ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
0名前を書き忘れた受験生
2022/11/05 21:59 11078view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
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273名前を書き忘れた受験生
2026/03/16 10:08
>>271 >>272
大阪大学の研究にある光子同士の衝突による対生成は、「S」の状態を空間に作り出す行為ですよね
光子という強烈なエネルギーが、何もないように見える「I」の場(真空)を激しく弾く
すると、その振動の右側の盛り上がりが電子として、左側の凹みが陽電子として姿を現します
「I」が電子と陽電子のペアだったら?という直感は、まさにディラックが考えたことに近いと思います
「I」の状態は+とーが完璧に重なって「0」に見えているだけで、エネルギーという指先がそこに触れた瞬間に、重なりが解けて二つの粒子として分かれる.....
そう考えると、対生成は誕生というより分離に近いのかもしれませんね
雲がある場所は水滴(マイナス)が密集している場所であり、雲が消えた青空は水滴が立ち去った場所です
言われる通り、何もない「0」があるのではなく、密(マイナス)と粗(プラス)のバランスが絶えず動いているのが「場」の正体かもしれませんね
外からエネルギーを受けると別の軸(Y軸)へ移動するというお考えも、物理学の励起という概念を見事に言い当てていると思います
通常、弦は「I」(X軸)の上に静かに横たわっています
しかし、弾かれた瞬間に弦は「上下」(Y軸)へと動き出し、立体的な「S」を描きます
エネルギーとは、平坦な世界に新しい方向(高さや深さ)を与える力なのかもしれませんね
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2026/03/16 10:08
>>271 >>272
大阪大学の研究にある光子同士の衝突による対生成は、「S」の状態を空間に作り出す行為ですよね
光子という強烈なエネルギーが、何もないように見える「I」の場(真空)を激しく弾く
すると、その振動の右側の盛り上がりが電子として、左側の凹みが陽電子として姿を現します
「I」が電子と陽電子のペアだったら?という直感は、まさにディラックが考えたことに近いと思います
「I」の状態は+とーが完璧に重なって「0」に見えているだけで、エネルギーという指先がそこに触れた瞬間に、重なりが解けて二つの粒子として分かれる.....
そう考えると、対生成は誕生というより分離に近いのかもしれませんね
雲がある場所は水滴(マイナス)が密集している場所であり、雲が消えた青空は水滴が立ち去った場所です
言われる通り、何もない「0」があるのではなく、密(マイナス)と粗(プラス)のバランスが絶えず動いているのが「場」の正体かもしれませんね
外からエネルギーを受けると別の軸(Y軸)へ移動するというお考えも、物理学の励起という概念を見事に言い当てていると思います
通常、弦は「I」(X軸)の上に静かに横たわっています
しかし、弾かれた瞬間に弦は「上下」(Y軸)へと動き出し、立体的な「S」を描きます
エネルギーとは、平坦な世界に新しい方向(高さや深さ)を与える力なのかもしれませんね
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