取り二人のプレースタイルの違いがよく出た試合になりました。わたしが気になったのはフェデラーがバックハンドの返球をセンターに返すことが多かったことです。これはいままでの試合ではあまり見せなかった戦術ではないかと思います。センターに深く返すことでナダルの次のショットにあまり角度をつけさせず再び自分が攻撃できるようにしていたように見えました。いや〜本当にいい試合でした。

錦織選手はブログを更新し「やっぱりフェデラーは特別」と祝福していました。フェデラーは優勝後WOWOWのスタジオに出演し錦織選手について「あの試合でパワーを使い過ぎた。彼はもっと成長できる、2週間の厳しい大会に堪えられる体づくりが必要、あとは勝者のメンタリティも必要だ」と語って大事な場面でのメンタルの差が勝敗を分けたと分析していました。

全豪後の世界ランキングですが優勝したフェデラーは7つ順位を上げ10位となりトップ10返り咲き、準優勝のナダルも3つ上げ錦織選手の5位に次ぐ6位となりました。

全豪は終わりましたが2017年シーズンはまだ始まったばかりです。
フェデラー、ナダルの復活でますますテニスが盛り上がってくれるでしょう。錦織選手もフェデラーとの戦いで得たものを今後活かしてくれると思います。

長々と書きすぎました、いろいろごめんなさい。でもトーナメント表は添付します。

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337名前を書き忘れた受験生 2017/01/28 17:47
見たかったなぁ。テニスの試合長いから受験生には厳しい。
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336名前を書き忘れた受験生 2017/01/28 17:44
決勝は見るぞ!フェデラーを応援する。
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335ラガー 2017/01/28 17:40
いや〜、準決勝は2試合とも凄まじい試合になりましたね。
試合を見た方はすごいもの見たと思います。見れなかった方は残念としか言いようがありません。

R・フェデラー × S・ワウリンカ
R・ナダル   × G・ディミトロフ ともにファイナルセットまでもつれる白熱した勝負でした。

スイス勢対決となったフェデラー対ワウリンカですが序盤は互いに譲らず自身のサービスゲームをキープしあう展開で進みましたが先に相手を崩したフェデラーが第1、第2セットをとりワウリンカは後がなくなります。
しかし第3セット以降フェデラーが調子を崩しミスを連発、そこまで抑えられていたワウリンカが息を吹き返し怒涛の攻めをみせ第3セットを6−1で取るとその勢いを駆って第4セットも連取、勝負はファイナルセットへ。ワウリンカがそのまま押し切ってしまうかと思われましたがグランドスラム17回優勝のフェデラーがここ一番の勝負強さを見せ第6ゲームをブレーク、フェデラーが決勝へのチケットを手にしました。北京オリンピックではダブルスを組んで金メダルを獲得するなど同胞として切磋琢磨してきた間柄の2人は試合後相手を称え合っていました。

もう一方ナダル対ディミトロフも壮絶なラリー戦を繰り広げました。ケガやスランプなどでどん底を味わったことのある両者は精神的にタフで互いにブレークポイントを握られながらあと一本を許さず激しく打ち合いました。フェデラー×ワウリンカが比較的少ないラリーでポイントしていったのに対しナダル×ディミトロフはどのポイントも長いラリーとなりそのたびに観客から大声援が送られました。両者2セットで迎えたファイナルセット第8ゲーム、ナダルは2本のブレークポインを握られます。しかし全盛期のフットワークからのトップスピンショットでここもブレークを許さずキープに成功。続く第9ゲーム、25歳のディミトロフのサービスを破り5時間を超える死闘の末にフェデラーの待つ決勝の舞台へと駒を進めました。試合後、自身に向けて送られる拍手の中でコートを去っていくディミトロフを手を向け彼に拍手をしてくれと観客に求める姿は本当に素晴らしかったです。良き試合は良き敗者が作るという事をナダルは知っている証でした。

これにより決勝はR・フェデラーとR・ナダルの対戦となりました。
この両者がグランドスラム決勝で当たるのは2011年のフレンチオープン以来のことでテニス界では『ゴールデンカード』と呼ばれます。ジョコビッチ×マレーの対決も素晴らしいですがこの二人が対戦してもこうは呼ばれません。それだけフェデラーとナダルがこれまで築き上げてきたものの大きさを表していると思います。

