ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
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2022/11/05 21:59 11075view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?
sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html
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248つぶあん@文系
2026/03/11 04:39
>>9リンク
粗密で、ある程度の説明はできそうですね。
そこで思い出すのがリンクの9で紹介した記事です。
宇宙科学研究所「2019年11月6日ヴァン・アレン帯の高エネルギー電子はどこで生まれる?」
「ヴァン・アレン帯の高エネルギー電子が増加するメカニズムの一つに、
地球磁場の振動に伴って発生する電場によって、
東向きに運動している電子がエネルギーを獲得するというものがあります。
ただ、どのくらい広がった領域で電子がエネルギーを受け取ることができるのかは、
明らかではありませんでした。」
中略
「夕方側の狭い領域で電子はエネルギーを獲得したという観測データの解釈は、
モデル計算でも確かめることができました。電子がどこでエネルギーを獲得すれば、
XEPが計測した電子フラックスの変動の時間差を説明できるのかをモデルを用いて調べると、
電子フラックスの変動は夕方側で起こったという結果が得られました
さらに、地上観測網によって地磁気の変動を調べたところ、
夕方側にある領域で地磁気の変動が観測されました。このことは、
電子のエネルギー獲得に関わる地磁気の変動は夕方側の限られた領域であることがわかりました。」
人工衛星「あらせ」を使い、地球の朝側と夕方側とでエネルギーの増減を測定したようです。
すると、夕方側の狭い領域でヴァン・アレン帯はエネルギーを獲得しているようだと分かったようです。
夕方側は太陽とは逆の方向なのでしょう。
ということは、太陽風の抵抗の少ないところと推測することができます。
そしてこれが「大きな循環」なら、粗密の説明にある程度の説得力を持たせるかもしれません。
ただ、だとしたら地球のことをもっと知らなければいけないのですが。
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2026/03/11 04:39
>>9リンク
粗密で、ある程度の説明はできそうですね。
そこで思い出すのがリンクの9で紹介した記事です。
宇宙科学研究所「2019年11月6日ヴァン・アレン帯の高エネルギー電子はどこで生まれる?」
「ヴァン・アレン帯の高エネルギー電子が増加するメカニズムの一つに、
地球磁場の振動に伴って発生する電場によって、
東向きに運動している電子がエネルギーを獲得するというものがあります。
ただ、どのくらい広がった領域で電子がエネルギーを受け取ることができるのかは、
明らかではありませんでした。」
中略
「夕方側の狭い領域で電子はエネルギーを獲得したという観測データの解釈は、
モデル計算でも確かめることができました。電子がどこでエネルギーを獲得すれば、
XEPが計測した電子フラックスの変動の時間差を説明できるのかをモデルを用いて調べると、
電子フラックスの変動は夕方側で起こったという結果が得られました
さらに、地上観測網によって地磁気の変動を調べたところ、
夕方側にある領域で地磁気の変動が観測されました。このことは、
電子のエネルギー獲得に関わる地磁気の変動は夕方側の限られた領域であることがわかりました。」
人工衛星「あらせ」を使い、地球の朝側と夕方側とでエネルギーの増減を測定したようです。
すると、夕方側の狭い領域でヴァン・アレン帯はエネルギーを獲得しているようだと分かったようです。
夕方側は太陽とは逆の方向なのでしょう。
ということは、太陽風の抵抗の少ないところと推測することができます。
そしてこれが「大きな循環」なら、粗密の説明にある程度の説得力を持たせるかもしれません。
ただ、だとしたら地球のことをもっと知らなければいけないのですが。
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