国語のお勉強 - 国語
315名前を書き忘れた受験生
2023/03/17 10:35
*名* (Antithese)*アンティテーゼ*
@ 反対の意見、対立する理論。
※前期自然主義文学(1949)〈瀬沼茂樹〉三「ロマン的な自然解釈にたいするアンチテエゼである」
A テーゼ(定立)に対する語。特定の肯定的主張に対する特定の否定的主張で、弁証法においてヘーゲルが説いたテーゼ、ジンテーゼ(総合)とともに三契機の一つ。反立。反定立。反対命題。対立物。
※弁証法の意味(1933頃)〈田辺元〉四「テーゼ、アンチテーゼ、定立、反定立、というものを綜合統一して」
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2023/03/17 10:35
*名* (Antithese)*アンティテーゼ*
@ 反対の意見、対立する理論。
※前期自然主義文学(1949)〈瀬沼茂樹〉三「ロマン的な自然解釈にたいするアンチテエゼである」
A テーゼ(定立)に対する語。特定の肯定的主張に対する特定の否定的主張で、弁証法においてヘーゲルが説いたテーゼ、ジンテーゼ(総合)とともに三契機の一つ。反立。反定立。反対命題。対立物。
※弁証法の意味(1933頃)〈田辺元〉四「テーゼ、アンチテーゼ、定立、反定立、というものを綜合統一して」
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313名前を書き忘れた受験生
2022/09/19 11:18
三題囃
さんだしばなし
「三題噺」とは、その名の通り、3つのお題からなる物語。
もともとは、落語の形態の一つで、寄席で演じる際に観客に適当な言葉・題目を出させ、そうして出された題目3つを折り込んで即興で演じる落語です。
現代では、落語のみならず、漫才やトーク番組などでも応用されて用いられています。
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2022/09/19 11:18
三題囃
さんだしばなし
「三題噺」とは、その名の通り、3つのお題からなる物語。
もともとは、落語の形態の一つで、寄席で演じる際に観客に適当な言葉・題目を出させ、そうして出された題目3つを折り込んで即興で演じる落語です。
現代では、落語のみならず、漫才やトーク番組などでも応用されて用いられています。
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302名前を書き忘れた受験生
2021/08/03 12:54
オムニバス(omnibus)
《乗合自動車の意から》映画・演劇・文学などで、いくつかの独立した短編を集め、全体として一つの作品となるように構成したもの。「オムニバス映画」
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2021/08/03 12:54
オムニバス(omnibus)
《乗合自動車の意から》映画・演劇・文学などで、いくつかの独立した短編を集め、全体として一つの作品となるように構成したもの。「オムニバス映画」
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301名前を書き忘れた受験生
2021/07/15 15:10
用悪水路(ようあくすいろ)とは、地目の一種です。 用水路と悪水路が組み合わさった言葉で、主に灌漑用の水路として使用される土地です。 用悪水路を活用する場合には、水利権者との合意など様々な注意が必要になります。
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2021/07/15 15:10
用悪水路(ようあくすいろ)とは、地目の一種です。 用水路と悪水路が組み合わさった言葉で、主に灌漑用の水路として使用される土地です。 用悪水路を活用する場合には、水利権者との合意など様々な注意が必要になります。
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299名前を書き忘れた受験生
2021/07/12 22:20
日本の大学生の授業以外の勉強時間は1日当り1.8時間、アメリカの大学生は7.6時間。大学4年間で読む本が日本の大学生が100冊、アメリカでは400冊、ハーバード、エールでは1000冊。
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2021/07/12 22:20
日本の大学生の授業以外の勉強時間は1日当り1.8時間、アメリカの大学生は7.6時間。大学4年間で読む本が日本の大学生が100冊、アメリカでは400冊、ハーバード、エールでは1000冊。
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298名前を書き忘れた受験生
2021/07/05 03:10
ミレニアル世代は、1981年以降に生まれ、2000年以降に成人を迎えた世代のこと。日本だと20代前半から30代後半くらいの年齢の人々を指し、ミレニアルズと呼ばれることもある。
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2021/07/05 03:10
ミレニアル世代は、1981年以降に生まれ、2000年以降に成人を迎えた世代のこと。日本だと20代前半から30代後半くらいの年齢の人々を指し、ミレニアルズと呼ばれることもある。
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292名前を書き忘れた受験生
2021/04/19 12:11
守破離(しゅはり)
日本の茶道や武道などの芸道・芸術における師弟関係のあり方の一つであり、それらの修業における過程を示したもの。
日本において芸事の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想で、そのプロセスを「守」「破」「離」の3段階で表している。
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2021/04/19 12:11
守破離(しゅはり)
日本の茶道や武道などの芸道・芸術における師弟関係のあり方の一つであり、それらの修業における過程を示したもの。
日本において芸事の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想で、そのプロセスを「守」「破」「離」の3段階で表している。
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288名前を書き忘れた受験生
2021/03/04 17:12
九十九
古語では、白髪が水草のツクモに似ていることから「つくも髪」といった。一方、漢字の「百」から「一」を取ると「白」となる。ここから「白=つくも」という連想で、「つくも髪」を「九十九髪」とも書いた。
