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ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?


0名前を書き忘れた受験生 2022/11/05 21:59  10963view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?

sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html

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368名前を書き忘れた受験生 2026/04/10 20:21 NEW
>>367
つぶあん@文系さんが言われる「x軸を流れる電気が、抵抗にあってy軸へ逃れる」
物理学では、電気は逃げるのではなく、流れることで周囲の空間を磁場という渦に変えると捉えます
これが右ねじの法則です
電線(密)の中にマイナス(電子)を無理やり押し込もうとすると、その窮屈さ(エネルギー)が、電線の外の何もない空間(粗)に磁力の渦として溢れ出します
電気が止まれば磁力も消えます

磁気抗力の正体は、物理学ではレンツの法則と呼ばれています
コイルに磁石を近づけようとすると、コイルは今の状態(粗)を保とうとして、磁石を押し返す逆向きの磁力を発生させます
発電機を回そうとすると重く感じるのは、コイルが反抗して回す力(x軸)に対して逆方向のブレーキ(y軸の干渉)をかけてくるからです

「発電とはコイルのなかで止まっていたマイナスを動かすシステムなのかなと」
その通りだと思います
電線の中には、最初から自由電子というマイナスの粒が詰まっています
発電機はそれを新しく作るのではなく、磁力という目に見えないピストンを使って、その粒を押し出しているだけです
1.磁石を動かす(y軸の運動)
2.磁力線が動く(z軸の場)
3.電子が押し流される(x軸の電流)
この3つの軸が互いに直角に関係し合って、ポンプとして機能します

つぶあん@文系さんが考えた「密から抜けて粗になり、また密が入る」というサイクルは、電気回路における電位差(電圧)の仕組みそのものです
密な場所(電圧が高い)から、粗な場所(電圧が低い)へと、マイナスが流れて均衡を保とうとする.....
しかし、発電所というポンプが常に密を作り続けるため、ループの中で電気は止まることなく回り続ける.....
と言うことだと思います
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