男子決勝は日本時間29日(日)に行われます。
WOWOWでは生中継、NHK総合では深夜に放送されます。二人ともすでに30歳を越えグランドスラム決勝で二人が顔を合わすことはもうないかもしれません。少しでも興味のある方はぜひ見ていただきたい一戦です。

一応トーナメント表を更新しておきます

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334名前を書き忘れた受験生 2017/01/28 02:17
錦織選手に勝利したフェデラーたんに優勝してもらいたい。
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333ラガー 2017/01/27 20:29
2017年 全豪オープンは男子のベスト4が出揃いました。

男子はR・フェデラー[17]、S・ワウリンカ[4]、R・ナダル[9]、G・ディミトロフ[15]の4人です。[]内はシード位
各選手とも準々決勝はストレートで相手を破り強さを見せつけました。

私が特に強かったと思ったのはナダルです。準々決勝の相手は第3シードのラオニッチでした。
ナダルの特徴は何と言っても左利きから放たれる強烈なスピンのかかったフォアハンドです。ネットすれすれを狙ってスピードのある球を打つ選手が多い中ネットの比較的上を通ってベースライン付近で急激に落ちるエッグボールはその球の威力からうまく返球するのが困難です。ラオニッチもストローク戦が苦手というわけではありませんがやはりラリーになるとナダルのショットに押される場面が多くみられました。

こうしてみると30代の選手が3人、全豪を制したことのある選手が3人、片手バックハンドの選手が3人、ケガやスランプからの復活を期す選手が3人と近年にない傾向だとおもいます。

女子は決勝に進む2名が決まりました。
セリーナ・ウィリアムズ[2]とヴィーナス・ウィリアムズ[13]の姉妹が決勝の舞台に上がってきました。
かつてはよく見られたカードでしたが近年は姉のヴィーナスの調子が上がらずグランドスラム決勝での両者の顔合わせは2009年以来となりました。

>>332
誰が優勝するかですが先述の通り私はナダルが強いのではないかと感じています。
しかしどの選手にもチャンスがありもはやだれが勝っても不思議ではないと思います。
個人的にはフェデラーとナダルの決勝が盛り上がるのではないでしょうか。そしてフェデラーの優勝する姿が見てみたいと思っています。

ベスト4の勝ち上がりを載せておきます


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332名前を書き忘れた受験生 2017/01/26 17:49
誰が優勝するかな?
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331名前を書き忘れた受験生 2017/01/26 04:55
錦織残念!
次に期待します。
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330ラガー 2017/01/25 19:38
錦織選手ベスト8ならず
R・フェデラー[17]に7−6(7-4)、4−6、1−6、6−4、3−6のフルセットで敗れました。

 第1セット第1ゲームから4ゲームを連取し素晴らしい立ち上がりを見せた錦織選手でしたがここまでの試合で見せてきたサーブの安定感を欠き取り返されてしまい第1セットはタイブレークに突入します。タイブレークでは先にミニブレークに成功した錦織選手が流れをつかみ第1セット先取に成功します。
 第2セットからはサービスの安定性が両者の違いを明確にしました。テンポよくサービスキープするフェデラーに対し錦織選手はフェデラーにウィナーを取られる場面が度々見られ第2、第3セットを立て続けに取られ後がなくなります。
 第4セットでも苦しい展開は変わりませんでしたが相手の猛攻をしのぎワンチャンスをものしこのセットを制することができ勝負はファイナルセットに持ち込まれました。
 錦織選手はファイナルセットの勝率が他の選手と比べても格段に高いことで有名でフェデラーも「そういうデータが残っているから落ち着いていこうとおもった」と錦織選手対策をしていたそうです。錦織選手は強烈な粘りを見せ両者譲らない試合展開でしたが最後はフェデラーに押し切られました。

印象的だったのは最後スマッシュでフェデラーが決めた後の喜び方です。飛び上がって喜ぶ姿はそれだけ錦織選手に勝てたことが嬉しかった証だと思います。長期戦線離脱からの復帰後のこのパフォーマンスはとても信じられない復活劇です。特にフォアハンドの威力と精度は錦織選手をとても苦しめました。

