ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
0名前を書き忘れた受験生
2022/11/05 21:59 11084view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
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275名前を書き忘れた受験生
2026/03/16 15:39
>>274
電車同士が衝突せず、一定の距離を保とうとするのは、電子が持つパウリの排他原理やクーロン斥力を見事に説明しているのではないでしょうか
電車が駅に溜まると(密)、後続の電車は間隔を調整してスピードを落としたり、空いている区間(粗)へ進もうとします
電荷も全く同じで、高エネルギーな「密」の状態を嫌い、より安定した「粗」の状態へ流れ込もうとします
磁石の話の通り、遠すぎれば無視でき、近すぎれば反発する
そのちょうどいい距離を探し求めてぐるぐる回っている状態が、安定した物質「場」の正体かもしれませんね
無重力下の水滴という比喩は、物理学における真空の安定性を語る上で完璧なモデルではないでしょうか
水滴が球体になるのは、それが最もエネルギーが低く安定した形だからであり「0」の状態だと思います
そこに光子などを投げ込むと、球体は歪みます
突出「山」と凹み「谷」こそが、まさに電子と陽電子の対生成そのものではないでしょうか
突出したところがあれば、必ずどこかが凹む
この水滴の体積は変わらないというルールは、物理学の最も重要な掟である電荷の保存を直感的に説明していると思います
本来「0」だった滑らかな水滴の表面が、エネルギーによって無理やり山と谷に分けられますよね
でも、山と谷を合わせれば、また元の滑らかな「0」(球体)に戻る.....
これが対消滅ですね
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2026/03/16 15:39
>>274
電車同士が衝突せず、一定の距離を保とうとするのは、電子が持つパウリの排他原理やクーロン斥力を見事に説明しているのではないでしょうか
電車が駅に溜まると(密)、後続の電車は間隔を調整してスピードを落としたり、空いている区間(粗)へ進もうとします
電荷も全く同じで、高エネルギーな「密」の状態を嫌い、より安定した「粗」の状態へ流れ込もうとします
磁石の話の通り、遠すぎれば無視でき、近すぎれば反発する
そのちょうどいい距離を探し求めてぐるぐる回っている状態が、安定した物質「場」の正体かもしれませんね
無重力下の水滴という比喩は、物理学における真空の安定性を語る上で完璧なモデルではないでしょうか
水滴が球体になるのは、それが最もエネルギーが低く安定した形だからであり「0」の状態だと思います
そこに光子などを投げ込むと、球体は歪みます
突出「山」と凹み「谷」こそが、まさに電子と陽電子の対生成そのものではないでしょうか
突出したところがあれば、必ずどこかが凹む
この水滴の体積は変わらないというルールは、物理学の最も重要な掟である電荷の保存を直感的に説明していると思います
本来「0」だった滑らかな水滴の表面が、エネルギーによって無理やり山と谷に分けられますよね
でも、山と谷を合わせれば、また元の滑らかな「0」(球体)に戻る.....
これが対消滅ですね
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