ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
0名前を書き忘れた受験生
2022/11/05 21:59 11011view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
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352名前を書き忘れた受験生
2026/04/04 20:41
>>350
つぶあん@文系さんが言われる通り、地球や月のような巨大な天体において、エネルギーの変化は主に速度として現れるそうです
相対性理論の世界でE=mc2となり、エネルギーと質量は等価ですが、惑星が動く程度の速度では質量変化は無視できるほど微小です
運動エネルギーK=1/2mv2において、mが一定なら、エネルギーの増減はすべてv(速度)の変動として決済されます
太陽風や磁気嵐が惑星の速度に影響を与えない.....
太陽風の圧力は存在しますが、地球の質量に対しては、貨物列車に蚊がぶつかる程度の力しかないそうです
角運動量保存の法則が守られているように見えるのは、外力が無視できるほど小さいからですね
質量の小さい人工衛星や、広い面積を持つ宇宙帆船の場合、太陽光の圧力は無視できませんよね
実際に、人工衛星の軌道計算では太陽光圧によるわずかなズレを修正しているそうです
アインシュタインが重力を空間のくぼみと表現し、つぶあん@文系さんが低気圧と表現したこと.....
どちらも密度の差(勾配)がエネルギーの流れを生むという、同じ真理を指していると思います
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2026/04/04 20:41
>>350
つぶあん@文系さんが言われる通り、地球や月のような巨大な天体において、エネルギーの変化は主に速度として現れるそうです
相対性理論の世界でE=mc2となり、エネルギーと質量は等価ですが、惑星が動く程度の速度では質量変化は無視できるほど微小です
運動エネルギーK=1/2mv2において、mが一定なら、エネルギーの増減はすべてv(速度)の変動として決済されます
太陽風や磁気嵐が惑星の速度に影響を与えない.....
太陽風の圧力は存在しますが、地球の質量に対しては、貨物列車に蚊がぶつかる程度の力しかないそうです
角運動量保存の法則が守られているように見えるのは、外力が無視できるほど小さいからですね
質量の小さい人工衛星や、広い面積を持つ宇宙帆船の場合、太陽光の圧力は無視できませんよね
実際に、人工衛星の軌道計算では太陽光圧によるわずかなズレを修正しているそうです
アインシュタインが重力を空間のくぼみと表現し、つぶあん@文系さんが低気圧と表現したこと.....
どちらも密度の差(勾配)がエネルギーの流れを生むという、同じ真理を指していると思います
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