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505名前を書き忘れた受験生
2026/03/29 00:36
火災現場から男性救助 北海道大の学生たち、和歌山県古座川町の民家
3/28(土) 16:25配信 紀伊民報
和歌山県古座川町平井で今月15日に発生した火災で、北海道大学の学生たちが全焼した民家から80代男性を救出した。後日、民家の後片付けを手伝った。大学生は「今は助けることができてほっとしている」と話している。
火災は15日午後2時半ごろ発生。木造平屋の民家(約35平方メートル)が全焼したほか、近くの山が約300平方メートル焼けた。駆け付けた消防署員や消防団員らが約1時間20分後に火をほぼ消し止めた。
救助したのは、地元にある北海道大学和歌山研究林をメインフィールドに、主に夏休みや春休みなどの長期休暇を利用して草刈りなどのボランティア活動をしたり、地域の子どもや研究林職員と交流したりしているサークル「ワタリドリ」(赤田隼人代表、17人)のメンバーたち。
メンバー2人が、全焼した民家の向かいにある古民家の屋内でパソコン作業をしていたところ、煙の臭いがしたことから、外に出てみると火が上がっていたという。民家に駆け付け、屋内で倒れていた男性を外に運び出した。
その後、火災現場から200メートルほど離れた屋外で草刈り作業中だった別のメンバー4人も合流。民家の裏山を通じて火が燃え広がる恐れがあったため、近隣の高齢者宅を訪問し、避難誘導をした。後日、全焼した民家の片付けを手伝った。男性と面識はなかったという。
男性を救助した農学部1年の西村朋太郎さん(20)は「男性を救助後、すぐに家中に火が回ったので、あと30秒遅れていたらと思うとゾッとした」。農学部2年の赤田代表(21)は「日々、平井の住民の方と交流を持ち続けていたからこそ、火災発見から男性救助、避難誘導までをスムーズに行えたのだと思う。普段の活動がこんな形で実を結ぶとは思っていなかった」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7b528a63180e45c7becc78e90214bd0bce8133b

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2026/03/29 00:36
火災現場から男性救助 北海道大の学生たち、和歌山県古座川町の民家
3/28(土) 16:25配信 紀伊民報
和歌山県古座川町平井で今月15日に発生した火災で、北海道大学の学生たちが全焼した民家から80代男性を救出した。後日、民家の後片付けを手伝った。大学生は「今は助けることができてほっとしている」と話している。
火災は15日午後2時半ごろ発生。木造平屋の民家(約35平方メートル)が全焼したほか、近くの山が約300平方メートル焼けた。駆け付けた消防署員や消防団員らが約1時間20分後に火をほぼ消し止めた。
救助したのは、地元にある北海道大学和歌山研究林をメインフィールドに、主に夏休みや春休みなどの長期休暇を利用して草刈りなどのボランティア活動をしたり、地域の子どもや研究林職員と交流したりしているサークル「ワタリドリ」(赤田隼人代表、17人)のメンバーたち。
メンバー2人が、全焼した民家の向かいにある古民家の屋内でパソコン作業をしていたところ、煙の臭いがしたことから、外に出てみると火が上がっていたという。民家に駆け付け、屋内で倒れていた男性を外に運び出した。
その後、火災現場から200メートルほど離れた屋外で草刈り作業中だった別のメンバー4人も合流。民家の裏山を通じて火が燃え広がる恐れがあったため、近隣の高齢者宅を訪問し、避難誘導をした。後日、全焼した民家の片付けを手伝った。男性と面識はなかったという。
男性を救助した農学部1年の西村朋太郎さん(20)は「男性を救助後、すぐに家中に火が回ったので、あと30秒遅れていたらと思うとゾッとした」。農学部2年の赤田代表(21)は「日々、平井の住民の方と交流を持ち続けていたからこそ、火災発見から男性救助、避難誘導までをスムーズに行えたのだと思う。普段の活動がこんな形で実を結ぶとは思っていなかった」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7b528a63180e45c7becc78e90214bd0bce8133b

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