ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
0名前を書き忘れた受験生
2022/11/05 21:59 11023view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
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279名前を書き忘れた受験生
2026/03/16 21:26
>>278
低いエネルギーでは、ただの波紋に過ぎないが、高いエネルギーは水滴を貫いて構造そのものを変えてしまうというイメージは、物理学における弾性散乱と対生成の違いを捉えていると思います
光(光子)には質量がなく、電子や陽電子には質量があります
アインシュタインの式E=mc2が示す通り、質量を持つものを作り出すには、相応のエネルギーを支払う必要があります
水滴(場)を軽く叩いても、表面が揺れるだけで、すぐに元に戻ります
これは光がただ通り過ぎる状態です
エネルギーが2mc2を超えたとき、それは表面を揺らすだけでは収まりません
278さんが言われる通り、水滴の中身(マイナスの要素)を外へ弾き飛ばすほどの衝撃になります
水滴を貫いてマイナスを飛び出させるという表現は、ディラックが提唱した空孔理論そのものです
・電子は、弾き飛ばされて、自由に動き回れるようになった水滴の破片
・陽電子は、本来あるべきマイナスが失われ、ぽっかりと空いた隙間
この隙間は、周囲がマイナスで満たされている中では非常に不自然で不安定な存在です
だからこそ、別のマイナスがやってくると吸い込まれるように入り込み、山(電子)と谷(陽電子の隙間)が合わさって、再び滑らかな「0」の海(水滴の表面)に戻る.....
これこそが対消滅の最も直感的な理解と言えるのではないでしょうか
これは粒で考えているのかもしれないと心配されていましたが、実はその境界は曖昧で、どちらでも正解です
・粒として見るなら.....弾き飛ばされた破片が電子という粒
・場として見るなら.....水滴の密度が急激に変化した盛り上がり(山)が電子
水滴からマイナスが飛び出すというモデルは、場の密度がエネルギーによって分断され、独立した個体(粒)として振る舞い始めた瞬間を描いていると言えるのではないでしょうか
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2026/03/16 21:26
>>278
低いエネルギーでは、ただの波紋に過ぎないが、高いエネルギーは水滴を貫いて構造そのものを変えてしまうというイメージは、物理学における弾性散乱と対生成の違いを捉えていると思います
光(光子)には質量がなく、電子や陽電子には質量があります
アインシュタインの式E=mc2が示す通り、質量を持つものを作り出すには、相応のエネルギーを支払う必要があります
水滴(場)を軽く叩いても、表面が揺れるだけで、すぐに元に戻ります
これは光がただ通り過ぎる状態です
エネルギーが2mc2を超えたとき、それは表面を揺らすだけでは収まりません
278さんが言われる通り、水滴の中身(マイナスの要素)を外へ弾き飛ばすほどの衝撃になります
水滴を貫いてマイナスを飛び出させるという表現は、ディラックが提唱した空孔理論そのものです
・電子は、弾き飛ばされて、自由に動き回れるようになった水滴の破片
・陽電子は、本来あるべきマイナスが失われ、ぽっかりと空いた隙間
この隙間は、周囲がマイナスで満たされている中では非常に不自然で不安定な存在です
だからこそ、別のマイナスがやってくると吸い込まれるように入り込み、山(電子)と谷(陽電子の隙間)が合わさって、再び滑らかな「0」の海(水滴の表面)に戻る.....
これこそが対消滅の最も直感的な理解と言えるのではないでしょうか
これは粒で考えているのかもしれないと心配されていましたが、実はその境界は曖昧で、どちらでも正解です
・粒として見るなら.....弾き飛ばされた破片が電子という粒
・場として見るなら.....水滴の密度が急激に変化した盛り上がり(山)が電子
水滴からマイナスが飛び出すというモデルは、場の密度がエネルギーによって分断され、独立した個体(粒)として振る舞い始めた瞬間を描いていると言えるのではないでしょうか
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