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福島県立ふたば未来学園中学校掲示板

福島県立ふたば未来学園中学校
公立男女の別の募集条件の記載なし(県の実施要綱に男女の定員の区別はない)併設型中高一貫(ふたば未来学園高等学校に併設。併設型中学校から併設型高等学校へ進む『併設型入学予定者』は高校の一般の選抜の出願者に含めない扱い。高校からの募集もある)双葉郡広野町

福島県立ふたば未来学園高等学校に併設された県立の中学校(双葉郡広野町)。電話0240-23-6825。公式の学校概要によると、高校は2015年(平成27年)4月8日、中学校は2019年(平成31年)4月8日に開校(県の中高一貫教育校一覧も平成31年度開始)。令和7年4月8日現在の生徒数は636名(中学178名・高校458名)、学級数は21(中学6学級・高校15クラス)。公式の開校経緯によると、東日本大震災と原発事故で、双葉郡にあった県立高校5校(双葉・浪江・浪江津島校・富岡・双葉翔陽)が平成27年度から募集を停止したことを受け、『福島県双葉郡教育復興ビジョン』(2013年)で県立中高一貫校の設置を柱に掲げ、広野町に平成27年4月に開校した(中高一貫教育は連携型で開始)。建学の精神は『変革者たれ』、校訓は『自立』『協働』『創造』で、『未来創造型教育』を展開する(公式)。公式の中学カリキュラムのページによると、特色ある4つの学びは、総合的な学習の時間『未来創造学』(中学は双葉地区を『私のふるさと』とするフィールドワーク中心)、『グローバル・スタディ科』などの世界に飛び出す学び(県内で唯一、文部科学省の『地域との協働による高等学校改革推進事業(グローカル型)』の指定。一般生は全員『海外研修』で現地の中学生と交流)、国語・数学を一般の中学校より週1時間程度多く設定し習熟度別の少人数学習を行う深い学び、シティズンシップ教育(リーダー学・哲学対話・演劇ワークショップ)。中学3年間の総授業時数は一般の中学校より315時間多い3360時間で、時間割は週32時間(6校時×3日・7校時×2日)。スポーツ選抜で入学した生徒は、増時数の『GS』『国語』『数学』の時間に別途『スポーツ科』で授業内トレーニングに取り組む。校歌は谷川俊太郎作詞・箭内道彦作曲・秋元康プロデュース(公式)。部活動には、バドミントン・レスリング・サッカー・女子サッカー・野球などのトップアスリート部活動があり、JFAアカデミー福島のページもある(公式サイトの部活動の項)。寮については、公式の『令和9年度の入寮申込について』に、『ふたば未来学園中学校では、自宅からの通学が困難な生徒のうち、許可を得た者は、寮で生活することができます』とあり、寮には定員があるため、申込書の内容を確認して通学が困難で遠方の人に定員の枠内で許可し、合格発表のときに可否を伝える(出願にあたってのQ&A)。公式の寮のページには、中学生の保護者を対象にした保護者の集い(2026年10月23日)の記事がある。令和8年10月1日現在の中学校第3学年の在籍数は56名(県の資料)。

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ふたば未来学園高校と共通のスレ

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2027年度入試の日程

学校・県・市の発表
  • 10/19(月)生徒募集要項の配付・説明会(いわき③・相双①)
  • 10/20(火)生徒募集要項の配付・説明会(相双②・かしま交流センター)
  • 10/24(土)生徒募集要項の配付・説明会(いわき①②・いわき合同庁舎)
  • 10/25(日)生徒募集要項の配付・説明会(全県・学校会場)/オープンキャンパス(スポーツ選抜志願者対象・バドミントン)
  • 10/30(金)生徒募集要項の配付・説明会(県北・県中・県南・会津・南会津・郡山市中央公民館)
  • 11/6(金)受験上の配慮申請書の提出期限(小学校長が取りまとめて志願先の中学校長へ)
  • 11/8(日)オープンキャンパス(スポーツ選抜志願者対象・レスリング)
  • 11/9(月)~11/20(金)県外(海外を含む)からの出願承認申請(保護者の転勤等で県内居住が明らかな人。福島県教育庁義務教育課長へ)
  • 12/3(木)~12/9(水)WEB出願(志願者基本情報の登録・志願情報の申請・入学検定料2,200円の納付)
  • 12/3(木)~12/10(木)出願受付(県立中学校長が受理)・受験票の発行
  • 1/9(土)適性検査(検査1・検査2・検査3)・面接
  • 1/9(土)実技検査・作文・面接(バドミントン・レスリング)
  • 1/19(火)~1/26(火)選抜結果の発表(WEB出願システム。電話等での問い合わせには応じない)
  • 1/19(火)~1/26(火)入学確約の登録(WEB出願システム)・入学許可予定者証明書の交付
  • 1/27(水)~2/2(火)欠員補充(志願者基本情報の保護者連絡先へ中学校から電話で意思確認)

