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山形県立致道館中学校掲示板

山形県立致道館中学校
公立共学(県の令和9年度実施要項に男女別の募集枠の記載なし)併設型中高一貫教育校(併設は山形県立致道館高等学校。令和6年4月に庄内地区では初の併設型として開校。県のページ)。県の令和9年度公立高等学校入学者選抜実施要項に「併設型高等学校においては、当該高等学校に係る併設型中学校の生徒については入学者選抜は行わない」とあり、中学から高校へは高校入試なしで進む。高校は外部からも募集する(県の要項の注記は「入学定員に併設型中学校からの入学者数も含みます」。高校の入学定員は普通科200名・理数科80名)ので完全中高一貫ではない。学校サイトの教育課程は、6年間を基礎期(中1・中2)・充実期(中3・高1)・発展期(高2・高3)の3段階に分け、高校では併設型中学校から進学する生徒と市町村立中学校等から入学する生徒との交流を促進する、とする。致道館中学校の最初の入学生が高校に進学するのは令和9年度。鶴岡市

山形県教育委員会が設置する県立の中学校(鶴岡市)で、山形県立致道館高等学校に併設する中高一貫教育校。学校サイトの校長挨拶によると、令和6年4月に、山形県田川地区の県立鶴岡南高校と県立鶴岡北高校(ともに120年を超える歴史)を統合し、新たに中学校を併設する中高一貫校として開校した。校名は、庄内藩校「致道館」(1805年)の教育理念に通じることから。基本理念は「自主自立」「新しい価値の創造」「社会的使命の遂行」。庄内藩校の教育の重要な考えは「文武両道」「自主性の尊重」「実学の奨励」と言われる、と挨拶にある。育てる生徒像は、自主性と自立心をもつ生徒/確かな学力と豊かな人間性を身に付け新しい価値を創造する生徒/社会的使命を自覚するとともに実現に向けて取り組む生徒(学校サイト)。教育課程(学校サイト)は、中学の数学の授業で高校の内容を先取りして学習し、外国語等で高校で学ぶ内容を盛り込んだ学習を行う。1週間の授業時数は中学校30時間、授業の1単位時間は55分。中学の年間授業時数は、数学が1年157時間・2年122時間・3年157時間、外国語が1年158・2年175・3年175時間で、標準時数より多い。探究活動は全学年(1年50時間、2・3年53時間)。教育内容の特色は、キャリア教育の充実、探究型学習の推進、理数教育の充実、グローバル教育の充実、道徳教育と健康教育の充実の5つ。中高の生徒が互いの校舎を使って合同で学校行事や生徒会活動に取り組む場面を設け、部活動を中高合同で行うなど日常的な交流を促進する、としている。高校は「致道ゼミ」(探究)を軸にし、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校(学校サイト)。標準日課表(中学)は、SHR8:25~、1校時8:35~9:30、4校時11:50~12:45、給食・昼休み12:45~13:35、6校時14:40~15:35、清掃15:35~15:50、SHR15:55~16:10。部活動(中学、学校サイトの一覧)は、バスケ部女子、バスケ部男子、バドミントン部、卓球部、陸上部、サッカー部、探究部、合唱部。制服・運動着は中学と高校で同じデザインで、進学時に買い替える必要はない(ネクタイ・リボンの色は中高で異なる。制服の上衣2種類・下衣3種類で組み合わせは自由。学校サイト)。校章は「心」の文字をシンボライズしたデザインで、5色は生徒の個性や進路などの多様性を表す。施設は、鶴岡北高等学校を併設型中学校として、鶴岡南高等学校を併設型高等学校として整備した(学校サイトの施設・設備)。学校サイトのお知らせには、中学校のクラスマッチ(中高合同)、致道館Global JAM、サイエンススタディツアー、山形大学農学部との協定締結式(2025年3月)などが載る。

お知らせ山形県立致道館中学校の2027年度入学は、募集99人です。出願は2026年11月30日(月)~12月4日(金)12時にWeb出願システムで、検査(適性検査・作文・集団面接)は2027年1月9日(土)、結果の通知は1月15日(金)16時です。令和8年度は志願者201人で、最終倍率は2.02倍でした。
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致道館高校と共通のスレ