試合後錦織選手は「セカンドサーブを叩かれた、チャンスがあったのに負けて勿体なかった」とコメント、試合中メディカルタイムアウトをとって腰の治療をするなどやはりフィジカル面に不安を感じました。

全豪ニュース
錦織×フェデラーの前の試合で第1シードのA・マレーが4回戦敗退となりました。同じ山にいた錦織、フェデラーはともにこのニュースを知ってから試合に臨んだでしょうし優勝する可能性が現実味を帯びたと思います。
全豪で第1、第2シードがともにベスト8に残れなかったのはBIG4より前フェデラーナダルの2強時代にもなかったことでここ10年以上なかったことです。

ベスト8の顔ぶれを載せておきます


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329名前を書き忘れた受験生 2017/01/23 08:13
錦織敗北!
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328ラガー 2017/01/22 16:18
>>327
もちろんです初戦こそ苦労しましたがその後は実力通りの勝ち方をしています。
今日が一つ目の山です。R・フェデラーに勝って勢いをつけてその次のA・マレーをやっつけたいですね。

今日は17時からNHKのEテレで放送を予定しています。昨日は総合のサブチャンネルとお伝えしましたがEテレなので訂正させていただきます。
もうすぐです、いや〜、楽しみですね〜

昨日まででベスト16が出揃いました。一応添付しておきます。右下のイスタミン選手がジョコビッチを破った選手です。

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327名前を書き忘れた受験生 2017/01/21 20:06
>>326
ジョコビッチが負けたって事は錦織にも優勝の可能性ありますね
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326ラガー 2017/01/21 20:04
錦織選手6年連続6回目のベスト16進出おめでとうございます。
スロバキアのL・ラコを6−4、6−4、6−4のストレートで破り4回戦進出を決めました。

何と言いますかあまりにも実力差のありすぎる試合だったというのが率直な感想です。
プレーしている本人は気持ちよく勝った、見ている方は「こりゃぁ勝つな」といった試合でした。
確かにファーストの確率もコースもよく相手を崩せていたと思います。しかし言ってはなんですが相手は普段下部の大会を中心に回っている選手ですのでこれくらいのプレーで勝ってもらわないと上位は目指せません。
今回気持ちよく勝ったことでいいイメージを持って次の試合に臨んでもらいたいと思います。

次の4回戦の相手はR・フェデラー選手[17]に決まりました。
ドローが決まってから対戦は予想されていましたがきっちりと勝ち上がってきました。ケガ明けの復帰大会なのでどうかと思っていましたが3回戦のベルディヒ[10]との試合では圧巻の内容で全盛期を思わせるバックハンドを見せてくれました。今から錦織選手との対戦が楽しみです。

錦織選手とフェデラーとの対戦は日本時間の明日22日17時開始予定となっています。
NHKでは総合のサブチャンネル(表は大相撲なので)放送予定だと思います。
これは非常に面白い試合になると思いますのでぜひ見ていただきたいと思います。

全豪ニュース
最も大きなニュースはやはり第2シードで大会2連覇中のジョコビッチの2回戦敗退でしょうか。
去年もこの大会中盤アンフォーストエラー100本と苦しんだことはありますがなんとか勝ち上がって連覇を達成しました。しかし今年は100位以下の相手にダブルフォルト9、アンフォーストエラー72本という信じられない形で前回王者が大会を去ることになりました。
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325名前を書き忘れた受験生 2017/01/21 17:44
錦織圭、サーブ好調で3回戦を快勝
次のフェデラー戦は「勝つことが大事」
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324名前を書き忘れた受験生 2017/01/19 16:59
>>323

84ゲームってすごいですね。
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323ラガー 2017/01/19 16:54
錦織選手、全豪オープン2回戦突破おめでとうございます。
フランスのJ・シャルディを6−3、6−4、6−3のストレートで下して3回戦進出を決めました。

ファーストセット第1ゲームからいきなりブレークするなど高い集中力で入った錦織選手はサービスをきっちり入れ相手を振り回すシーンが多くみられました。また「フォアハンドは強力なのでバック側を狙うようにした」とバックハンド側に球を集中させ相手のミスを誘いました。しかしやはりプレーにアップダウンがあったのか終始優勢に試合を進めながらもブレークされる回数が多かったですね。

