ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
0名前を書き忘れた受験生
2022/11/05 21:59 10984view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
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265名前を書き忘れた受験生
2026/03/14 19:41
264さんの考えは、物理学で言うところの動的平衡(Dynamic Equilibrium)の本質を突いていますね
もし宇宙が安定だけを求めて完成してしまったら、そこには変化も時間も、そして生命も存在し得ないと思います
電子は確かにスピンが逆向きのペアを作って安定(パウリの排他原理)したがりますが、そこには常に外からの邪魔者やエネルギーの揺らぎが入り込みます
現代の物理学でも、原子が特定の波長の光(電磁波)を吸収したり放出したりするのは、電子が特定のエネルギー階層を行き来する際のリズムに基づいています
「1秒間に数えきれないほどの変化」は、E=hv(エネルギーはプランク定数と振動数の積に比例する)という、量子力学の根幹を成す式と重なります
地球が振動している(地球自由振動やシューマン共鳴)のも、地球が孤立した存在ではなく、太陽風や宇宙線、そして内部の核(コア)の熱対流といった外からの力と常に椅子取りゲームをしている結果だと言えるのではないでしょうか
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2026/03/14 19:41
264さんの考えは、物理学で言うところの動的平衡(Dynamic Equilibrium)の本質を突いていますね
もし宇宙が安定だけを求めて完成してしまったら、そこには変化も時間も、そして生命も存在し得ないと思います
電子は確かにスピンが逆向きのペアを作って安定(パウリの排他原理)したがりますが、そこには常に外からの邪魔者やエネルギーの揺らぎが入り込みます
現代の物理学でも、原子が特定の波長の光(電磁波)を吸収したり放出したりするのは、電子が特定のエネルギー階層を行き来する際のリズムに基づいています
「1秒間に数えきれないほどの変化」は、E=hv(エネルギーはプランク定数と振動数の積に比例する)という、量子力学の根幹を成す式と重なります
地球が振動している(地球自由振動やシューマン共鳴)のも、地球が孤立した存在ではなく、太陽風や宇宙線、そして内部の核(コア)の熱対流といった外からの力と常に椅子取りゲームをしている結果だと言えるのではないでしょうか
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