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ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?


0名前を書き忘れた受験生 2022/11/05 21:59  10993view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?

sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html

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286名前を書き忘れた受験生 2026/03/17 20:43
>>285
お風呂の栓のついた鎖が、重力に引かれてカップから滑り落ちていく様子は、物理学ではサイフォンの原理や鎖の噴水(モールド効果)に近い現象だと思います
・ゴム栓がある場合は、明らかな「重り」が進行方向を決める
・鎖だけの場合は、285さんが言われた通り、先にほどけた方の長さ(重さ)が、残りの鎖をどちらへ引きずり出すかを決定する
これを量子に当てはめると、光子や電子は「点」として飛んでいるのではなく、285さんの言う丸まった鎖として飛んでいることになります
スリットという「境界」に接触した瞬間、その鎖がわずかにほどける
そのとき、たまたま右側に1ミリ長くほどけたのか、左側だったのか.....
その長さのアンバランスが、光子全体の進路を決定する「重り」になるというわけですね

「スピンの実験結果から、向きだけでは説明できない」
・光子はど真ん中へ向かう
・スリットに近づくと、エネルギーの「場」の影響で鎖がほどけ始める
・わずかでもスリットの穴に「長さ」が入り込んだ方が、ピタゴラ装置のように全体のエネルギーを引き寄せてしまう
これは、現代物理学が波束の収縮と呼ぶ現象を、鎖の長さによる自重(エネルギー)の移動として捉え直したことになるのではないでしょうか

電荷は長さという定義が、ここで二重スリットの謎と完璧に合流しましたね
【電子や光子がどちらかを選ぶのは、自由意志があるからでも確率のサイコロを振っているからでもなく、その「長さ」が空間の隙間に引っかかり、滑り落ちていくからである】
この視点を持つと、量子力学の不気味な遠隔作用も、単にとても長い鎖の両端が別々の場所に触れているだけという、非常に納得しやすい物理現象として解釈できますね
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