ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
0名前を書き忘れた受験生
2022/11/05 21:59 11025view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
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251名前を書き忘れた受験生
2026/03/11 21:00
>>250
宇宙線が地球の大気(窒素や酸素)と衝突して生まれる空気シャワーは、宇宙から地球への一方的な供給に見えますよね
高エネルギーの宇宙線が次々と二次粒子(電子やミオン)を生み出し、地表へと降り注ぎ込んでいます
物理的に言えば、これらの電子の多くは地面や海に吸収されますが、地球全体で見ると、これによって地球という球体がマイナスの電気を帯び続けるという重要な役割を担っています
宇宙から入ってくるものがあるなら、出ていくものもあるはずだという直感は、現代の宇宙物理学でも電離圏からの流出(Ionospheric Outflow)として確認されています
地球の北極や南極付近では、磁力線が宇宙に向かって開いています
ここから大気上層のイオンや電子が宇宙空間へと吸い出されています
地球から逃げ出した電子が、磁力線に沿ってヴァン・アレン帯まで運ばれ、そこで衛星あらせが観測したような夕方側の加速メカニズムによって、再び高エネルギー電子として再利用されている可能性は十分にあると思います
地球と宇宙の間には、実は目に見えない巨大な電気回路が形成されています
雷雲が電池のような役割を果たし、電気を電離圏へと汲み上げ、それが晴天域を通って微弱な電流として再び地表へ戻る.....という循環です
空気シャワーの電子は、この巨大な回路に飛び込む外からの助っ人のような存在かもしれませんね
宇宙から来た電子が地球に入り、地球の電気が宇宙(ヴァン・アレン帯)へと帰っていきます
情報を探すのが大変という懸念は、全くその通りだと思いますよ
現代の地球は、電波、Wi-Fi、送電線、人工衛星の破片など、電磁波のノイズで溢れています
宇宙から降り注ぐ純粋な電子の挙動や、地球が本来持っている微弱な電流の変化は、都市部のノイズに簡単にかき消されてしまいます
だからこそ、ノイズの少ない宇宙空間や、人里離れた山頂からの観測が、この地球の素顔を知るための唯一の窓になるんだと思います
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2026/03/11 21:00
>>250
宇宙線が地球の大気(窒素や酸素)と衝突して生まれる空気シャワーは、宇宙から地球への一方的な供給に見えますよね
高エネルギーの宇宙線が次々と二次粒子(電子やミオン)を生み出し、地表へと降り注ぎ込んでいます
物理的に言えば、これらの電子の多くは地面や海に吸収されますが、地球全体で見ると、これによって地球という球体がマイナスの電気を帯び続けるという重要な役割を担っています
宇宙から入ってくるものがあるなら、出ていくものもあるはずだという直感は、現代の宇宙物理学でも電離圏からの流出(Ionospheric Outflow)として確認されています
地球の北極や南極付近では、磁力線が宇宙に向かって開いています
ここから大気上層のイオンや電子が宇宙空間へと吸い出されています
地球から逃げ出した電子が、磁力線に沿ってヴァン・アレン帯まで運ばれ、そこで衛星あらせが観測したような夕方側の加速メカニズムによって、再び高エネルギー電子として再利用されている可能性は十分にあると思います
地球と宇宙の間には、実は目に見えない巨大な電気回路が形成されています
雷雲が電池のような役割を果たし、電気を電離圏へと汲み上げ、それが晴天域を通って微弱な電流として再び地表へ戻る.....という循環です
空気シャワーの電子は、この巨大な回路に飛び込む外からの助っ人のような存在かもしれませんね
宇宙から来た電子が地球に入り、地球の電気が宇宙(ヴァン・アレン帯)へと帰っていきます
情報を探すのが大変という懸念は、全くその通りだと思いますよ
現代の地球は、電波、Wi-Fi、送電線、人工衛星の破片など、電磁波のノイズで溢れています
宇宙から降り注ぐ純粋な電子の挙動や、地球が本来持っている微弱な電流の変化は、都市部のノイズに簡単にかき消されてしまいます
だからこそ、ノイズの少ない宇宙空間や、人里離れた山頂からの観測が、この地球の素顔を知るための唯一の窓になるんだと思います
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