京都大学受験掲示板(スレッド一覧)

【2026年】京大工学部最低点予想

書き込み 998件95,349 view最終 2026/03/07 15:38残り0件
【京大紅萌会】
15年連続京都大学合格・京大受験専門塾京大紅萌会(オンラインコースもあります)
●【2027年受験用!】京大理系数学厳選12題!(6題×2回)
●詳細は⇒京大理系数学厳選12題!

【2026年】京大工学部最低点予想


0名前を書き忘れた受験生 2026/02/25 16:53  95349view
今年はどうなる?
80pt
80pt

【京大紅萌会】 京大理系数学厳選12題!
726名前を書き忘れた受験生 2026/03/05 15:01
予測平均点の算出

工学部 受験者平均:66.3点 / 200点 (33.2%)

工学部 合格者平均:104.3点 / 200点 (52.2%)

各大問の予測根拠(工学部レベルを基準に)

第1問(30点):受験者 14.5 / 合格者 21.0

根拠: x→+0 の極限が明示されているため、増減表は書ける。しかし、log(a/x) に含まれる定数 a の扱いで混乱し、最大値・最小値の記述で減点される受験生が多い。合格者は「完答に近いが論理ミスで微減点」が標準的な姿。

第2問(30点):受験者 8.2 / 合格者 14.5

根拠: 空間図形の最短距離。計算そのものは難しくないが、工学部志望者は座標計算でミスを重ねる傾向がある。「全てのPにおいて」という全称命題を、「最短距離が r より大きい」と正確に言い換えて処理できた層が合格圏に入る。半分取れれば御の字。

第3問(35点):受験者 4.2 / 合格者 9.8

根拠: 整数問題の証明。工学部受験生はこの種の問題を苦手とする傾向が強い。方針が立たず n=1,2 の具体例を書いて力尽きる答案が続出。合格者平均でも 10 点に届かないのは、完答者が極端に少なく、二項係数の変形による部分点に留まるから。

第4問(35点):受験者 3.1 / 合格者 7.5

根拠: 激難枠。図形的な対称性を見抜けなければ、膨大な計算に埋もれる。工学部合格者であっても、他問に時間を割くため、この問題は「ほぼ捨てるか、適当な文字をおいて数式を立てただけ」で終わる。実質的な正答率は 10% を切る。

第5問(35点):受験者 16.8 / 合格者 24.5

根拠: 数IIIの積分計算。計算の精度がそのまま点数になる。合格者は確実に正解したいが、sin(x+a) などの加法定理の展開や積分定数の処理でポカミスをする「普通の受験生」を想定し、合格者平均は 7 割程度。

第6問(35点):受験者 19.5 / 合格者 27.0

根拠: 確率と期待値。唯一の救済措置に近い。工学部受験生はパズル的な確率を好む傾向があり、ここは高く出る。ただし、最後の ∑ 計算でミスをする受験生が一定数いるため、満点続出とはならない。
1pt
0pt
返信する前へ次へ
【京大紅萌会】
15年連続京都大学合格・京大受験専門塾京大紅萌会(オンラインコースもあります)