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2027年度入試の日程

学校・県・市の発表
  • 9/15(火)~10/16(金)県外等からの志願許可願の提出(県教育長あて)
  • 10/13(火)~10/23(金)進路等相談(保護者から各中学校へ)
  • 10/26(月)~11/6(金)在籍小学校等への志願者アカウント作成・調査書情報登録の依頼
  • 10/30(金)県外等からの志願許可書の交付期限
  • 11/1(日)Web出願システムの稼働開始(出願手続きの開始)
  • 11/30(月)~12/4(金)出願受付(山形県公立学校Web出願システム)
  • 12/11(金)受検票の印刷
  • 1/9(土)適性検査・作文・面接
  • 1/15(金)選抜結果の通知(Web出願システム)
  • 1/25(月)入学許可予定者証明書を市町村教育委員会へ届出

山形県教育委員会の「令和9年度山形県立中学校入学者選抜実施要項」(県のページ「令和9年度山形県立中学校入学者選抜情報」、2026年9月16日更新)による。入学定員は致道館中学校は99人(令和8年度・令和7年度も99人)。通学区域は県下一円。志願資格は、令和9年3月に小学校・義務教育学校の前期課程・特別支援学校の小学部を卒業見込みで、保護者とともに県内に住所を有する人(または県教育長が特別に志願を許可した人。県外からは出願前に志願許可願が必要)。出願は山形県公立学校Web出願システムで、2026年11月30日(月)~12月4日(金)12時。選抜手数料2,200円、志願理由書(様式第1号)を登録する。検査は2027年1月9日(土)に志願先の中学校で、適性検査(55分・100点。冒頭約5分は外国語〈英語〉リスニング)、作文(40分・35点)、集団面接(15分程度・15点)。選抜は、小学校等の学習等の記録(調査書情報)と、県教育委員会が実施する適性検査・作文・面接の結果を主な資料とし、総合得点は(第5学年の評定合計〈最高27点〉+第6学年の評定合計〈最高27点〉)÷54×150+(適性検査+作文+面接)で算出する(それぞれの満点が同じ比率になる)。調査書中の各教科の評定以外の記録にも留意する。結果は2027年1月15日(金)16時にWeb出願システムで通知し、適性検査・作文・面接の合計得点も通知する。県は、致道館中学校の問合せ先として0235-23-7579を案内している。入学許可予定者は2027年1月25日(月)までに入学許可予定者証明書を居住する市町村教育委員会へ届け出る。入学許可予定者とならなかった場合は、居住地の指定中学校に入学でき、3年後の公立高校入試にも影響しない(県のQ&A)。

学校の発表を見る

2026年度入試の結果

  • 令和8年度(2026年度入学)受験2.02
  • 令和7年度(2025年度入学)受験1.92

学校・教育委員会の発表どおり。発表を見る

学校説明会・オープンスクール

  • 7/26第1回学校説明会(令和9年度入学を希望する6年生と保護者対象)
  • 10/3第2回学校説明会(令和9年度入学を希望する6年生の児童対象)

予約の方法・内容は学校の発表で確かめてください。学校の発表

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学校の基本情報

正式名
山形県立致道館中学校
設置
公立
男女
共学(県の令和9年度実施要項に男女別の募集枠の記載なし)
中高一貫
併設型中高一貫教育校(併設は山形県立致道館高等学校。令和6年4月に庄内地区では初の併設型として開校。県のページ)。県の令和9年度公立高等学校入学者選抜実施要項に「併設型高等学校においては、当該高等学校に係る併設型中学校の生徒については入学者選抜は行わない」とあり、中学から高校へは高校入試なしで進む。高校は外部からも募集する(県の要項の注記は「入学定員に併設型中学校からの入学者数も含みます」。高校の入学定員は普通科200名・理数科80名)ので完全中高一貫ではない。学校サイトの教育課程は、6年間を基礎期(中1・中2)・充実期(中3・高1)・発展期(高2・高3)の3段階に分け、高校では併設型中学校から進学する生徒と市町村立中学校等から入学する生徒との交流を促進する、とする。致道館中学校の最初の入学生が高校に進学するのは令和9年度。
所在地
鶴岡市若葉町16-5(郵便番号997-0037。電話0235-23-7579。県のページ・学校サイトの記載。致道館高等学校は鶴岡市若葉町26-31)
呼び名
致道館中、致道館中学校、山形県立致道館中、県立致道館中、致道館中学、致道館中学校・高等学校、致道館中(鶴岡)、致道館中高
公式
学校のサイト >

山形の中学

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