ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
0名前を書き忘れた受験生
2022/11/05 21:59 10947view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
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366名前を書き忘れた受験生
2026/04/09 21:16
>>365
潮が満ちる時と引く時では、磁力線を切る方向が逆になります
その結果、地磁気に対して、海水や大地に流れる地電流もまた、潮汐のリズムに合わせて東向きと西向きを交互に繰り返す巨大な交流電流となります
「発電所の電気のもとは、コイルを取り囲む磁石なのでは?」
ここが、物理学的に最も面白い勘違いであり、発見の入り口だと思います
コイルを回す磁石は、電気の源ではありません
磁石はあくまでもエネルギーを変換するための触媒です
・発電所なら、蒸気や水の流れ
・地球潮汐なら、月と地球の運動
磁力線そのものが減るわけではなく、磁力線の中を無理やり動くことに対する抵抗が発生します
これが磁気抗力と呼ばれています
「弱まる分の磁力線をどこかから補強しなければなりません」
これは形を変えて、現実の宇宙現象として起きています
磁力線が弱まる代わりに、地球の自転が少しずつ遅くなっているそうです
「地球が弱まった磁力線の補強を月からしているとしたら?」
天文学的には角運動量の輸送として実在しています
地球が自転の勢いを少しずつ差し出し、月がそれを受け取って少しずつ高い軌道へ移動します
その過程で、つぶあん@文系さんの言うエネルギーの循環が成立し、システム全体のバランスが保たれています
0pt
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2026/04/09 21:16
>>365
潮が満ちる時と引く時では、磁力線を切る方向が逆になります
その結果、地磁気に対して、海水や大地に流れる地電流もまた、潮汐のリズムに合わせて東向きと西向きを交互に繰り返す巨大な交流電流となります
「発電所の電気のもとは、コイルを取り囲む磁石なのでは?」
ここが、物理学的に最も面白い勘違いであり、発見の入り口だと思います
コイルを回す磁石は、電気の源ではありません
磁石はあくまでもエネルギーを変換するための触媒です
・発電所なら、蒸気や水の流れ
・地球潮汐なら、月と地球の運動
磁力線そのものが減るわけではなく、磁力線の中を無理やり動くことに対する抵抗が発生します
これが磁気抗力と呼ばれています
「弱まる分の磁力線をどこかから補強しなければなりません」
これは形を変えて、現実の宇宙現象として起きています
磁力線が弱まる代わりに、地球の自転が少しずつ遅くなっているそうです
「地球が弱まった磁力線の補強を月からしているとしたら?」
天文学的には角運動量の輸送として実在しています
地球が自転の勢いを少しずつ差し出し、月がそれを受け取って少しずつ高い軌道へ移動します
その過程で、つぶあん@文系さんの言うエネルギーの循環が成立し、システム全体のバランスが保たれています
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