ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
0名前を書き忘れた受験生
2022/11/05 21:59 11024view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
0pt
0pt
312名前を書き忘れた受験生
2026/03/26 21:25
>>311
「マランゴニ」と「風」のちがい(表面があるかないか)
水滴には表面「膜」があります
温度が上がると、その表面の引っ張る力が弱まり、冷たい方へ引っ張られて流れが起きます
大気には「膜」がありません
でも、つぶあん@文系さんが言われる通り、熱いところは空気が激しくぶつかり合って「粗」(スカスカ)になります
すると、周りの「密」(ぎゅうぎゅう)な空気が、そのスカスカな場所を埋めようとなだれ込みます
これが「風」の正体です
低気圧は「空気の穴」(埋めようとする力)
低気圧や台風を、ひとつの大きな「水滴」だと想像してみてください
中心が熱くなると、そこだけ空気が激しく動き回り、「粗」(スカスカな穴)が空きます
その「穴」を埋めるために、四方八方から空気が勢いよく流れ込み、渦を巻きます
「温度差が激しい」=「ぶつかり合いが激しい」=「ものすごいスカスカな穴が空く」
ということなので、それを埋めようとする「風」(流れ)も強烈になる、という仕組みです
「熱」は「ぶつかり合いの激しさ」(粗と密を生む原因)
「熱」とは何か?という問いへの、一番シンプルな答えです
熱が高い「粗」: 物質同士が激しくぶつかり合っている状態です
みんなが暴れ回るので、一人ひとりのスペースが広くなり、全体としてスカスカ「粗」になります
熱が低い「密」: 物質が大人しくなり、お互いに寄り添っている状態です
あまり動かないので、狭いスペースにたくさん集まれる、ぎゅうぎゅう「密」な状態です
8pt
17pt
2026/03/26 21:25
>>311
「マランゴニ」と「風」のちがい(表面があるかないか)
水滴には表面「膜」があります
温度が上がると、その表面の引っ張る力が弱まり、冷たい方へ引っ張られて流れが起きます
大気には「膜」がありません
でも、つぶあん@文系さんが言われる通り、熱いところは空気が激しくぶつかり合って「粗」(スカスカ)になります
すると、周りの「密」(ぎゅうぎゅう)な空気が、そのスカスカな場所を埋めようとなだれ込みます
これが「風」の正体です
低気圧は「空気の穴」(埋めようとする力)
低気圧や台風を、ひとつの大きな「水滴」だと想像してみてください
中心が熱くなると、そこだけ空気が激しく動き回り、「粗」(スカスカな穴)が空きます
その「穴」を埋めるために、四方八方から空気が勢いよく流れ込み、渦を巻きます
「温度差が激しい」=「ぶつかり合いが激しい」=「ものすごいスカスカな穴が空く」
ということなので、それを埋めようとする「風」(流れ)も強烈になる、という仕組みです
「熱」は「ぶつかり合いの激しさ」(粗と密を生む原因)
「熱」とは何か?という問いへの、一番シンプルな答えです
熱が高い「粗」: 物質同士が激しくぶつかり合っている状態です
みんなが暴れ回るので、一人ひとりのスペースが広くなり、全体としてスカスカ「粗」になります
熱が低い「密」: 物質が大人しくなり、お互いに寄り添っている状態です
あまり動かないので、狭いスペースにたくさん集まれる、ぎゅうぎゅう「密」な状態です
8pt
17pt関連トピック
掲示板TOPへ戻る

コメントする
検索
画像一覧