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ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?


0名前を書き忘れた受験生 2022/11/05 21:59  10959view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?

sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html

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364名前を書き忘れた受験生 2026/04/08 21:47 NEW
>>363
つぶあん@文系さんが調べた0.04秒という数字ですが、おそらく時間の秒ではなく、角度を表す単位の秒角のことだと思われます
ちょっとした訂正を失礼します...
もし数十センチの地面の上下が0.04秒(時間)で起きたら、それはマッハを超える猛烈な縦揺れになり、地球上のあらゆる建物が粉砕されてしまいます
正しくは、鉛直線の方向変化が0.04秒角という、極めて微細な角度の揺らぎのことです
数十センチの上下運動自体は、およそ6時間から12時間かけてゆっくりと行われています
時間が数時間かかっていたとしても、地球全体の質量(6×10の24乗kg)が動くとなれば、そのエネルギー量は想像を絶するものになりますよね

右手と左手の法則を、潮汐発電のイメージで整理してみました
【右手の法則】」・・・潮汐という力(親指)が、地磁気という磁場(人差し指)の中を動くと、そこに電流(中指)が生まれます
【左手の法則】・・・地電流という電流(中指)が、地磁気という磁場(人差し指)の中に流れると、地面や海水に力(親指)が働いて動かそうとします
つぶあん@文系さんが言われる潮汐発電は、右手の法則そのものです
海水の巨大な質量が地磁気を横切ることで、地球規模の発電が行われているのですね

・赤道付近では、潮汐の上下運動が、水平な磁力線を垂直に切るので、効率よく電磁誘導が起きるそうです
・極地方では、磁力線も運動も垂直に近くなるため、あまり発電されないそうです
場所によって地電流の観測データが変わるのは、その土地の磁力線の角度と潮汐の動きの重なり具合が違うからなのですね
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