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北陸学院中学校
私立男女共学(学校法人の沿革に、2003年4月に中学校の特別進学コースを男女共学化、2005年4月に中学校全コースを男女共学化とある。もとは女子教育の学校で、1885年にアメリカの宣教師団が創設)併設型(北陸学院高等学校と同じ法人・同じ敷地。公式の教育の特色に「高校や大学、その先の進路までを視野に入れて学ぶ」と書かれているが、中学から高校への内部進学の手続き・人数は公式で確かめられなかった)。高校は2027年度も外部から募集している(高校の調べ)ので完全中高一貫ではない金沢市

学校法人北陸学院が設置するキリスト教主義の私立中学校(金沢市飛梅町)。学院の沿革によると、1885年(明治18年)にキリスト教の信仰に基づく女子教育を目的としてアメリカのキリスト教宣教師団が創設し、1947年(昭和22年)4月に学制改革で「北陸学院中学部」を設置(金沢市柿木畠)、1961年(昭和36年)4月に「北陸学院中学校」に名称変更、1966年に柿木畠から石引(現飛梅町)に移転した。2003年に中学校の特別進学コース、2005年に中学校の全コースが男女共学になり、2005年に中学校の入学定員が80名になった(現在の募集定員は1学級40名程度)。公式の学校紹介によると、建学の精神は旧約聖書の言葉「主を畏れることは知恵の初め」(詩編111編10節)で、創設者はメリー・K・ヘッセル。毎朝の礼拝と聖書の授業、パイプオルガンの奏楽があり、教育方針は「勉強プラスもうひとつ」(勉強に加え、学校行事・部活動・ボランティア・留学・習い事などの経験をもつ)。中学校の特色として、全教室の電子黒板(9割の授業で使用)、約37,000冊の図書館、放課後の自習スペース、探究的な学び(理化学研究所の事業「科学道100冊」を課題図書にした発表、外国人観光客へのインタビューの「International Day!」、各国の専門家が文化を紹介する「イッテM!」)、ICT・プログラミング学習、演劇コンクール、短期海外研修(アメリカ)、ハンドベル・軟式野球などの部活動がある(2026年度学校紹介・学校説明会のページ)。奨学金は成績優秀者のスカラシップ(授業料100%または50%相当。入学試験の4科目合計225点以上がA、210~224点がB、採用期間3年)。

62日入試まで
お知らせ北陸学院中学校の2027年度入学は、募集定員1学級(40名程度)です。出願は2027年1月6日(水)~7日(木)、試験は1月9日(土)、合格発表は1月14日(木)です。
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2027年度入試の日程

学校・県・市の発表
  • 1/6(水)~1/7(木)出願期間(保護者が本校に持参。遠方は書留郵送で期間内必着)
  • 1/9(土)入学試験(学力テスト・個人面接)
  • 1/14(木)合格発表(生徒玄関前に掲示・書面通知)
  • 1/21(木)入学手続(専願は80,000円、併願は入学金50,000円)の締切
  • 2/5(金)追加合格の意思確認の電話
  • 2/11(木)入学説明会

学校公式サイトの入試情報ページ(北陸学院中学校募集要項〈2027年度〉)と、そこからダウンロードできる『北陸学院中学校募集要項(2027年度)』PDF(文字を取り出して全文を読み、ページの文面と一致を確認)による。募集定員は1学級(40名程度)。出願資格は2027年3月に小学校卒業見込みで本校の教育方針に賛同する者。専願(第一志望で合格したら必ず入学)と併願があり、専願は合否決定で優先して判定する。出願書類は入学願書(写真2枚)・入学志願者調査書(担任記入・厳封)・合否通知書送付用封筒(速達480円分の切手)。検定料15,000円(出願時に現金。郵送の場合は郵便定額小為替)。出願期間は2027年1月6日(水)~7日(木)の9時~16時、保護者が持参(遠方は書留郵送)。入学試験は2027年1月9日(土)、会場は本校で受付8:30から。学力テストは国語50分(9:00~9:50)・算数50分(10:05~10:55)・理科30分(11:10~11:40)・社会30分(11:55~12:25)、昼食をはさんで13:10から個人面接(児童のみ)。昼食持参。合否は学力テスト・面接・書類選考等で総合判定。合格発表は2027年1月14日(木)9:30に生徒玄関前に掲示し、保護者と小学校長宛に書面で通知(電話の問い合わせは不可)。追加合格制度があり、入学辞退者が出たとき不合格者から追加合格にする(願書の追加合格欄に「希望する」に〇。2月5日(金)10:00~12:00に願書記載の電話番号に連絡して意思確認。保証はない)。入学手続は、専願は1月21日(木)までに80,000円(入学金50,000円・教育充実費30,000円)、併願は1月21日までに50,000円(入学金)と2月4日(木)までに30,000円(教育充実費)。入学説明会は2027年2月11日(木・祝)9時(受付8:30)で、無断欠席は入学辞退とみなす。学費は月額41,000円(授業料35,000円・施設設備費6,000円)のほか、修学旅行等積立金10,000円・諸会費1,900円・タブレット割賦金2,500円・副教材費5,500円(月額)。同窓生(学院の中学・高校・短期大学部・大学の存命の卒業生)の子または孫は入学金の25%(12,500円)を入学後に返金。

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学校説明会・オープンスクール

  • 8/292026年度 学校説明会(授業体験・クラブ体験つき)
  • 10/32026年度 入試問題解説会

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学校の基本情報

正式名
北陸学院中学校
設置
私立
男女
男女共学(学校法人の沿革に、2003年4月に中学校の特別進学コースを男女共学化、2005年4月に中学校全コースを男女共学化とある。もとは女子教育の学校で、1885年にアメリカの宣教師団が創設)
中高一貫
併設型(北陸学院高等学校と同じ法人・同じ敷地。公式の教育の特色に「高校や大学、その先の進路までを視野に入れて学ぶ」と書かれているが、中学から高校への内部進学の手続き・人数は公式で確かめられなかった)。高校は2027年度も外部から募集している(高校の調べ)ので完全中高一貫ではない
所在地
金沢市飛梅町1番10号(北陸学院高等学校と同じ敷地。中学の電話076-262-3012)
呼び名
北陸学院中、北陸学院中学、北陸学院中学校、北陸学院中学部
公式
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石川の中学

石川県の一覧 >
  1. 金沢大学人間社会学域学校教育学類附属中学校金沢市
  2. 石川県立金沢錦丘中学校金沢市
  3. 石川県立あすなろ中学校金沢市
  4. 星稜中学校金沢市
  5. 金沢学院大学附属中学校金沢市
  6. 金沢龍谷高等学校中等部金沢市
  7. 叡明館中学校白山市