1回戦こそ苦戦したものの2回戦を見る限り普段の錦織選手のプレーに近づいている気がします。
今のところどこかを痛めたという話もありませんしこの調子で言ってもらいたいと思います。

3回戦の相手は順当に勝ち上がればシード選手なのですが負けてしまいましたので世界ランク121位スロバキアのL・ラコ選手になりました。予選から勝ち上がり本戦を2勝していますので勢いのある選手ですが錦織選手のプレースタイルからすれば比較的組し易い相手だと思います。

>>318>>319
錦織選手の3回戦は日本時間の明日20日に予定されています。
1回戦、2回戦は第1試合だったため日本時間で午前でしたが
3回戦は第4試合に組まれましたので日本時間では夕方になると思われます。
ただ、きっちり何時スタートというのは見通せないのがテニスのつらい所ですので新聞のテレビ欄(NHK・WOWOW)で確認していただきたいと思います。

小ネタ
グランドスラムならではの試合が行われました。
ファイナルセットでタイブレーク制を用いない全豪では2ゲーム差がつくまでプレーし続けなければなりません。
今回カルロビッチ選手とセバリョス選手は6−7(6-8)、3−6、7−5、6−2、22−20というゲーム数84という試合をしました。これは全豪史上最多ゲーム数になりました。こういうのもグランドスラムの魅力ですね。(全豪、フレンチ、ウィンブルドン以外の大会はすべてタイブレーク制を採用しています)
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322名前を書き忘れた受験生 2017/01/18 20:36
ラガーさん やで
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321名前を書き忘れた受験生 2017/01/18 20:33
ラガーマンさん!
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320名前を書き忘れた受験生 2017/01/18 19:29
錦織が3回戦進出 全豪テニスで世界ランキング72位のジェレミー・シャルディーにストレート勝ち!!
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319名前を書き忘れた受験生 2017/01/18 09:26
書いてくれてるし
今やってる
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318名前を書き忘れた受験生 2017/01/18 09:15
二回戦はいつですか?
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317名前を書き忘れた受験生 2017/01/18 05:08
>>315

全豪で錦織どこまでいくかな〜
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316 2017/01/17 20:42
錦織選手苦戦したけど勝ってよかったです!全豪オープンのロゴですか昔の方がカッコいいと思います。
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315ラガー 2017/01/17 20:20
日本は真冬ですが南半球真夏のオーストラリアでは全豪オープンが始まりました。

錦織選手は第5シードで世界ランク1位マレーの山に入りました。
シード勢が順当に勝ち上がれば3回戦でA・ラモス=ヴィノラス[26]、4回戦でT・ベルディヒ[10]かR・フェデラー[17]、準々決勝でA・マレー[1]との対戦が予想されています。
ほかの山と比べても非常にタフなドローとなったと言えます、相変わらずくじ運はないですね。

その錦織選手ですが大会初日の第1試合にいきなり登場しました。
相手は世界ランク48位のA・クズネツォフ選手でした。
結果は5−7、6−1、6−4、6−7(6-8)、6−2のフルセット、初戦から3時間半を越える試合でだいぶ苦戦しました。
見ていて調子のアップダウンが激しかったのかなと思いました。集中できていた時と散漫な時の差が出たのではないでしょうか。次戦はその辺りを引き締めてくれると思います。

次戦はフランスのJ・シャルディとの対戦となりました。試合は明日18日に予定されています。
WOWOWではもちろん生中継ですがNHKでも去年同様に生中継されます。また深夜には連日全豪オープンの試合を録画放送してくれます。

あー、受験生の皆さんはくれぐれも自己責任でお願いしますね

豆知識
今年から全豪オープンのロゴが変更になりました。
トロフィーポーズのやつが旧ロゴマークで『∧〇』が新ロゴマークです、うまく添付できるかな?







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314名前を書き忘れた受験生 2017/01/13 13:35
錦織 全豪OP初戦は世界48位、フェデラーや王者マレーの山
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313 2017/01/09 21:31
ラガーさんいつも読ませていただいてます。今年もテニスの書き込み楽しみにしています!
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