茨城県立藤代紫水高等学校掲示板

公式の沿革では、昭和57年(1982年)に茨城県立藤代紫水高等学校が創立され、昭和58年(1983年)に第1回入学式(新入生376名)を行った全日制普通科の学校(令和8年度で開校43年目)。教育目標は、知・徳・体が調和した豊かな人間性をつちかい、民主的な社会に貢献し得る人間の育成を目指す学校。1年次は共通科目で、1クラスを特進クラスとして国公立大・有名私大に向け7時間目授業を実施。2年次から希望に応じて3つのコースに分かれ、理系・文理系コースは特進コースとして国公立大学進学を目指す授業を展開する。校長挨拶では、男子ハンドボール部がこれまで3回の全国制覇・8回の全国準優勝をした、空手道部も令和7年度の関東大会で準優勝して全国大会に出場、書道部も令和8年8月に秋田県で開かれる全国総文祭への出場を決めたと紹介。令和7年度は78名が4年制大学に進学した(校長挨拶)。標語は「SHISUI PRIDE」。取手市は東京まで40分程度の位置にある。
普通科 一般入学
2027年度入試の日程
茨城県教育委員会の発表- 2/5(金)〜2/9(火)一般入学 出願受付(窓口)
- 2/25(木)一般入学 学力検査(全日制5教科)/帰国生徒・外国人生徒の特例選抜(学力検査3教科と面接)/定時制課程の面接等
- 3/11(木)一般入学 合格者の発表(インターネット。午前9時)
茨城県の県立高校入試は一般入学(共通選抜と特色選抜、学力検査は5教科・各100点・県内同じ問題)が中心です。2027年度入試から第2次募集がなくなり、定員に満たない学校へ出願できる「第2希望校」の制度と欠員補充が始まります。通学区域は県内全域です。
2026年度入試の結果
県教委の発表- 普通科 一般入学受検139→合格1391倍
倍率の出し方:受検者数÷合格者数(実質倍率)(県教委の発表どおり)。
大学合格実績(2026年)
注意:数は合格者数ではなく、進学先(進学した人数)です。
学校の公式サイトの発表(学校公式サイトの進路PDF。大学・専門職大学の小計は80(併願合格の内数2)。公式の表は国公立大学の行がなく、大学は私立大学と専門職大学のみ。公務員12、専門学校/看護医療系25、専門学校等52、就職51。)。人数は延べ人数のことがあります。学校の発表
みんなの報告:大学合格実績未確認
まだ報告はありません。学校の掲示・配布物や保護者会で聞いた合格者数を教えてください。最初の報告をお待ちしています。
合格実績を報告する >報告は匿名です。同じ内容が「大学合格実績スレ」にも書き込まれます。間違いやいたずらと分かった報告は管理人が消します。
部活動の主な実績
部活動 22部- 書道部令和8年度 全国高等学校総合文化祭(令和8年8月、秋田県)出場を決めた(校長挨拶)
- 男子ハンドボール部令和8年度 第80回国民スポーツ大会(青森県)ハンドボール競技(関東代表として出場)第3位
- 空手道部令和8年度 令和8年度第53回全国高等学校空手道選手権大会(インターハイ。8月6〜9日…女子個人組手で2年生がベスト16。令和8年度全国選抜大会(群馬県。3月)への推薦出場が決定。女子個人形は1回戦敗退(相手が優勝)
- 空手道部令和7年度 令和7年度関東大会準優勝し、全国大会への出場を果たした(校長挨拶)
- 男子ハンドボール部令和6年度 第10回男子ユースハンドボールアジア選手権(ヨルダン)U19日本代表として在校生3名が出場し初優勝(うち1名が大会MVP)。教育長を表敬訪問
学校の公式サイトの発表から。部活動のページ
学校の基本情報
- 正式名
- 茨城県立藤代紫水高等学校
- 設置
- 公立
- 学科
- 普通科(全日制。1学年6クラス)。1年次に特進クラス1クラス、2年次から3つのコース(理系・文理系の特進コースほか)
- 所在地
- 取手市紫水1-660(〒300-1508)
- 呼び名
- 藤代紫水高校、藤代紫水高、藤代紫水、茨城県立藤代紫水高校、藤代紫水高等学校
- 公式
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2026/10/15 00:27 




