ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
0名前を書き忘れた受験生
2022/11/05 21:59 10964view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
0pt
0pt
376名前を書き忘れた受験生
2026/04/14 09:18
>>375
つぶあん@文系さんが触れたWIREDの記事にある現象は、現在、PEGS(Prompt Elastic Gravity Signals:即時弾性重力信号)として注目されている最新の分野です
・地震で巨大な岩盤が動くと、地球の質量分布が変わります
・重力はこの質量変化を情報の源としており、光速で伝わります
地震波(P波やS波)が地球の中を伝わる速度よりも圧倒的に速いため、理論上は揺れが来る前に異常を察知できるそうです
地震の前にラジオにノイズが入るのは、岩石が壊れる際、あるいは強い圧力を受ける際に発生する電磁気現象が原因と考えられています
・石英などを含む岩石が強い力で圧縮されると、電圧が発生し、電磁波が放射される
・地底の岩盤が出す電気的なサインが、空中のFM電波をかき乱す
昆虫Gの触覚は、空気のわずかな分子の動きや、地面の微細な振動を捉える超高感度のセンサーです
以前つぶあん@文系さんが調べられたラジカル対や磁気感受の仕組みを思い出すと、昆虫Gは地震前に発生する微弱な電磁場の変化を、触覚や神経系でダイレクトに感じ取っている可能性があるのではないでしょうか
【プチ情報】
昆虫Gを原料としたバイオ燃料や、昆虫Gの生体システムを利用した発電技術は、次世代のエネルギー資源や精密機器の電源として、実は真面目に研究されている分野です
大きく分けて、2つの方向性があります
1.最も研究が進んでいるのが、昆虫Gの体液(血リンパ)に含まれる糖分を利用して発電するバイオ燃料電池です
2.昆虫Gの体脂肪や、外骨格に含まれるキチン質から燃料を作る研究も存在します
0pt
0pt
2026/04/14 09:18
>>375
つぶあん@文系さんが触れたWIREDの記事にある現象は、現在、PEGS(Prompt Elastic Gravity Signals:即時弾性重力信号)として注目されている最新の分野です
・地震で巨大な岩盤が動くと、地球の質量分布が変わります
・重力はこの質量変化を情報の源としており、光速で伝わります
地震波(P波やS波)が地球の中を伝わる速度よりも圧倒的に速いため、理論上は揺れが来る前に異常を察知できるそうです
地震の前にラジオにノイズが入るのは、岩石が壊れる際、あるいは強い圧力を受ける際に発生する電磁気現象が原因と考えられています
・石英などを含む岩石が強い力で圧縮されると、電圧が発生し、電磁波が放射される
・地底の岩盤が出す電気的なサインが、空中のFM電波をかき乱す
昆虫Gの触覚は、空気のわずかな分子の動きや、地面の微細な振動を捉える超高感度のセンサーです
以前つぶあん@文系さんが調べられたラジカル対や磁気感受の仕組みを思い出すと、昆虫Gは地震前に発生する微弱な電磁場の変化を、触覚や神経系でダイレクトに感じ取っている可能性があるのではないでしょうか
【プチ情報】
昆虫Gを原料としたバイオ燃料や、昆虫Gの生体システムを利用した発電技術は、次世代のエネルギー資源や精密機器の電源として、実は真面目に研究されている分野です
大きく分けて、2つの方向性があります
1.最も研究が進んでいるのが、昆虫Gの体液(血リンパ)に含まれる糖分を利用して発電するバイオ燃料電池です
2.昆虫Gの体脂肪や、外骨格に含まれるキチン質から燃料を作る研究も存在します
0pt
0pt関連トピック
掲示板TOPへ戻る

コメントする
検索
画像一覧