福島県教育委員会の『令和9年度福島県立中学校入学者選抜実施要綱』『同基本方針』『令和9年度福島県立中学校生徒募集定員』(PDFを文字として取り出して読んだ)と、学校の『令和9年度生徒募集要項配付・説明会のお知らせ』『出願にあたってのQ&A』『入寮申込書』による。ふたば未来学園中学校の募集定員は60名(令和8年度も60名)。一般選抜の定員は、募集定員からスポーツ選抜の定員(募集定員の20%程度)を除いた数で、定員内に『地域枠(双葉郡枠)』を設けることができる。地域枠(双葉郡枠)の対象は、令和9年3月に双葉郡内の町村立小学校を卒業見込みの者、または平成23年3月11日の時点で保護者が双葉郡内の町村に住民登録をしていた者(地域枠も募集定員の20%程度、選抜方法は一般選抜と同じ。後者は住民登録を証明する書類〈住民票・届出避難場所証明書・被災証明書など〉を郵送で提出)。スポーツ選抜(バドミントン・レスリングの2種目)は双葉郡未来創造型リーダー育成構想『ビクトリープログラム』の選考を兼ね、実技検査・作文・面接・調査書・志願理由書で選抜し、県外(海外を含む)からの出願も可。一般選抜の応募資格は、令和9年3月に小学校(またはこれに準ずる学校、義務教育学校の前期課程)を卒業・修了見込みで、保護者の現住所が福島県内にある者(特別な事情があり県教育委員会が出願を認めた者を含む)。県外へ避難して住民票を移していない場合は県内の志願者として扱い、住民票を県外へ移して避難している場合は、県内に身元引受人が居住すれば出願できる(県の『弾力的な取扱い』)。通学区域は県下一円、出願は1校のみ(併願は不可)。出願はWEB出願システムで、2026年12月3日(木)9時~12月9日(水)正午に申請し入学検定料2,200円を納付、小学校長の承認は12月9日16時まで。一般選抜の適性検査(検査1=数量・図形45分、検査2=言語〈英語の聞き取りを含む〉60分、検査3=自然・社会45分、各100点)・面接は2027年1月9日(土)(スポーツ選抜も同日)。選抜は適性検査・面接・調査書(第5・第6学年の評定の合計で54点満点)を資料とし、学校の特色により志願理由書も使う。入寮を希望する人は、令和9年度の入寮申込書を校長あて親展で郵送する。選抜結果はWEB出願システムで1月19日(火)16時~1月26日(火)正午に発表、入学確約の登録は19日17時~26日正午、欠員補充は1月27日~2月2日。

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学校説明会・オープンスクール

  • 10/19令和9年度生徒募集要項配付・説明会(いわき・相双)
  • 10/25令和9年度生徒募集要項配付・説明会(全県・オープンキャンパスと同時)
  • 10/30令和9年度生徒募集要項配付・説明会(県北・県中・県南・会津・南会津)
  • 11/8オープンキャンパス(スポーツ選抜志願者対象・レスリング)

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学校の基本情報

正式名
福島県立ふたば未来学園中学校
設置
公立
男女
男女の別の募集条件の記載なし(県の実施要綱に男女の定員の区別はない)
中高一貫
併設型中高一貫(ふたば未来学園高等学校に併設。併設型中学校から併設型高等学校へ進む『併設型入学予定者』は高校の一般の選抜の出願者に含めない扱い。高校からの募集もある)
所在地
双葉郡広野町中央台一丁目6番地3
呼び名
ふたば未来中、ふたば未来学園中、ふたば中、県立ふたば未来学園中、ふたば未来学園中学校、福島県立ふたば未来学園中
公式
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