ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
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2022/11/05 21:59 11091view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
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350つぶあん@文系
2026/04/04 05:27
>>348さん。エネルギー……。エネルギーの正体は質量×速度(の二乗)。
月と地球の質量は、たがいの引力によって変化しているのか。
質量を物質の集まりと仮定したとき、おそらく月や地球の質量は、それほど変化していないと思います。
となると、この変化しているエネルギーは速度のことで、たしかに速度は変化しているのでしょう。
月に引っ張られ、地球に引っ張られ、あるいは太陽に引っ張られと。
「角運動量保存の法則」でしたか、近日点と遠日点との同時間の面積(三角形)は同じだというもの。
ところが宇宙には太陽風が吹き荒れています。磁気嵐もあります。
ところが角運動量保存の法則にしたがえば、太陽風や磁気嵐が惑星の速度に影響を与えないことになります。
それは惑星や衛星の質量が大きすぎて、太陽風や磁気嵐をものともしないからなのでしょう。
人工衛星はどうなるの?という疑問はありますが。
エネルギーのやり取り。速度のやり取り。
速度の和が不変とすると、片方が減速したときに、もう片方は加速するということ。
そして速度の変化は距離の変化。
遠くにあれば引力の影響は少ないけど、近くにあればその影響は大となる。
それは重力をくぼみに例えた相対性理論でも、低気圧に例えた風の流れでも、そうなのでしょうね。
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2026/04/04 05:27
>>348さん。エネルギー……。エネルギーの正体は質量×速度(の二乗)。
月と地球の質量は、たがいの引力によって変化しているのか。
質量を物質の集まりと仮定したとき、おそらく月や地球の質量は、それほど変化していないと思います。
となると、この変化しているエネルギーは速度のことで、たしかに速度は変化しているのでしょう。
月に引っ張られ、地球に引っ張られ、あるいは太陽に引っ張られと。
「角運動量保存の法則」でしたか、近日点と遠日点との同時間の面積(三角形)は同じだというもの。
ところが宇宙には太陽風が吹き荒れています。磁気嵐もあります。
ところが角運動量保存の法則にしたがえば、太陽風や磁気嵐が惑星の速度に影響を与えないことになります。
それは惑星や衛星の質量が大きすぎて、太陽風や磁気嵐をものともしないからなのでしょう。
人工衛星はどうなるの?という疑問はありますが。
エネルギーのやり取り。速度のやり取り。
速度の和が不変とすると、片方が減速したときに、もう片方は加速するということ。
そして速度の変化は距離の変化。
遠くにあれば引力の影響は少ないけど、近くにあればその影響は大となる。
それは重力をくぼみに例えた相対性理論でも、低気圧に例えた風の流れでも、そうなのでしょうね。
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