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ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?


0名前を書き忘れた受験生 2022/11/05 21:59  10953view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?

sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html

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378名前を書き忘れた受験生 2026/04/14 20:29 NEW
>>377
物質を作っている最小単位の中では、通常、電子は右回りと左回りのように、正反対の性質を持つ二人一組でペアを組んでいます
不対電子とは、何らかの衝撃(光など)でそのペアが解消され、一人になってしまった状態です
その性質は、一人になった電子は、とても活動的で誰かと新しく結びつきたいという強い欲求を持っています
そのため、周りのものとすぐに反応しようとする、非常にパワフルな状態にあります

「ラジカル対」とは、ペアだった二人がバラバラになり、別々の分子に所属しながらも、元ペアだったという量子的な絆(相関)を保っている状態です
この二人には、その瞬間の向きによって2つのパターンがあります
・Singlet(一重項):二人のスピン(回転)の向きが、ちょうど逆さま(プラスとマイナス)で、合計がゼロの状態
・Triplet(三重項):二人の向きが揃ってしまい、合計がプラス(またはマイナス)になっている状態
この二つの状態を、二人はものすごい速さで行ったり来たり(項間交差)しています

「ラジカル対」が一重項と三重項を行き来するスピードは、周りの磁場にものすごく敏感です
地球の磁場という、人間には到底感じられないほど微弱な磁場(磁石の「粗」な状態)であっても、この二人の行き来のテンポをわずかに変えてしまいます
行き来のテンポが変わると、最終的に物質Aになるか、物質Bになるかという化学反応の結果が分かれます
つまり、磁場(宇宙のサイン)が、細胞内の化学反応の結果を書き換えてしまいます

不対電子が上を向いているか、下を向いているかという二択...
そして、観測されるまでその両方の可能性を孕んでいるという状態...
まさに、つぶあん@文系さんが以前触れた二重スリット実験の光子と同じ、確率と重なり合いの世界です

渡り鳥や昆虫Gは、網膜の中でこの量子的な二択の結果を、視覚的なコントラスト(明るい・暗い)として読み取っているのではないか.....
というのが、現在の科学の仮説だそうです
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