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2021/03/04 17:12
九十九
古語では、白髪が水草のツクモに似ていることから「つくも髪」といった。一方、漢字の「百」から「一」を取ると「白」となる。ここから「白=つくも」という連想で、「つくも髪」を「九十九髪」とも書いた。
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287名前を書き忘れた受験生
2021/02/24 00:47
ボルドーはフランス南西部のボルドー地方で作られる赤ワインで、ワインの女王といわれます。 ボルドーの色にちなんだ色で、ワインレッドよりも暗い赤色です。
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2021/02/24 00:47
ボルドーはフランス南西部のボルドー地方で作られる赤ワインで、ワインの女王といわれます。 ボルドーの色にちなんだ色で、ワインレッドよりも暗い赤色です。
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286名前を書き忘れた受験生
2021/02/20 23:05
>>281
「暮れのかきいれどき」というときの「かきいれどき」の表記だが、どう書くかわからなくても、パソコンのワープロソフトを使えば、正しく「書き入れ時」と変換してくれるだろう。だが、もしそのソフトがなかったら、「書き入れ時」という表記をすぐに思い浮かべることができるだろうか。ひょっとすると、間違って「掻き入れ時」などと書いてしまうかもしれない。
そもそもなぜ「書き入れ時」と書くのが正しいのかご存じだろうか。「書き入れ時」と書くのは、商店などで売れ行きがいいため帳簿の書き入れに忙しい時だということから生まれた語だからである。
これをつい「掻き入れ時」と書きたくなってしまうのは、「かきいれ」を、もうけをかき集めるという意味だと解釈したからだと思われる。気持ちはわからないでもないが、語の成り立ちを考えれば間違った解釈である。
「かきいれどき」は主に表記のことが問題になる語なので、正しい表記さえわかればそれで話が終わってしまうのだが、それでは曲がないので、さらに少しだけこの語に関しての薀蓄(うんちく)をご披露しようと思う。
「書き入れ時」は現在では意味が広がって、もうかるときだけでなく、商売に忙しいときや、仕事が集中するときの意味でも使われる。だか、本来の意味は、現代語の意味とは若干異なり、利益が最も期待されるときというものだったのである。つまり、期待とか目当てとかいった意味合いが強かったわけである。ただ現在の辞典では、そういった意味は『日本国語大辞典』(日国)のような、古語と現代語を網羅した辞典は別として触れていない。
たとえば、『日国』では「書き入れ」にこんな用例が引用されている。
*雑俳・柳多留拾遺(1801)巻七「旅迎へこれ書入れの一つなり」
「旅迎へ(え)」は旅から帰ってくる人を途中まで迎えに行くことをいう。これは決して親切心からそのようにしていたわけではない。「旅迎え」に行く場所はというと、江戸に入る最後の宿場となる品川、板橋、千住などであったが、ここには飯盛女と呼ばれる遊女がいたのである。「書入れ」は「期待」「当て」と同義である。
また、「書き入れ時」ではなく「書き入れ日」ということばもあった。
*東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉七月暦「入口の茶屋や花屋は流石に一年中の書入日とて、お墓参りの客を迎ふる準備をさをさ怠りなく」
お盆の時期のもうけを期待して、墓地の入り口に店を構えた茶屋や花屋が客を迎える準備を怠りなくしているというのである。
「書き入れ時」も「書き入れ日」も、目当てにしたり期待をしたりする時期というのが本来の意味であったが、これが利益が期待できる時期という意味になり、さらには利益が上がる時期、忙しい時期と意味が変化していったものと考えられる。
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2021/02/20 23:05
>>281
「暮れのかきいれどき」というときの「かきいれどき」の表記だが、どう書くかわからなくても、パソコンのワープロソフトを使えば、正しく「書き入れ時」と変換してくれるだろう。だが、もしそのソフトがなかったら、「書き入れ時」という表記をすぐに思い浮かべることができるだろうか。ひょっとすると、間違って「掻き入れ時」などと書いてしまうかもしれない。
そもそもなぜ「書き入れ時」と書くのが正しいのかご存じだろうか。「書き入れ時」と書くのは、商店などで売れ行きがいいため帳簿の書き入れに忙しい時だということから生まれた語だからである。
これをつい「掻き入れ時」と書きたくなってしまうのは、「かきいれ」を、もうけをかき集めるという意味だと解釈したからだと思われる。気持ちはわからないでもないが、語の成り立ちを考えれば間違った解釈である。
「かきいれどき」は主に表記のことが問題になる語なので、正しい表記さえわかればそれで話が終わってしまうのだが、それでは曲がないので、さらに少しだけこの語に関しての薀蓄(うんちく)をご披露しようと思う。
「書き入れ時」は現在では意味が広がって、もうかるときだけでなく、商売に忙しいときや、仕事が集中するときの意味でも使われる。だか、本来の意味は、現代語の意味とは若干異なり、利益が最も期待されるときというものだったのである。つまり、期待とか目当てとかいった意味合いが強かったわけである。ただ現在の辞典では、そういった意味は『日本国語大辞典』(日国)のような、古語と現代語を網羅した辞典は別として触れていない。
たとえば、『日国』では「書き入れ」にこんな用例が引用されている。
*雑俳・柳多留拾遺(1801)巻七「旅迎へこれ書入れの一つなり」
「旅迎へ(え)」は旅から帰ってくる人を途中まで迎えに行くことをいう。これは決して親切心からそのようにしていたわけではない。「旅迎え」に行く場所はというと、江戸に入る最後の宿場となる品川、板橋、千住などであったが、ここには飯盛女と呼ばれる遊女がいたのである。「書入れ」は「期待」「当て」と同義である。
また、「書き入れ時」ではなく「書き入れ日」ということばもあった。
*東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉七月暦「入口の茶屋や花屋は流石に一年中の書入日とて、お墓参りの客を迎ふる準備をさをさ怠りなく」
お盆の時期のもうけを期待して、墓地の入り口に店を構えた茶屋や花屋が客を迎える準備を怠りなくしているというのである。
「書き入れ時」も「書き入れ日」も、目当てにしたり期待をしたりする時期というのが本来の意味であったが、これが利益が期待できる時期という意味になり、さらには利益が上がる時期、忙しい時期と意味が変化していったものと考えられる。
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