小惑星「2024 XA」が上空1355kmを通過 最接近前からの観測例としては史上最短 - 地学の勉強掲示板

小惑星「2024 XA」が上空1355kmを通過 最接近前からの観測例としては史上最短
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2024/12/08 00:50 739view
小惑星が地球に接近することは頻繁にあります。その大半はとても小さいため、かつては観測自体が困難でしたが、現在では観測事例が増えています。
世界時2024年12月1日4時58分(※1)に観測された小惑星「2024 XA」は、その約5時間後の9時46分に地球に最接近しました。最接近時の距離は上空わずか1355kmであり、静止軌道よりはるかに内側です。2024 XAの最接近距離は、通過前に観測されたものとしては観測史上最短、全ての小惑星の中でも2番目となります。
【SORAE】
https://sorae.info/astronomy/20241207-2024xa.html
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