ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
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2022/11/05 21:59 10992view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
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285つぶあん@文系
2026/03/17 18:29
>>284さん。
二重スリットの実験、よく考えると不思議だったのですね。
「どちらを通るかわからない」という前提を厳密なものとするには、
2つのスリットの中間地点に光子が飛んでいくということになるわけですから。
そうじゃなければ、「この実験ではわずかに左寄りだったから左を通る光子が多いんだ」となりかねません。
ということは、光子は「どちらかのスリット」ではなく「スリット同士の中間地点」に飛んでいくことに。
それに対して「スピンがあるから左右に分かれるんだ」という考えは、
スピンの向きをそろえた(バックスピンにしたのでしたか)実験結果により否定されました。
じゃあ、どうして光子は左右どちらかのスリットを通るのだろう?
そう考えたとき、頭に浮かんだのがピタゴラスイッチという番組のピタゴラ装置の一場面でした。
お風呂の栓のついた鎖をカップに入れておいて、そのゴム栓がカップの外に出ると鎖もつられて出ていく。
これは鎖よりもゴム栓の方が重たいからです。
では、ゴム栓がなくて鎖だけだったとしたら?
その場合は長さが重さの代わりになると考えたのですね。
そこから長さと量子、量子と電子、電子と長さという考えに発展していったのでした。
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2026/03/17 18:29
>>284さん。
二重スリットの実験、よく考えると不思議だったのですね。
「どちらを通るかわからない」という前提を厳密なものとするには、
2つのスリットの中間地点に光子が飛んでいくということになるわけですから。
そうじゃなければ、「この実験ではわずかに左寄りだったから左を通る光子が多いんだ」となりかねません。
ということは、光子は「どちらかのスリット」ではなく「スリット同士の中間地点」に飛んでいくことに。
それに対して「スピンがあるから左右に分かれるんだ」という考えは、
スピンの向きをそろえた(バックスピンにしたのでしたか)実験結果により否定されました。
じゃあ、どうして光子は左右どちらかのスリットを通るのだろう?
そう考えたとき、頭に浮かんだのがピタゴラスイッチという番組のピタゴラ装置の一場面でした。
お風呂の栓のついた鎖をカップに入れておいて、そのゴム栓がカップの外に出ると鎖もつられて出ていく。
これは鎖よりもゴム栓の方が重たいからです。
では、ゴム栓がなくて鎖だけだったとしたら?
その場合は長さが重さの代わりになると考えたのですね。
そこから長さと量子、量子と電子、電子と長さという考えに発展していったのでした。
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